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みんなの愛用品

薄着の季節の冷え対策にぴったり、彩はらぱん

2022年05月29日更新

こんにちは、アシスタントバイヤーの加藤です。

冬の間、レギンスとパンツ、またはタイツとスカートの重ねばきでしっかり防寒していた私ですが、暖かくなるにつれて薄手のパンツやスカートなどの風通しのよいボトムスが増えてきました。素足でバレエシューズやサンダルを履くこともしばしばですが、ふと自分のお腹とお尻に触れてみると「あれ、冷たいな」と思う瞬間があったんです。

寒い時期は熱心に冷え対策をしていましたが、体のためにはこれからの季節も続けないといけないなと反省し、かねてから気になっていたくらしきぬのロングセラー、はらぱんをはいてみることにしました。はらぱんには色々な種類があるのですが、まだ肌寒い春先から暑くなる時期まで長期間はくことを考えて選んだのが、「彩はらぱん」です。

新色も2色登場し、洗い替え用に色違いで揃えるのもおすすめです。

腹巻+パンツだから、着心地がよい

はらぱんは、その名の通り腹巻と毛糸のパンツが一体となったインナー。そして、こちらの彩りはらぱんは、ベーシックなはらぱんをほんの少し薄手にしたはらぱんです。内側がシルク、外側はメリノウール素材を使用。吸湿性と保温性に優れた天然素材の力で、お腹から鼠径部までを冷えから守ります。

実は以前、春先の冷えが気になって腹巻を試したことがあったのですが、長続きしませんでした。私はヒップが大きく、ウエストとのサイズ差が大きいため、腹巻が上にずれてしまい収まりが悪かったんです。

でも、こちらは腹巻とパンツが一体化しているので、ずれを気にせず体を温めることができる点がまず気に入りました。

太ももの上部までカバーされるので、お腹だけでなく、ヒップ~鼠径部まで温めてくれるのも嬉しいポイントです。冒頭で書いた通り、以前手で触れると自分でもびっくりするくらいヒンヤリしていたお腹とお尻が、彩りはらぱんをはきつづけることでほんのり温かくなってきました。

ボトムスの丈や薄さを気にせず冷え対策ができる

気温が上がると、薄手のボトムスや、スカートなどの丈の短いボトムスを穿くことが増えますよね。冬の間はレギンスを重ねばきすることが多かったのですが、春夏ものの洋服と重ねると、軽いロングスカートが揺れ動く時や、少し短い丈のパンツを穿いた時に裾からレギンスがのぞいてしまうのがちょっとしたストレスでした。

その点、彩りはらぱんなら、はみ出す心配がありません。こちらを仕込んでおけば、程よいぬくもりで暑くないけど冷えないという絶妙な状態を保つことができています。暑いからといって薄着でいると恥ずかしながらお腹の調子が悪くなることがあるのですが、はらぱんをはいていれば安心です。

彩りはらぱんは、色の組み合わせが楽しいはらぱんですが、上部分は全て薄いカラーなので、トップスが薄手でも透ける心配がないのも良いなと思います。(たんぽぽ、つばめ、木苺、花曇りは生成り、風薫るのみ薄いブラウンとなっています。)

厚みもさほどないので、ボトムスにひびくこともありません。手持ちの色々なボトムスを試してみましたが、薄手のスカートからややタイトなパンツまで、すべてに問題なく合わせることができています。

寝冷え対策にも効果抜群

そして、これは本当にいいなと実感しているのが、就寝時にパジャマの下に彩りはらぱんをはくことです。日中は暑い日でも夜中に気温が下がったり、薄手の掛けふとんに衣替えしてしまったけれどやっぱり寒いかも……という時にはぜひこちらをはいてみてください。

お腹周りが暖かくなるものの、寝汗をかくほど暑くなることはなく、朝までぐっすり眠ることができます。寝相が悪くて朝になるとふとんがどこかに行っているという方の寝冷え対策にも良いのではと思います。

日中も夜も、毎日大活躍間違いなしの彩りはらぱん。このたび新色も2色加わり、洗い替え用や、ご家族での使い分けに、色違いで揃えておくのもおすすめです。

また、はらぱんには他にもいくつかの種類があります。特に春から夏にかけておすすめなのは、彩りはらぱんのほか、「夏はらぱん」と「シルクのはらぱん ショートタイプ」です。「夏はらぱん」は綿、麻、シルクを使用したシャリ感のあるさっぱりとした風合いが特徴。また、「シルクのはらぱん ショートタイプ」はシルク主体でなめらかな肌触りと高い伸縮性が特徴です。

どちらも彩りはらぱんと同じ使い方ができますので、肌触りのお好みに合わせて選んでいただくのがおすすめです。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでアシスタントバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。

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