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いざというときに頼りになる、日常使いができる防災グッズ

2021年08月25日更新

9月1日は防災の日です。災害は予期せず発生するもの。非常時に困らないよう、これを機に備えの確認をしておきましょう。防災グッズは備えているだけで満足しがちですが、非常時にスムーズに使えないと役に立ちません。いざというときに頼りになるのは、押し入れにしまわれた防災グッズではなく、すぐに手に取れる日常使いをしているものです。災害時でも日常でも活躍するものを集めたので、備えの見直しをしてみてください。

日常でも非常時でも頼りになる防災グッズ4選

SONAENO クッション型多機能寝袋

非常時には即座に寝袋に変身するクッション

リビングや車に置いておきたいのが、多目的に使えるクッションです。ファスナーを開けると、非常時の睡眠を整える寝袋に、また寒い季節は防寒に役立つブランケット変身します。一般的なサイズで市販のクッションカバーが使えるため、普通のクッションと並べても違和感がありません。空間にしっくり馴染む防災グッズです。

一般的な寝袋と違い、災害時の使用を想定された作りになっているのが特徴です。貴重品が収納できるポケット、内蔵された枕、顔を隠せるフードは、避難生活で助かる機能。余裕のあるサイズ感や温度調節がしやすいWファスナーなど、快適性も考えられています。慣れない避難生活でストレスを減らしてくれる一品です。

LUMENA/LEDランタン LUMENA 2

携帯性と圧倒的な明るさを両立したLEDランタン

携帯性に優れたLEDライトは、非常灯だけでなくアウトドアや作業灯にも使えるグッズです。コンパクトサイズながら、性能はパワフル。室内全体を照らせる光量があり、停電時のメインのライトとして活躍します。4段階で明るさの調節ができ、最小光量で約100時間連続使用が可能。長引く停電時に心強い味方になってくれます。

キャンプでは木に吊るして外灯代わりに、災害時はカーテンに挟んで室内灯に。付属のマグネットフックやカラビナを使えば、目的や場所に合わせて様々な方法で設置できるのが魅力です。充電バッテリー内蔵なので、スマートフォンの充電に使うことも。灯りと電源がこれ一つで確保でき、2つの安心が手に入ります。

エムパワード/ベース

太陽光で充電できる、電池不要のLEDライト

災害時では乾電池は早々に完売してしまいます。電池切れの不安を解消してくれるのが、ソーラーパネルで充電できるLEDライトです。連続50時間の点灯ができ、31個のLED電球を使っているため明かりの強さも十分。災害時はメインの非常灯に、普段はベッドやベランダ周りの光源にと、多目的に使うことができます。

コンパクトかつ軽量で、持ち運びや収納に困らないのも魅力の一つ。軽々と持って移動できるので、荷物があるときも負担になりません。使わないときは折り畳むことができ、スリムな収納が叶います。スマートフォンの充電ができるのも頼もしいところ。連絡や情報収集に欠かせないスマートフォンは、非常時の生命線です。

NIZYU KANO/ライトナイロンサコッシュ S

貴重品入れに使いたい、撥水機能つきサコッシュ

「ちょっとそこまで」に便利なサコッシュは、日常の買い物や散歩だけでなく、災害時の貴重品入れにも使いたいバッグです。現金や鍵、身分証、健康保険証、通帳のコピーといった最低限の貴重品をサコッシュに入れておけば、避難時も慌てずスムーズ。普段使いをしているバッグなら、確実に貴重品を持ち出すことができます。

撥水機能があるため、悪天候での使用も安心です。大切な貴重品を雨や水害から守ることができます。「撥水機能つきのサコッシュ」というとスポーティーな印象がしますが、こちらは光沢感を抑えた生地で、落ち着いた大人っぽい雰囲気。シワ加工も相まってカジュアル感が少なく、日常の装いに合わせやすくなっています。

暮らしに馴染むグッズで気負わず災害対策を

普段使いができる防災グッズは緊急時に持ち出しやすく、一刻を争う事態で頼りになる存在です。使い慣れているから焦らず扱え、余裕を持って対応できるのも良いところ。日常的に使うだけで、自ずと災害対策に繋がります。暮らしに馴染む防災グッズを上手に取り入れ、安心と快適性の両方を手に入れたいですね。

文・構成/江田紗華

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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