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まるごと食べて野菜を楽しむ!便利アイテム4選

2021年09月28日更新

果物や野菜の皮の近くには、栄養がたくさん詰まっていると言われています。健康のことを考えると、皮や根もまるごと美味しく食べたいもの。しかし、土の洗い残しや残留農薬が心配、子供のために食の安全に気をつけたい…今回はそんな方向けに、野菜や果物をまるごと食べるための便利アイテムをご紹介します。

野菜をまるごと楽しむための便利アイテム

SOU AKADA/葉野菜ブラシ

泥や汚れをやさしく落とす、野菜用ブラシ

野菜の下処理で一番最初に行うのが水洗いです。農薬は水に溶ける水溶性のものが多いため、調理前にしっかり洗っておきたいですよね。こちらの野菜専用ブラシを使うと、軽い力で食材を傷つけずにきれいに洗えます。ブロッコリーなど凸凹が多い野菜や、ほうれん草や小松菜の根本のほうなど土やホコリが入り込むと流水だけでは落としにくい部分にも重宝します。

ラインナップは葉野菜用と根菜用の2種類。ブラシには豚毛が用いられています。それぞれに適した硬さに調節されており、葉野菜用はネギや白菜など、根野菜用は人参やごぼうなどにお使いいただけます。しっかり土を落として皮や根も一緒に食べることで、生ゴミを減らすことができるのも利点です。

SHUPPA/非化学洗浄水 くだもの用 スプレー

残留農薬やワックスを落とす食品用クリーナー

ビタミンやミネラルが豊富な果物は毎日食べたい食品です。しかし、いちごやぶどうなどゴシゴシ洗うには適さないものも多くあります。そんな果物には「SHUPPA」がおすすめです。水が持つ浄化の力を活かした、くだもの専用のスプレータイプのクリーナー。飲用はできませんが、化学物質が使われていないので食品にも安心して使っていただけます。

シュシュっと吹きかければ、マイナスイオンの力で残留農薬を分解・除去。雑菌や酸化を抑えてくれるので鮮度もキープしてくれますよ。野菜用としてつけ置き洗いがしやすいポンプタイプも販売されているので、用途に応じて選ぶとよいでしょう。SHUPPAを使った野菜や果物は、食べる直前に軽く水洗いしてからお召し上がりださい。

EAトCO/Oros

すりおろしやすさにこだわった、おろし金

切り方や調理法によっても栄養価は変化はします。ぜひとも日常に取りれてほしいのは「すりおろす」という調理法です。物理的に細かくなることで消化・吸収がよくなることはもちろん、食物自体の酵素の働きが活発に。鋭利で目の細かい刃のすりおろし器を使うことで、より効率的に食物酵素が摂取できるようになります。

力を入れやすくしっかりと握れるグリップで、すりおろし作業がすいすいはかどります。食材の身離れがいいので、引っ掛かるというストレスもありません。そのままで受け皿にもなって、食卓に出しても大丈夫という無駄のないデザインも魅力のひとつ。玉ねぎや人参をすりおろして、油とお酢で簡単ドレッシングなどいかかがでしょうか。

Three Snow/ざる屋のステンレス盆ざる 大小セット

余った食材を活用!干し野菜づくりに最適な盆ザル

中途半端に切れ端が残った…そんなときにチャレンジしてほしいのが干し野菜づくり。平たいザルがあれば、干し野菜も簡単に作れます。作り方は野菜をカットして風通しのよい場所に干すだけ。ほどよく水分が抜けて野菜の旨味がぐーんとアップします。調理の際に味が染み込みやすくなるのもポイントです。

吊り下げ型の持ち手が付いているので、ベランダまでの持ち運びも楽々です。ステンレス製なので、お手入れの手間もかかりません。網目の強度もしっかりしているので長くお使いいただけますよ。干し野菜は長期保存もできるので、野菜を大量に買いすぎたというときにぜひ試してみてください。

美味しく食べて、体にも地球にもやさしく

皮や根を一緒に食べると、美味しく味わえて栄養をたくさん摂れるだけでなく、生ゴミを減らすこともできて一石二鳥です。これを機にまるごと野菜生活をはじめてみませんか。ぜひ当店でお気に入りの品を見つけてみてくださいね。

文・構成/高野宮のら

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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