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夏の晩酌を格上げしてくれる、酒器5選

2021年09月01日更新

夏は一年の中でもお酒を飲むのが特に楽しい季節。週末や一日の終わりの晩酌が楽しみという人も多いのではないでしょうか。今回は、そんなひとときを格上げしてくれるアイテムを集めました。日常の晩酌タイムをとっておきのグラスや器で過ごしてみませんか。

夏の晩酌に使いたい、とっておきの酒器5選

月夜野工房/夕焼けの山グラス

夕焼けの空と山が浮かび上がる、ビアグラス

蒸し暑い夏の夜はキンキンに冷えたビールでクールダウンしたいですよね。そんなビール好きの方におすすめなのが「月夜野工房」のビアグラス。ビールを注ぐと、山の周りに夕焼けが浮かびあがるようになっています。ノスタルジックな雰囲気をかもし出し、目でも楽しませてくれるグラスです。

飲み口に向かってなだらかにすぼまった形をしているので、手にもよくなじみます。ガラス職人によって一つひとつ手作りされているため、雲や山の形が異なるのも魅力のひとつ。愛着を持って長く使いたくなりますね。ギフトにも喜ばれる人気の商品です。

月夜野工房/枝豆ボウル

重なりが映える、ガラスボウルセット

夏のビールのお供といえば枝豆ですね。こちらの商品は浅いお皿と深いボウルがセットになった枝豆用の器です。手に取りやすいよう浅いお皿を盛り付け用に、深い鉢は枝豆を食べたあとのさや入れ用としてお使いください。盛るだけで食材がぐっと映えるので、簡単にいつものおつまみがグレードアップします。

もちろん、上下別々にもお使いいただけます。下のボウルはお豆腐など冷たいおつまみを盛るのにぴったり。また、下のボウルに氷を入れて上の器にサラダなどを乗せれば、冷やしながらいただくことも可能です。いろんな使い方ができるのもこの商品の魅力といえるでしょう。ぜひお気に入りの使い方を見つけてみてくださいね。

楽土/シロクマの熊五郎 お猪口

遊び心がつまった、シロクマのぐい飲み

ちょっとした遊び心をプラスしたい人におすすめなのが、シロクマの熊五郎のお猪口です。ちょこんとこちらを向いているものから、温泉に浸かっているようなデザインまで、愛らしい熊五郎たちが楽しめますよ。4種類のデザインからお好きなものをお選びください。

サイズは直径5cmほどのぐい呑みサイズ。かわいらしいデザインながら、しっかり飲みたい日本酒好きな人にも向いています。つい熊五郎たちに目をやりたくなるので、すいすいとお酒がすすみそうです。

白雨 タンブラー

雨のしずくが美しく描かれた、タンブラー

ワインやシードルなどの果実酒をカジュアルに楽しむなら、「白雨」のタンブラーがおすすめです。流れ落ちるしずくが、ガラス作家の森さんによって一つひとつフリーハンドで描かれています。眺めていると、時間の流れがゆっくりと感じそうなほどの繊細さを感じます。

手にしっくり馴染む、丸みのあるフォルムにも注目です。口に向かってすぼまっているので、お酒の風味も感じられやすくなっていますよ。フルーツのたくさん入ったサングリアや生搾りのサワーなども合いそうです。

ヒロイグラススタジオ/ren 片口酒器

アンニュイな大人の雰囲気が魅力。液だれしない片口

最後にご紹介するのは、夏を感じるガラス素材でできた「ren」の 片口酒器です。やや青みがかったグレーカラーの絶妙な色合いが、なんとも大人な雰囲気を放っています。凛とした印象を持ちつつも、どこかあたたかみも感じられる質感やフォルムも人気の一品。テーブルに並べたときに光の陰影が移りこむ様子も美しいです。

最大の特徴は、注ぎ口にあります。口の先がしずくのような形になっていて、内側にスッと液体を引き込んで液だれしにくいように設計されています。作り手の細やかな気配りが伝わってきますね。同シリーズのぐい呑みも販売されているので、ぜひセットでお使いください。

酒器による味わいの違いも楽しんでみよう

今回は夏にぴったりの酒器を紹介しました。お酒は、グラスの材質や形状によって味わいが変わります。酒器を数種類集めて、飲み比べてみても楽しいですよ。見た目にも涼しげな酒器で、厳しい日本の夏を乗り切りましょう。

文・構成/高野宮のら

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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