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バイヤーからのお便り

専門ブランドだから作れる万能イージーパンツ

2021年08月26日更新


バイヤーの柳沼です。こちらの写真で私が着用しているのは、FANTASTICDAYSのシルキーサテンイージーパンツ。11号体型の私でも、これを穿くと、あれ?角度によっては9号ぐらいに見えるかな?というぐらい、下半身をすっきりコンパクトに見せてくれるパンツです。

しかも、つるんとしたきれい目の生地で、カジュアルにはもちろん、改まった服装にも合わせやすい雰囲気。黒いジャケットとインナーに合わせれば、略式喪服としても使える万能な1本なのです。

最新の化繊は機能的で上品な質感

スタイルストアでは、お洋服もインナーも「天然繊維」のものを多くご紹介しています。とりわけ絹やウールなど、調温、調湿という天然繊維ならではの特性は、「衣服」の素材としてメリットが大きいと考えるからです。

一方、化学繊維にも天然繊維ではなしえない、多くの機能的なメリットがあります。


こちらのシルキーサテンイージーパンツはポリエステル100%ですが、その機能面のメリットは
1、シワになりにくい
2、家で洗える
3、長年着用しても素材が劣化しない
4、光沢感があり、カジュアルさが少ない為、着用できる場面が多い
の4点。特に洗濯機で気楽に洗えて、劣化が目立たないというのは、本当に長持ちして便利ですよね。


上の写真はスタッフの略式喪服の着用例。インナーでウエストがカバーされていて、調節紐が中に入っていれば、ウエストゴムのイージーパンツには見えないと思います。これも適度な光沢感があるきれい目素材のお陰。

最新のポリエステル生地である「シルキーサテン」は、その名の通り絹の光沢を再現したもの。サテンにありがちなテラテラした強い光沢ではなく、少しマットな風合いであるところが最大のポイントです。光り過ぎない、まさに「適度な」光沢感だからこそ略式喪服にも使える、品の良さがあるんですね。


お手持ちのジャケットを合わせれば、学校行事や会議、面談など、少し改まった装いにも対応してくれます。こういう場合、パンツがワイドだと、トップスとの組み合わせによっては、見た目に落ち着きすぎてしまうかなーということがありますが、こちらは膝下ほっそりシルエットなので、その点も安心。下半身全体をすっきり見せてくれて、メリハリのついた装いに仕上げてくれます。

11号が9号に見える!?パターンマジック

そしてシルキーサテンイージーパンツのもう一つの魅力は、パンツ専門ブランドだから作れる美脚シルエット。11号体型で、なおかつヒールのない靴を合わせても、脚全体がなんだかスラっと見えませんか?


そして、これだけほっそり見せているにもかかわらず、肉感が出ている箇所がゼロ。つまり、シルキーサテンがつかず離れず、さらっと脚全体を包んでいるという感じなのです。

こればかりは本当にパターンの妙としか言いようがありません。おそらく、皆さんが写真から受ける印象以上に、ヒップから太ももにかけてはゆとりがあるんですよね。特にこの生地はストレッチが効いているわけではないので、きついと突っ張った感じになってしまいます。それもあって、余裕をもったサイズ感で作られているんだけれども、膝下をしゅっと見せる細さにしてデザインを着地させている…その塩梅が絶妙。


パターンがいいパンツというのは、本当に脚を自然にきれいに見せてくれるなと思います。だからこそ、靴を選ばずなんでも決まりやすいし、略式喪服からセミフォーマル、普段着までと、着用できる幅も広いんですよね。

コロナになって以降、それまでに比べて服を買う機会が減り、それは「本当に長く役に立つ服」を吟味する機会が増えた、ということでもあったように思います。

そんな中で改めて活躍度の高さを実感した、シルキーサテンイージーパンツ。微光沢でウエストゴムのイージーな穿き心地、脚全体をきれいに見せてくれるシルエットで、トップスも靴もなんでも合いやすい、しかも洗濯がラクで劣化しにくい、とくれば出番が増えるのも納得ですよね。

このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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