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掃除を楽にしてくれた、パワフルハンディークリーナー

2021年12月16日更新

こんにちはバイヤーの菱倉です。我が家には幼い子供がいるため、食事の後は食べ散らかしたものがテーブルや床に散乱。それを掃除するため、サブの掃除機として「コードレスハンディクリーナー AutoBot VX」を使い始めました。パワフルな吸引力と手入れのしやすさ、またすぐに使える手軽さで、メインに使っていた掃除機の出番が激減。オートクリーナーと合わせて使うことで日々の掃除がとても楽になりました。

子供が散らかしたものをパワフル吸引

手づかみ食べを始めた子供がいるため、1日3回の食事とおやつの後はテーブルや床は食べこぼしたもので散らかり放題。毎回の掃除を少しでも楽にしようと「コードレスハンディクリーナー AutoBot VX」を使い始めました。

小型ながらパワフルな吸引力で、パンくずやシリアルなど軽いものはもちろん、ブロック状に切ったジャガイモや、カボチャなど少し重たいものでも吸引口に入るサイズなら余裕で吸引。食後の掃除がとても楽です。

スマホも簡単に持ち上げてしまうほどなので、ごみに吸引口を近づけなくてもスポスポと吸ってくれ、掃除をしていて気持ちが良いです。

食卓の他にも子供が遊ぶ机の上の掃除にも重宝しています。

出しておけるから必要な時にすぐ使える

AutoBot VXは一見して掃除機にはみえないシンプルなデザインのため、人目につくところに置いていても大丈夫なところも使い始めた理由の一つ。

食卓からすぐに手が届く場所に置いているので、必要な時にサッと手に取って使っています。

元々食卓周りはスティックタイプの掃除機できれいにしていましたが、まず収納している場所から取り出して持ってくるのが面倒。また、約1.5kgと重く、そして大きいので掃除するのが大変でした。

こちらは収納場所から取り出して持ってくる手間がなく、また、約530gと軽くて短いので思い立ったらすぐに使え、気構えずに掃除ができて楽ちんです。

オートクリーナーとの合わせ使いで日々の掃除もとても楽に

元々はスティックタイプの掃除機をメインで使用していたのですが、今ではオートクリーナーと合わせて使うことで、AutoBot VXをメインに使用するまでになりました。

まずオートクリーナーで床全体のゴミを吸引。

そのあと、オートクリーナーが苦手な部屋の隅や隙間などをAutoBot VXで掃除。パワフルな吸引力に加え、専用ノズルやブラシが付属しているので隙間の掃除もお手の物です。階段やサッシなどはもちろん、小さな石ころも吸えるので玄関掃除でも活躍します。

元々使用していたスティックタイプの掃除機は、紙パックの交換が必要なため手が汚れるなど、面倒だと感じることが多々ありました。

こちらは紙パック不使用で、ごみ捨ても手を汚さず簡単に出来るので、メンテナンスの面でもかなり楽になりました。

食卓や床の掃除はほぼ毎日行うことなので、重くて大きい掃除機を使わずに済むようになり、掃除の負担が大きく減った気がしています。スティック掃除機並みの吸引力で、卓上だけでなく様々な場所をピンポイントで掃除できるAutoBot VXは日々の掃除を楽にしてくれます。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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