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◯◯の選び方ガイド

どこにでも連れていける、使いやすいミニ財布の選び方

2020年09月01日更新

収納力がある長財布ですが、旅行中や小さなバッグを持つとき、手ぶらで出かけたいときなどは、邪魔になってしまうこともあります。

そんなときに活躍するのがミニ財布。スーツやアウターのポケットに入る大きさなので、身軽に動くことができます。とはいえ最小限の機能がぎゅっと詰まっているアイテムだけに、合わないものを選んでしまうと使いづらく、かなりのストレスに。

今回はコンパクトさと使いやすさ、どちらも両立させられるミニ財布の選び方と、当店おすすめの商品を3つご紹介します。「小さいのはいいけど収納力が足りない」「小銭が出しにくい」などお悩みの方は、ぜひご覧ください。

ミニ財布の選び方

まずはミニ財布の選び方から。つい気になってしまう3つのお悩みをもとに、より使いやすい商品を見つけるための提案をさせていただきます。

お悩み①:収納力が足りなくて、必要なカード類や小銭が入らない

ポケットの数と小銭入れの広さを見て、収納力を確かめましょう

コンパクトさを追求し、収納力を最小限にしている財布もありますが、程よいサイズと収納力を両立させている財布もあります。十分な収納力があるかは、ポケットの数と小銭入れの広さで判断するのがおすすめです。

例えばカード入れが4つ以上あれば、クレジットカード・キャッシュカード・交通系ICカードといった、必ず使うカードを入れられます。1か所につき複数枚を重ねられるなら、それに加えてポイントカードなども収納可能に。

中には鍵用ポケットや小物入れが備わっている財布もあり、収納力を求める方にぴったりです。小銭入れに関しては、小さくてもマチがあれば、必要なぶんの小銭を入れることができます。

お悩み②:小銭入れが狭くて、出し入れがしづらい

小銭入れがなるべく大きく開くものを選ぶと、取り出しやすくなります

ミニ財布はその小ささゆえに、「小銭が出しづらい」と不満を抱いてしまう方も少なくありません。現金での支払いが多い方、自販機などで小銭をよく使う方は、小銭入れのマチが広いもの、もしくは口が大きく開くものを選ぶのがおすすめです。

小銭入れのマチが広ければ、入り口を指で広げて小銭を取り出すことができます。また小銭入れが大きくがばっと開く仕様なら、通常の財布と変わらないくらい出し入れがスムーズ。小銭入れの中身を俯瞰しやすいか、指を入れやすいかを、ぜひ確認してみてください。

お悩み③:ミニ財布とはいっても、結局は重く感じてしまうことがある

ミニ財布の中でも特に軽量な商品を選んで、身軽さを追求

ミニ財布と一口にいっても、サイズや重さは商品によってさまざま。そのため選ぶ商品によっては、「軽くて持ち運びやすいのを期待していたのに、思ったほど身軽にならなかった」と期待外れに感じてしまうこともあります。

旅行用の財布をお探しの方など、より軽さを追求したい場合は、一般的なミニ財布よりさらに軽量なものを探してみてください。

ミニ財布とはいえやはり40~60gはある商品が多いものですが、中には30g前後など、とことん軽量化してある商品もあります。ポケットに入れてもほとんど負担にならず、手ぶらでも身軽に動くことができますよ。

もっと身軽に出かけるための、おすすめのミニ財布

Slice/鍵ポケットつきコンパクト財布 ストライプビーズ ネイビー

カードも小物も持ち歩ける、収納力とコンパクトさを兼ね備えた一品

「ミニ財布でも収納力を諦めたくない」という方におすすめしたいのが、Sliceの鍵ポケットつきコンパクト財布です。9.5×10.5センチというポケットにも入るサイズながら、必要なものをしっかりと収納できます。

カード入れは片面に3つ、反対側に1つあり、それぞれ2、3枚ほど入る仕様。また小銭入れの脇にも何枚か入れられるので、持ち歩くカードを無理に減らす必要がありません。

小銭入れにはマチがあり、必要十分な小銭を持ち歩けます。そして便利なのが、2か所ある鍵ポケット。1か所につき2本まで入るため、合計で4本の鍵を持ち歩ける充実ぶりです。指輪や絆創膏など、小物用のポケットとして使うこともできます。

収納力は抜群ですが、46gと軽量なので、ミニ財布の「身軽に持ち運べる」というメリットも損ねません。またお札にくっきりとした折り目がつかないよう入れることができるので、「お札を折りたくないから、二つ折り財布は避けたい」という方にもおすすめです。

豚革を着色し、細かなドットを線状に配した柄をつけたデザインも魅力の1つ。ドットの上にだけ透明の箔がのっており、遠目に見るとシンプルですが、よく見るととてもユニークです。

ヒップポケットに入れることは想定されていないので、アウターのポケットやバッグに入れて、デザインもあわせてお楽しみください。

えらび手のコメント:鍵ポケットがついているので、財布+キーホルダーの機能を備え、中身を入れても極力軽く小さく持てるようこだわった仕様。もともとメンズ向けに開発した財布でしたが、予想以上に女性のお客さまからも反響があり、このたびレディス向けに革を選び直し、再生産しました。(バイヤー・柳沼周子)

シープレザーミニウォレット ブラック

圧倒的な小銭の取り出しやすさ。お会計をスムーズに済ませたい方に

ミニ財布を使っていてストレスになりやすいのが、小銭の出し入れのしづらさです。財布そのものが小さいので、どうしても小銭入れも狭くなり、結果としてレジや自販機の前でもたついてしまうことも…。Cachellie(カシェリエ)のシープレザーミニウォレットは、そんな不便さを解消してくれる財布です。

小銭入れがトレイのように大きく開くので、小銭がいくらあるかを一目で確認できます。指が入れやすいので、取り出すのも楽。構造上やや厚みが出ますが、現金払いが多い方にとっては見逃せない便利さです。

小銭入れの他にはカード用のポケットが計3か所、札入れと鍵用ポケットがあります。厚みのあるカードを重ねて入れるのは難しいので、収納するカードの数はなるべく絞るのがおすすめ。

外側には軽くやわらかなシープレザー(羊革)を、内側にはシャンタン生地を使用。経年変化が少なく、また濡れてもすぐに拭けば跡が残りづらいので、旅行やレジャーのときのサブ財布として、ラフにお使いいただけます。

「荷物を少なくしたいときだけ使うから、多少ストレスがあっても仕方がないか」と諦めている方にこそ、お試しいただきたいミニ財布です。

えらび手のコメント:お手頃価格の財布ゆえ、いかにも革の風合いが良いとか、仕立ての良さを感じる、といったタイプではないですが、コンパクトに持てる気の利いた仕様の財布であることは間違いありません。旅行やアウトドアなど、持ち物をミニマムにしたいシーンのサブ財布として、きっといい仕事をしてくれます。(バイヤー・柳沼周子)

TO&FRO/コンパクトウォレット ダークブラウン

重さ29g。とことん軽く、かさばらない

TO&FROのコンパクトウォレットは、ミニ財布の中でも飛びぬけて軽いのが特徴です。カードより一回り大きいくらいのサイズ感で、重さはなんと29g。パンツの前ポケットに入れても違和感がなく、持っていることをほとんど意識せずにいられそうです。

これほど軽量でコンパクトですが、必要なだけの収納力は備えています。札入れと小銭入れの他、カードポケットが3か所にあり、身軽になりたいときの財布としては十分。

カードポケットは開いてすぐに2段、札入れの内側に1段と場所が分かれているので、頻繁に取り出すカードと交通系ICカードを別にしておく、といった使い方もできます。

もとは出張の多いビジネスパーソンのために開発された財布で、上品なスエード調の生地は、スーツやジャケットとの相性抜群。シンプルで上品なデザインなので、スーツ以外を身に着けているときや、女性の方でもしっくりと馴染みます。

男性にとってはやや小さすぎるかもしれませんが、これほど軽く、邪魔にならない財布は、ミニ財布といえどもそうそうありません。出張や旅行、お仕事中の荷物を軽量化したい方にとって、頼りになる一品です。

えらび手のコメント:個人的には、女性が意外と財布の重量で荷物全体を重くしているなーと常々感じているので、ぜひ女性に使ってみてほしい財布。旅先はもちろんですが、「今週は出費を控える週」と決めて、敢えてミニマムに財布を持つ、という習慣もおすすめです。(バイヤー・柳沼周子)

まとめ

自分にとって使い心地のいいミニ財布を選ぶためには、ポケットの数と小銭入れの開き具合、また重さを確認してみてください。サイズと収納力のバランスがいいもの、とことん小型化に踏み切ったものなど、しっくりくるミニ財布は人それぞれ。相性のいい一品との出会いのために、ぜひ今回の記事を参考になさってくださいね。

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スタイルストアおすすめのミニ財布を6点比較し、それぞれの特徴をご紹介した記事もあります。今回ご紹介した商品も含まれていますので、気になった方はぜひこちらもどうぞ。

個性派揃いのコンパクトな財布、私にぴったりの一品を探して

 

文・構成/上野智美

 

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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