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スマホを持ち上げるほどの吸引力!本格ハンディクリーナー

2021年02月07日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。最近、当店では小型家電をご紹介する機会が増えてきました。中でも、ご好評いただくアイテムに共通しているのが、「コードレス」「コンパクト」「本格派」という3点だなと思います。

最近お取り扱いをはじめた「コードレスハンディクリーナー AutoBot VX」も、そんな条件をしっかりと満たしている一品。今回は、実際に試してみた使用感をレポートします。

スマホが持ち上がる?!本格的な吸引力

コードレスハンディ掃除機で問題になりがちなのが吸引力です。コンパクトゆえにパワーがないものも多いんですよね。パワーがないと、ごみが見えているのに吸えなかったりして、ちょっとイライラ。使い勝手に直接影響してきます。

その点、「コードレスかつ小型なのに吸引力は本格派」というのが、AutoBot VXのすごいところです。わたしは普段メインの掃除機としてマキタのコードレスクリーナーを使っているのですが、それと比べても十分謙遜ない吸引力だなと感じました。

吸引力は「吸引仕事率(W)」や「吸引力(Pa)」という数字で比較されることが多いのですが、数字で言われてもいまいちピンとこないという方も多いと思います。そんな中、吸引力の強さを実感したのは、デスクの上に置いてあった大きめの付箋の束が意図せずくっついてしまった時。どこまでくっつくかな…と思っていろいろ試してみましたが、なんとスマートフォンも持ち上がりました。これにはびっくり。少し離れた場所の埃や、少し重さがあるようなゴミも吸ってくれるので、ストレスなく掃除をすることができます。

これだけハイパワーなのに、ペットボトルと同じくらいのサイズ感です。掃除機のフォルムって、一定の厚みがあるデザインのものが多いと思うのですが、こちらは直径が5.7cmと、500mlのペットボトル(直径6.5cm)よりも細身なつくり。引き出しにも無理なく入れることができます。こういった「すぐに手にとれる場所に置いておくこと」が重要な家電にとって、コンパクトさというのは非常に重要なポイントだなと思います。

こんな時に便利だった!4つのお役立ちシーン

特に重宝している使用シーンをいくつかご紹介したいと思います。まずはデスクまわり。一番使う頻度が高いので、仕事をしているデスクの引き出しに収納しています。パソコンのキーボードの隙間の埃を掃除するのにとても便利。お菓子の細かいクズや、紙のゴミなんかも吸ってくれます。

後は、部屋の巾木や窓のサッシなど、段差のある部分。これまでは雑巾で拭いたり、掃除機のノズルを細いものに変えて吸ったりしていましたが、ハンディサイズの掃除機はこういうところの掃除にすごく向いています。特に窓のサッシは高い位置にあるものも多く、大きな掃除機だと手入れがしにくいのですが、ハンディサイズだと楽に掃除ができるのでとても助かります。

また、冷蔵庫の野菜室の掃除にも重宝しています。野菜についていた土や皮など、細かいゴミが端の方に溜まりませんか?きちんと掃除しようとすると、野菜を一旦出して、拭いて、と大変ですが、掃除機なら楽々。長時間冷蔵庫を開けっぱなしにしなくても掃除することができます。

ハンディクリーナーを使っている方のうち、半数の方は車内の掃除用に使っていらっしゃるのだとか。確かに、座席の下やダッシュボード部分など、大きな掃除機だと掃除できない部分も多いですよね。家の中とは違って、落ち葉や細かい石など、少し重量感のあるものが転がっていますが、そんな時にもこの吸引力がとてもありがたいです。そもそも、この製品を作っている「AutoBot」社はカープロダクトブランドで、車載掃除機を非常に得意とする会社。普段車をお使いの方にはとてもおすすめできる製品です。

ごみ捨てとアタッチメント交換がワンアクション

また、気に入っているポイントがふたつあります。

ひとつは、吸ったゴミが見えること。メインで使っている掃除機は紙パック式ですが、表からはゴミの内容量が見えないので、パックの交換時期がわかりません。面倒でつい交換を怠ってしまうことも多いのですが、捨てる時にゴミが溢れそうになることも。

その点、ごみが見えていると捨てるタイミングがわかりやすいです。しかも、捨てる時はゴミ箱の上でボタンを押せばパカっと開いて、手を汚さず捨てられるという手軽さ。容量は少なめなので、大きなごみをたくさん吸ったりするとこまめなゴミ捨てが必要ですが、ゴミ捨て自体が楽なので負担になりません。

もうひとつの気に入っているポイントは、アタッチメントとして付属しているブラシを、隙間ノズルにつけっぱなしにできるということ。わたしはこれまで掃除機のアタッチメントをうまく活用できずにいました。「付け替えが面倒だから」というなんともずぼらな理由なのですが、AutoBot VXは、この二つのアタッチメントをスライドして切り替えることができます。これが地味に便利!キーボードの隙間を掃除する時はブラシにして、そのまま部屋の角の埃を吸う時には隙間ノズルにして、と、アタッチメントを上手く活用することができています。

4,5000円で探せますので、こちらはお高いのですが、確かに、吸引力抜群で早速役立ってくれています。」「凄く手軽で使いやすい為、頻繁に使用しています」と、嬉しい声も早速届いています。ちょっとした埃が目についた時、さっと掃除する習慣を作ってくれそうな掃除機です。

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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