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バッグや服のカビ予防に活躍!手入れが楽なコードレス除湿器

2021年06月19日更新

こんにちはバイヤーの菱倉です。梅雨時期のクローゼットでバッグや洋服などがカビてしまったことがあり、それ以来、水が溜まる除湿剤でカビ予防をスタート。ただ、水捨てが面倒なのと、誤って子供が触れてしまうと危ないため、手入れが楽で安全な「mini deerma コードレス除湿機」を使い始めました。

コンパクトなのでピンポイントでカビ予防ができ、薬品不使用のため子供が触れても安心です。今回、改めて使用して感じたおすすめのポイントをご紹介いたします。

面倒な水捨てがなく、触れても安全

クローゼットや靴箱の中を除湿しようとしてまず思いつくのが「水と〇ぞうさん」や「ドラ〇ペット」等の水がたまるタンクタイプの除湿剤だと思います。僕もずっとそのタイプを使用していました。

このタイプは水がたまったら水捨てをしなければなりません。説明書にはゴム手袋を装着するように書かれていることもあり、いちいちゴム手袋をして水を捨てるのがとても面倒。ゴム手袋をするほどなので、子供が触れたり、万が一飲んでしまってはとても大変と、置く場所も子供の手が届かないところに限定していました。

また、燃えるごみとプラスチックごみに分別するのも面倒だったり、予備を保管するのにも場所を取ったりとストレスを頻繁に感じていました。

そんななか使い始めて感じたこちらの除湿器のおすすめポイントは、やはり面倒な水捨てをしなくてよいこと。付属のコードで電源に接続するだけで吸収した水を放出してくれるので、手を汚す心配や危険もありません。

そして、子供が触っても危なくないため、クローゼットの床などにも気兼ねなく置けて重宝しています。ただ、加熱して水分を放出するため、その時だけは念のため子供の手が届かないところに置いています。

コンパクトでコードレスだから置く場所を選ばない

次のおすすめポイントは、コンパクトでコードレスだからどこにでも置けるところ。湿気がたまるクローゼットや靴箱、シンク下は一般的に電源がないことがほとんどだと思います。そんな場所でもコードレスだから置くことができます。

意外と見落としがちなタンスや食器棚の中もカビが発生しやすい場所。500mlのペットボトルと同等のサイズで、立てて置くこともできるため、ちょっと隙間があれば設置が可能です。

木製の家具にカビが発生すると落ちないこともあるので、湿気には十分にお気を付けください!

繰り返し使えるから頻繁に買わなくて済む

最後のおすすめポイントは、半永久的に繰り返し使えるため、買い替えなくてよいこと。長期的に考えるとずっと使えるというのはとても経済的です。

また、コロナ禍で買い出しに行く回数が減り、1度の買い物の量が多くなったため、意外とかさばる除湿剤を買わなくてよくなったのはとても助かっています。

カビは水分だけでなく、汚れなども餌になり繁殖につながるため、マメな掃除はカビ予防には有効です。また、温度が20~30度、湿度が80%以上になると活発に繁殖していきます。6月から9月は特に気を付けないといけない時期なので、風通しが悪い場所、風を通せない場所は除湿器での予防がおすすめです。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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