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一人暮らしにもちょうどいい。作り置きに便利な保存容器8選

2018年07月13日更新

「毎日の料理が大変!」という方には、休日に常備菜やおかずをまとめて作っておく「作り置き」がおすすめです。最近では作り置き用のレシピ本も次々に出版され、食材を買っても余らせてしまうことの多い一人暮らしの方からも注目を集めています。

けれどもレシピはもちろん大事ですが、忘れてはいけないのが保存容器のこと。どんな器に入れるかによって食材の保存状態も変わってきます。そこで今回は作り置きのメリットや、使い勝手の良い保存容器をご紹介します。

作り置きのメリットとは?

毎日の料理がグンと楽に

仕事で疲れて帰った日には、できるだけ手間をかけずにパパッと食事を済ませたいですよね。また一人暮らしの場合は、その都度食べる分だけ作るというのは余計に手間がかかったり食材を余らせてしまうことも。だからといってコンビニ弁当や外食ばかりでは、高カロリーだったり栄養の偏りが心配です。

そんなときにおすすめなのが作り置き。皮をむいたり茹でたりと下ごしらえが必要な食材は、休日の時間があるときにまとめて済ませておくことで毎日の料理がグンと楽になるんです。

おかずが増えて食卓が豊かに

休日に作り置きをしておくと、「あと一品欲しい!」というときにサッと食卓に出せるので大変助かります。ひじきの煮物やピクルスといった日持ちするもの、または彩りを添える茹で野菜など一品足すだけで毎日の食卓がより豊かに。

ただし、食材によっては長時間入れたままにしておくと容器に色や匂いが移ってしまうものもあります。そのため食材別に保存容器を使い分けることも大切です。プラスチック、ガラス、ホーローなど保存容器の種類も色々あるため、それぞれの特徴をおさえた上で用途に合わせて上手に活用しましょう。

見た目もおしゃれ!「野田琺瑯」のホワイトシリーズ

使い勝手のいいホーロー製の保存容器

野田琺瑯のホワイトシリーズは、オーブン、直火、冷凍にも対応してくれる使い勝手のいいホーロー製の保存容器。ホーローは金属の表面にガラス質の釉薬をかけたものなので、耐久性が高く錆びにくいといった特徴があります。また菌に強く繁殖を防いでくれるため、衛生面でも作り置きの容器にはぴったりの素材なんです。

200gのバターが入るSサイズ

200gのバターが入る「レクタングル 深型 S シール蓋付き」は、お弁当箱としても使える小ぶりサイズの保存容器。ホーローは酸に強いという特性もあるため、酢を使ったレシピや梅干しの保存にもおすすめです。こちらのシリーズは油性ペンで書いても食器用洗剤で簡単に落とせるため、ラベルシールを使わずに中身や日付を直接容器に書き込めます。

豆腐一丁、カレー3人分が入るMサイズ

レクタングル 深型 M シール蓋付き」は、豆腐一丁やカレー3人分が入る使い勝手のいい大きさ。ホーローは匂いや色移りがしにくいため、ピクルスの作り置きやカレーの保存容器にも最適です。質素になりがちな一人暮らしの食卓には、彩り綺麗なピクルスをちょこっと盛り付けるだけでもパッと明るくなります。

茹で野菜や煮物の作り置きに便利なLサイズ

レクタングル 深型 L シール蓋付き」は、大きめの茹で野菜や煮物を大量に作り置きしておきたいときに便利なサイズ。下ごしらえが必要な野菜は、あらかじめ皮をむいたり茹でておくことで調理の手間を省けます。量が多いときは冷凍しておくこともできるので、野菜を買っても余らせてしまうといった一人暮らしの方にぴったりです。

調理もできる浅型タイプもおすすめ

野田琺瑯のホワイトシリーズには、深型の保存容器以外にも「レクタングル 浅型 L シール蓋付き」のような浅型タイプもあります。こちらは野菜のオーブン焼きやグラタンを作るときに便利。たとえば直火で具材に火を通したあと、チーズをかけてそのままオーブンで焼けば鍋を使わずにグラタンが簡単に作れます。そのまま食卓にも出せるので洗い物も少なくて済みますね。

電子レンジにも使える!「ceramic Japan」の保存容器

カトラリーケースや小物入れにも便利

ceramic Japanのハーベストキャニスターは、陶器と磁器の性質を併せ持つ半磁器の保存容器です。電子レンジやオーブンの使用が可能で、さらに密封性に優れているため煮物のような汁気の多い料理の器にも最適です。カラーはホワイトの他に食卓で映えるシックなブラウンカラーもあります。デザイン性が高くカトラリーケースやインテリア小物の収納にも活躍してくれます。

食材の保存から調理までできるロング型

ハーベストキャニスターM 白」は、幅21.5×奥行き9.6×高さ7cmとロングタイプの保存容器。この形状を生かしてテリーヌに挑戦してみたり、パウンドケーキやパンの焼き型として調理に活用するのもおすすめです。大量に作り置きしたカレーやシチューを入れておけば、容器を移し替える必要もなくそのまま電子レンジで温めて食べられます。

お菓子入れにも使える小ぶりなSサイズ

ハーベストキャニスターS 茶」は、先ほどのMサイズよりもひと回り小さいサイズ。作り置き上手になるには、レパートリーを増やすと同時に様々なサイズの保存容器を揃えておくことも大切です。さらに色を統一したりスタッキングできれば、見た目もすっきりするので冷蔵庫に入れてもごちゃごちゃ感がありません。

一人暮らしに役立つコンパクトサイズ

ハーベストキャニスターSS 白」は、おかずの残りやフルーツなどを入れておくのにぴったり。一人暮らしの場合、大きめの容器の他に食べる分だけ入れておけるようなコンパクトなものがあると便利です。用途によって使い分けられるよう大きさの違うものをいくつか揃えておくと良いですね。こちらはアクセサリーや小物入れとしても活躍してくれます。

ニオイがつきにくい!「ボルミオリロッコ」の保存容器

いくつあっても重宝する750ccサイズ

イタリアの老舗ガラスメーカー「ボルミオリロッコ」のガラス保存容器。付属のゴム製パッキンとワイヤーでしっかり密閉できるため、湿気に弱い乾物やピクルスの作り置き容器としてもおすすめです。750ccサイズのフィドジャー750」は、いくつあっても重宝する使い勝手のいいサイズ。ニオイもつきにくいため幅広い用途で活躍してくれます。

 

たっぷり入る大容量の「フィドジャー3000」

大容量の「フィドジャー3000」は、食材のストック以外にも梅シロップや果実酒を作るのにも便利な大きさ。他にもお菓子や粉類を入れたり、用途を選ばないためアイデア次第で色々な使い方ができます。フタ部分に「Fido」のロゴが入ったおしゃれなデザインなので、キッチンに出しておいて見せる収納を楽しむのも良いですね。

作り置きは一人暮らしや忙しい方におすすめ

作り置きは料理の手間を省いてくれたり、食卓を豊かにしてくれるなどメリットがいっぱい。仕事や家事に追われ慌ただしい日々を送っている方や、栄養が偏りがちな一人暮らしの食生活をサポートしてくれます。保存容器を上手く使いこなすことで、食材の保存状態を良くしたり匂い移りを防ぐこともできます。

けれども最初からあれもこれも作ろうとしては長続きしません。まずは野菜を茹でるといった簡単なものからはじめてみてはいかがでしょう。休日のあいた時間を活用してぜひ挑戦してみてくださいね。

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