◯◯の選び方ガイド

夏を快適に過ごすための、ブランケットの選び方

2016年06月22日更新

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冷房がほどよく効いた涼しい部屋で
肌触りの良いブランケットに
くるまりながらのお昼寝こそ至高!と
声高に言いたい、バイヤー畠田です。

スタイルストアではいろんな種類の
サマーブランケットのお取り扱い
がありますが、たくさんありすぎて逆に
選びづらいのでは?
と思う、今日この頃。

ということで、本日は人気の
ブランケットを特徴別にご案内します!

まず、夏のブランケットだから大切にしたいこと

サマーブランケットに大事なのは
・肌触りのよさ
(素肌を出した状態で羽織るから)
・湿気をよく吸って、よく発散させること
(高温多湿な日本の夏を快適に過ごせるから)
の2つだと思います。

素材別に大きく分けると
「コットン」か「リネン」製のものが多いですが、
コットンはやさしい肌触りで、
リネンは吸湿性、速乾性に長けているのが
大きな特徴。
素材選びの参考になさってくださいね。

やわらかい肌触り重視ならこちらを

ブランケットはふわふわじゃないと!
という方にまず試してほしいのは
オーガニックの先駆けとも
言われているブランド、
PRISTINE(プリスティン)」の
無農薬の有機栽培綿で作られたガーゼケットです。

表側はリネンコットン、
肌に当たる裏側はオーガニックコットン、という
とにかく肌触りにこだわった1枚。
ベビー用品も手がけるPRISTINEだからこそ、
肌触りはふわっふわ!

あと、とにかく軽い。身体にかけると、
まるであたたかい空気を纏っているような、
そんな気分になりますよ。

北欧デザインがお好きなら

北欧スウェーデンにて100年以上の伝統を誇る
KLIPPAN(クリッパン)」のブランケットは
豊富な柄とそのかわいらしさが特徴。

クロスが規則的に整列したデザインは、
伝統的なリネンテーブルクロスの柄が
モチーフになっているそうです。

かわいらしいリーフ柄も。
両面違う色になっているので、
リバーシブルで雰囲気を替えて使えますよ。

こちらの2点は、どちらも
「シュニール織り」という技法で織られた、
オーガニックコットン100%のブランケット。
ラグとしても使えるくらい
しっかりした厚みがあって、
ベルベットのようななめらかな質感です。

重さが気になる、という方は
その半分の軽さでふんわり羽織れる
「ライトコットンブランケット」をどうぞ。

どれも北欧らしい色柄で目に楽しい。
ブランケットをインテリアの一部として、
楽しみたい方におすすめですよ。

リネンのブランケットは、毎日ハードに使う人に

肌離れがいいので、汗をかいてもさらっとしていて
しかもすぐ乾く。というのが
リネンが「寝具の王様」と言われる所以。

LAPUAN KANKURIT(ラプアン カンクリ)」の
USVAシリーズは、くたんとした風合いが
魅力のリネンブランケットです。

リネンと聞けばハリがある印象ですが、
こちらは一度洗いにかけてあるので、
最初からやわらかく使っていただけます。

敷いても掛けても使えて、丈夫な素材。
毎日ハードに使いたい人に
おすすめのブランケットです。

バイヤー畠田、この春迷って購入したのはこの1枚

サマーブランケットが欲しいと
少し暖かくなった4月初旬から
いろいろとブランケットを物色していたわたくし。
購入を決めたのは、ラプアンカンクリの
USVA マルチユースタオルケット イエロー 」です。

サイズがちょうどいい、とか
価格的にも求めやすい、とか
理由はいろいろとあるのですが、
大きな決め手はこちらの2点。

理由その1. 洗うのが苦にならない

洗うのが手間だと、面倒臭がりなわたしは
きっと洗うことをさぼってしまう・・・
汗をかく夏場、清潔に保つためにも
お手入れが億劫にならないように
かさばらず、洗濯機にばさっと入れられて
更に乾くのも早い、リネン素材を選びました。

理由その2. なによりこの色がイイ!

我が家のインテリアは、グレーや白など
無彩色なものが多いので、
この明るいイエローが刺し色に
なってくれています。

ベースはリネンらしい生成りの色なので、
他のインテリアの邪魔をしないのがいい。
寝室、リビング、どこへ持っていっても
部屋の雰囲気を崩さずに役立ってくれています。


個人的な思いも随分含んでしまいましたが。
みなさまのサマーブランケット選びの
一助になれば幸いです。

特集に掲載しきれなかった
色やサイズバリエーションもあるので
気になるものがあったらブランドページを
ご覧ください。
まだまだ夜は肌寒い梅雨時期。
身体を冷やさないようにされてくださいね。

サマーブランケット特集はこちら>>

PRISTINE ブランドページはこちら>>

KLIPPAN ブランドページはこちら>>

LAPUAN KANKURIT ブランドページはこちら>>

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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