みんなの愛用品

はらぱん、北欧旅行で違いを実感!

2018年02月04日更新

こんにちは、バイヤーの中井です。

年末年始に北欧旅行へ行った時に
「これは良い」と実感したアイテムとして
KURMIのショルダーバッグをご紹介しました。

旅先で「ちょうど良い」と実感したバッグの話

その時にもちらっと書いたのですが、
もうひとつ、持っていって良かったなと
感じたアイテムが「はらぱん」です。

まだまだ寒いこの時期におすすめしたい
ポイントがたくさんあったので、
わたしの体験を交えて、改めてその良さを
みまさまにご紹介させていただきますね。

自然素材の違いを実感

北欧へ行った時、寒さ対策として
はらぱんロングと、某有名メーカーの
あったかレギンスを持っていきました。

どちらも変わらないくらい暖かかった
のですが、一番違いを
感じたのは
室内に入ったときでした。
外は寒くても、お店などの建物の中は
とても暖かくて、寒暖差が大きいんですね。

気温はそれほど低くなかったのですが、長時間散策していると身体が冷えます。

「あったかレギンス」を履いているときは
暑くて汗をかいたりしてしまったのですが、
「はらぱん」を履いているときはそれがなく、
とても快適に過ごせたのです。

kurumi_nakai_10

外は極寒ですが、お店やホテルの中はしっかりあたたかいんですよね

違いの理由は、使われている素材。

あったかレギンスは、アクリル、
レーヨン、ナイロンなどの化繊が主な素材です。
吸湿発熱効果や、高い保温性がありますが、
調湿はあまり得意ではありません。
また、「乾きにくい」という特徴があるので
汗をかいたあとには蒸れて、
少し冷えたりしたんですね。

でも、はらぱんの素材はシルクとウール。
天然繊維100%の吸湿性と放湿性で
室内でも室外でも、快適に
過ごすことができました。

身体を甘やかしてくれる締め付け感のなさ

あと、締め付け感がないので
一日中歩き回って疲れた足にやさしく、
夕方になってもむくみを感じたり
しませんでした。

やわらかい肌ざわりで、あたたかく、
締め付けない程よいフィット感。
履いているとなんだか
身体が甘やかされているような
気持ちになります。

わたしはワンピースに合わせて履くことが
多いのですが、レギンスとは違って
お腹までしっかり守ってくれるので
すーすーすることなく、安心感があります。

つかい手のみなさんからも

「これまで天然素材のレギンス等を
履いていましたが、温かさが桁違いです!」

「足首までちゃんとあり、締め付けもなく
よく伸びて履き心地も最高に素晴らしいです。
お値段の価値ありだなと実感してます。」

というご好評の声をいただいていますよ。

本日2月4日は立春。
暦上では春が始まる日ですが、
まだまだ寒くて、はらぱんが手放せません。
みなさまも、あたたかく健やかに
残りの冬を過ごせますように。

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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