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より美味しくワインを飲むために!おすすめのワイングラス10選

2018年10月03日更新

“ワインに赤ワイン・白ワインなどいろいろな種類があるように、ワイングラスにもいろいろな種類があります。 専門家によると、このワインにはこの形状の専用グラスでなければいけないという決まりもあり、その種類は数限りなくあります。 色鮮やかなワインがグラスに注がれる、それを見てるだけで気分がわくわくします。そしてグラスにこだわれば、より楽しい時間が送れるはずです。 よりワインが美味しくなる、おすすめのワイングラス10選、紹介します。

繊細で官能的なフォルム!『GRICE ワイングラス』

グラスによる工芸品を多数制作・販売しているヒロイグラススタジオ。そのブランドである「GRICE」のワイングラスは、美しいフォルムが印象的なグラスです。 実用品でありながらもアンティーク作品のような繊細を持ちながら、日常的に使いやすい仕様になっています。 グラス口が若干すぼまった感じになっており全体的に薄いガラスでつくられているため、ワインの香りを実感することができます。 そしてくびれのあるフォルムはどこか官能的なただづまいを感じさせ、このグラスに光を反射させると実に美しい情景をつくりだし、神々しい雰囲気を醸し出します。 淡い水色の「「GRICEのワイングラス」でワインを飲むと、より一層ワインを楽しむことができます。

ワイングラスなのにステムがない?『OTTOTTO ワイングラス』

通常のワイングラスにはステム(細長い足の部分)が付いています。このステム部分は自宅でワインを楽しむ際にはテーブルや収納スペースの場所をとり、取り扱いに気を使うものです。 家具デザイナーであり大のお酒好きな林秀行さんは、ある時「正式なマナーではワイングラスのステムではなくボディ部分を持つ」という話を聞き、それがステムなしのワイングラス「OTTOTTO」をデザインするきっかけとなりました。 商品名の「OTTOTTO」は、アルコールに酔った方が千鳥足になりながら言う「おっとっと」から、というユーモアあふれる由来だそうです。 そのステムのないフォルムは、ネーミングに合わせたかのような丸みを帯びたどこかユーモラスな形状になっています。 底が膨らんだ形状のため一般的なワイングラスより容量があり、注ぎ足しの手間を省くことができます。ワイン以外にもビールや焼酎など何にでも合うグラスです。

4種類のグラスを使い分ける!『Palmhouse glass fleur』

ワインを普段の食卓で仰々しくなく楽しめるように、というコンセプトで構想された『Palmhouse glass fleur』は、同じ思いの同士数人が集まって構想されました。 ワインエキスパートである楡井健一さん、デザイナーの宮城壮太郎さんによるアイデア・デザイン、そして1794年創業の歴史を誇るチェコの老舗クリスタル工場の方々の制作により、構想から4年もの時間を費やして完成したのが『Palmhouse glass fleur』なのです。 このワイングラスの特徴は「ワインによって使い分けられる4種類のグラス」、「グラスの大きさが違うので4つ重ねて収納できる」、「ステムがないので場所をとらない」などがあります。ご家庭の食卓でワインを楽しむために、徹底されたデザインに仕上がっています。 素材は無鉛クリスタルなので、ワインの香りを損なうことがありません。

屋外にぴったり!『ステンレスワインタンブラー』

新潟にて金属加工技術を活かして運営されている「燕産業」のブランド「Made in TSUBAME」。その中でも人気なのがアウトドアにぴったりな『ステンレスワインタンブラー』です。 ステンレス製で内側をナノレベルで研磨することにより、金属の触媒効果でワインを注ぐと熟成が促進され若干まろやかな味わいになるという、優れた一品です。赤ワインを注ぐとより熟成度が上がります。 チューリップ型の器にワインを注ぐと、きめ細かく磨かれたステンレスにワインのカラーが反射され、その色合いはワインの種類によって変化します。赤ワインの場合はルビー色に、白ワインの場合黄金色に輝きます。ワインを飲むだけでなく視覚的にも楽しめるのがこのタンブラーの魅力です。 頑丈なため割れる心配もなく持ち運びに便利、山や川など野外でのレジャーにぴったりなタンブラーです。

シンプルな『Common ワイングラス』はどんな飲み物でもOK!

デザイナーの角田陽太さんと、長崎県は波佐見町で食器類などを製作している西海陶器株式会社のコラボレーションにより生み出されたブランド「Common」。器などの一連のシリーズは、シンプルで機能的でありながらデザインも美しいものばかり。このブランドは数々の品を販売して人気を博しています。 『Common ワイングラス』も、そんなCommonシリーズが生んだ人気グラスのひとつです。シンプルで飾り気のないフォルムは、ワインのカラーをより際立たせて食卓を色彩豊かな空気で包む効果があります。このワイングラスは、通常のワイングラスよりステム(足の部分)が若干太いため安定感があり、グラスを倒してこぼす心配がありません。

ハンドメイトによる使いやすいグラス!『solitoのグラス』

『solito』グラスシリーズは、ガラス作家である辻野剛さん主催の「fresco」が手がけた、職人さんがハンドメイドで丁寧につくったグラスです。 「solito(ソリト)」とは、イタリア語で「いつもの」という意味にあたります。その名の通りシンプルなデザインは使いやすさを重視した飾り気のないものながら、ハンドメイト品ならではのあたたかさのあるグラスに仕上がっています。 カラーバリエーションは数種類あり、色ガラスのパウダーを使用することで色づけされています。グラデーション仕様に色づけされたガラスはとても美しく、インテリアにも使用しても遜色ないものです。 ワイングラスには無色のホワイトが好ましく、ワインの色合いを楽しむことができます。 パッケージデザインも凝ったデザインなので、プレゼントにも適しています。

懐かしくもモダンなデザインの『オールドグラス AYA』

ハンドメイトでぬくもりのある硝子器作りをモットーとする廣田硝子が制作しているガラス品は、古き良き時代のノスタルジーを感じさせながら、新鮮でモダンな雰囲気も兼ね備えたデザインで人気を集めています。そんな廣田硝子が制作しているグラスが『オールドグラス AYA(綾)』です。 「綾」とは、織物が斜めに交差する部分の総称です。廣田硝子に所属する東京下町の職人さんたちによる熟練の手作業によりつくられる、ノスタルジックな空気をまとったオールドグラスは、太陽光などの光を反射させると気品溢れる輝きを放ちます。懐かしさと現代でも通用するモダンなフォルムは、どんな飲み物を注いでも似合う仕上がりになっています。 このオールドグラスは、クリア(透明色)と琥珀色がほんのり入った2種類がありますが、ワインには透明色のグラスがふさわしいでしょう。 木箱入りなので、贈り物にもどこか懐かしさを感じさせる品物として喜ばれます。

花鳥風月をグラスにデザイン!『花鳥風月グラス 鳥』

『花鳥風月グラス 鳥』は、新鋭デザイナー梅野聡さんと木本硝子株式会社とのコラボレーションにより生み出された「花鳥風月」シリーズのひとつです。 花鳥風月(かちょうふうげつ)とは、美しい自然の風景や、それを嗜む気持ちを四字熟語で表したものです。デザイン担当の梅野さんは、感性を心地よく刺激してライフスタイルにアクセントをつけること、そしてその気持ちをサポートするためという信条で洗練されたデザインを心がけている方です。そんな梅野さんの思いが込められたこのグラスシリーズは、使用するだけで日本の四季が織りなす数々の美しい情景が思い浮かぶようです。 いつまでも変わらない日本の美しい情景、そして年月の経過とともに変わりゆく人々の思い、そんなことを思い浮かべながら『花鳥風月 鳥』にワインを注いで思いに浸ることも良い時間の過ごし方です。

飲み物を注ぐと桜が咲く!『SAKURASAKU glass タンブラー』

デザイナーの坪井浩尚さんを初めとする方々のデザインプロダクトを手がけている「100%」。その100%がデザインを担当しているのが『『SAKURASAKU glass』シリーズです。このグラスの特徴は冷たい飲み物が入ったグラスを動かすと、テーブルに桜の語りをした水滴が残るという仕組みです。 グラスの底が桜の花びらの形状につくられており、グラス内の冷たい飲み物と外気との温度差により結露が作られます。その結露が桜の形となってあらわれるのです。 このような粋な仕掛けは、国内の熟練のガラス職人さんによって、グラスひとつひとつが丁寧につくられているから実現可能となりました。 こんな楽しく粋なグラスでワインを飲んでみたいものです。贈り物にふさわしいグラス2個セットボックス入りもあります。

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