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普段使いの道具や器で、おもてなしの食卓を

2019年11月15日更新

こんにちは、バイヤーの畠田です。
クリスマスの食卓、みなさんどうされていますか?我が家は夫と二人家族なので、盛大にパーティー!という感じではないのですが、いつもより少し手の込んだ料理を作って、クリスマス気分を楽しんだりしています。

でも、季節行事などの「ハレの日」や、来客時の「おもてなし」用に、器や道具をわざわざ揃えるのは大変。
なので、普段使いにも便利なものを使って、いつもと一味違う雰囲気の食卓を作るように工夫しています。

1.そのまま食卓出せる調理道具を使う

一番頭を悩ませるのがメインの料理。彩りやバランスを考えると盛り付けが難しく、来客時は器の枚数が足りない!ということも。
そんな時には「鍋やフライパンごと食卓に出して取り分け形式にする」のがおすすめです。

例えば、鋳物鍋で、ラタトゥイユなどの煮込み料理を。

ステーキは鉄のフライパンで。テーブルの上で切り分けるのも楽しい時間です。

鋳物鍋や鉄フライパンは食卓で見栄えするだけではなく、スープやお肉を美味しく仕上げる調理道具としても非常に優秀。ひとつ持っていると重宝します。

あと、スキレットやグリルパンもそのままテーブルに出せる、便利な道具ですね。

スキレットやグリルパンを使った我が家のおもてなし定番料理が「ぎゅうぎゅう焼き」です。
名前の通り、野菜やお肉をぎゅうぎゅう詰めて、塩胡椒とオリーブオイル(あればローズマリーなどのハーブ)で味をつけ、あとはオーブンで焼くだけ。
驚くほど手軽なのに色とりどりで華やかで、焦がさないことさえ気を付ければ失敗する心配もなし。テーブルに出すと必ず歓声があがりますよ。

2.大皿は「楕円型」を使う

おもてなしのシーンでは大皿を使うことも多いと思いますが、「正円」ではなく「楕円」の大皿がとても便利です。理由はふたつ。

ひとつは、「食卓の隙間に置きやすい」こと。たくさんの料理が並ぶテーブルの上でも収まりがいいんですよね。
横に長いのでいろんな席にいる方でも手が届きやすいのも良いところだなと思います。

もうひとつは「保管時に場所をとらない」こと。
正円の大皿って、食器棚ですごく場所をとりませんか?他の器と重ねづらいものも多く、奥の方にしまい込んでそのままあまり使わなくなる・・・ということも。
一方、楕円型は省スペースで助かります。

瑞々/楕円鉢 9寸 うす飴」や、「Tsudoi/淡青白釉 輪花長鉢」はまさに、たっぷり盛れる楕円の大皿。

Tsudoiはちらし寿司2-3人前を盛れるような大きなサイズなので、日常使いという点では瑞々のほうが使いやすいと思います。
スプーンで料理をすくった時に食材が逃げづらいのも、取り分けの時に助かりますよ。

3.高さのあるグラスや器を使う

脚つきのグラスや器は、食卓をちょっと特別な雰囲気にしてくれます。
普段使いしづらいイメージがありましたが、そんな固定観念を壊してくれたのが、上でご紹介した「瑞々」や「Tsudoi」をデザインされているデザイナーの小野さんのご自宅へ伺った時でした。

小野さん愛用の器。脚つきの器を上手に使った食卓を作られているのが印象的でした。

おつまみを乗せたり、薬味を盛ったり、と日々の食卓でも積極的に脚つきの器を活用されていらっしゃる小野さん。こんな風に使えばいいんだな、と身近に感じられるようになりました。

ただあまりに繊細なものはやっぱり扱いに気を遣う、ということで、おすすめしたいのが「七右エ門窯/高台の器 乳白」と「Common/ワイングラス」の2つです。

七右エ門窯/高台の器 乳白」は、小鉢に脚がついた、他ではあまりお見掛けしない形。
高さがあると他の器が並ぶ中でも手にとりやすいので、ネギなどの薬味やディップソースなど、他の人と共有して使う/食べるものを入れることが多いです。
あと、手やテーブルの熱が伝わりづらいので、アイス用としても便利です。洗う時に気を使わないくらいの適度な厚みがあるので、意外と扱いやすいんですよ。

Common/ワイングラス」は、一般的なワイングラスよりもステムの長さが少し短め。
どっしりしているので倒れにくく、それでいて華やかさも持ち合わせている、絶妙なバランスです。リーズナブルで数が揃えやすいのも嬉しいですよね。

ハレの日やおもてなしの食卓づくり、参考になりましたでしょうか。
当店のクリスマス特集では、ほかにもクリスマスの食卓を華やかに演出するテーブルアイテムをたくさんご紹介しています。ぜひあわせてご覧くださいね。

スタイルストア クリスマスプレゼント特集はこちらから⇒

このコラムを書いた人

畠田 有香

スタイルストア バイヤー

畠田 有香

ショッピングユニットでバイヤーをしています。その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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