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大好きなお米を美味しくいただく、厳選アイテム5選

2021年08月31日更新

日々おかずが美味しく食べられるのも、美味しいお米があればこそ。日本人の食事に白米は欠かせません。そこで今回は、米とぎから、ごはん土鍋、お箸に飯碗、おひつとお米を美味しく贅沢に楽しむアイテムを集めてみました。おうち時間が増えた今こそ、こだわりの品で日々の食事をグレードアップしてみませんか?

お米を美味しくいただく、こだわりアイテム5選

Like-it/米とぎにも使えるザルとボウル

水切れがよく、お米を傷つけない米とぎボウル

研ぐ作業でごはんの美味しさが決まると言っても過言ではありません。ポイントは「最初の水はすぐに捨てること」と「お米を傷つけないこと」です。お米は最初の水を一番吸収します。ぬかを含んだ水を吸わせないようにするため、ボウルには水切れのよいものを選びましょう。また、お米の欠けや傷は食感が損なわれる原因に。そのどちらもクリアできるのが「Like-it」の米研ぎセットです。

ザルには底から縁にかけて長いスリットが入っており、水切れは抜群。独自開発のやわらかい樹脂でできているため、研ぐ作業でもお米を傷つけません。ボウルとセットのため、研ぎ終わったらそのまま浸水できるのも魅力です。

松田美智子の自在道具/鉄の小さなごはん鍋

ムラなく美味しく、早く炊ける鉄鍋

鍋で炊くごはんは美味しいと知ってはいても、ハードルが高くて手が出せないという人も多いのではないでしょうか。こちらの鉄鍋なら、炊飯に必要な時間はたったの5分。コンロを長く使なくてすむので、ほかの作業のジャマにもなりません。研ぐ作業や浸水~蒸らしを考慮しても、35分ほどあれば炊きたてのツヤツヤごはんが食べられます。

ごはんを炊くときに大事なのは、いかにムラなく熱が入るかということです。鉄鍋は均一に熱を加やすいうえ、蒸らすことで旨味成分を閉じ込めます。直火だけでなくIHにも対応しているので、熱源を選ばずお使いいただけるのも高ポイント。手軽に鉄鍋ごはんを試してみたい人に一押しのアイテムです。

SAKUZAN/お茶碗 小

素朴な味わいのある、陶器製のお茶碗

ごはんを楽しむためには、やっぱりお茶碗にもこだわりたいもの。SAKUZANの「お茶碗 かいらぎ」は、小ぶりで軽めなご飯茶碗です。厚みのあるデザインですが、軽めの土を使って作られているため、見た目以上に軽くて扱いやすいのが特徴です。

素朴な味わいのある佇まいで、どんな食卓にもなじむデザイン。手作りのため、釉薬の濃淡や内側のラインなど、ひとつ一つに個性があるのも魅力です。サイズはお茶碗 小・大のほか、丼ものに最適なDonburをご用意しています。食べる量に応じて選んでみてください。

大黒屋江戸木箸/七角箸 鉄木

手になじんでつまみやすい、七角箸

せっかく美味しいごはんをいただくのであれば、手に馴染んで使いやすいお箸を使いたいですよね。「大黒屋江戸木箸」の七角箸 鉄木なら、ぴたっと指にフィットし、米粒までしっかりつまめます。絶妙な収まり具合とつまみやすさを実現するため、職人の手によって先端まで七角に仕上げられています。

最大の魅力は、万が一欠けたとしても修理が可能なこと。削り直しから漆の塗り直しまで対応しています。ひとつの品と長く付き合っていきたい方にぴったりといえるでしょう。なにげない毎日の食事を格上げしてくれること間違いなしです。

弥生陶園/丸おひつ 2合

2日目のごはんも美味しく保管、セラミック製のおひつ

余ったごはんはおひつで保管しておくのがおすすめです。「弥生陶園」の丸おひつは2合が入るセラミック製の商品。冷蔵庫に保管し、食べるときに電子レンジであたため直せば、炊きたてようなモチモチ感が蘇ります。耐熱陶器の持つ適度な吸水性のおかげで、ごはんの余分な水分をおひつが吸い取ってくれるためベタつくこともありません。

取っ手がついているので運びやすく、蓋につまみがないため冷蔵庫にも収納しやすいですよ。サイズは1合・2合の2つから選べます。引っ越し祝いや結婚祝いなどのちょっとした贈り物にも喜ばれるでしょう。

ひとつひとつを見直して、ごはん本来の美味しさを

ごはんは毎日食べるものだからこそ、作業も無意識にしてしまいがち。ひとつひとつの工程にこだわれば、いつものお米がさらに美味しくなりますよ。アイテムを上手に取り入れて、お米がもつ本来の美味しさを味わってみませんか。

文・構成/高野宮のら

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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