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ベッドに敷くだけで、あったか快眠

2019年12月10日更新

とても冷え込む季節になりましたが、みなさんぐっすり眠れているでしょうか。

毎年、冬の寝具内の寒さと戦ってきた寒がりの僕。あたたかく眠るために過去にも掛布団や毛布等、いろいろ試してみました。
そんな中、意外と盲点だったのが「敷くもの」です。

あたたかく眠るには下からの寒さを防ぐ必要がある

どうすればあたたかく快適に眠れるのか。そんなことを調べていた時に上の画像のように、「毛布は上に掛けるより敷いた方があたたかい」という記事をいくつか読み、体の下に敷くものの重要性に気づきました。

実際にマットレスと体の間に厚みのあるベッドパッドや毛布を敷いてみると、布団に入った時のひんやり感がなくなり、底冷えが大幅に軽減。布団の中が早くあたたまり、寝つきが良くなりました。
最近のベッドやマットレスは通気性が良く、せっかくのあたたまった空気を逃がしてしまうので、底冷えしてしまうんだそうです。
敷く物をしっかりと対策すれば、上に掛けるものを減らしても今までと同じあたたかさをキープ。軽くなって、寝心地も良くなりました。

当店で人気の敷きものは、ウォッシャブルウールのベッドパッドと、シルクの敷き毛布。それぞれ使い心地を比べてみました。

あたたかいけど蒸れない、ふかふかのウールパッド

ウォッシャブルウールのベッドパッドを実際に使用して一番驚いたのが、「暑さや蒸れで目が覚めなくなったこと」。
今までは寝始めの時は寒くても、明け方に暑さと蒸れで目を覚ます日々。でも朝まで寝具内がさらさらで、ぐっすり眠ることができました。

その理由はウール特有の性質にありました。

一般的なベッドパッドは、汗や汚れを防止するものだと思われることが多いです。しかし、ウールのベッドパッドは、吸湿性・放湿性・保温性に優れていて、天然のエアコンといわれるほど調温や調湿を効果的に行います。

また、ウールなので冬向きだと思われがちですが、実は夏にも活躍。

 
天然素材の中でもトップクラスの調湿、調温機能があり、夏でも蒸れと暑さを軽減させてくれる、1年中頼れる寝具。ご家庭で洗えるのも嬉しいポイントです。
適度な弾力性がありふかふかで、少しへたったベッドでも寝心地が良くなりますよ。

絶品の肌ざわり。すぐに寝付けるシルクの敷き毛布

シルクの毛布を実際に使用して一番感動したのが「ふわふわ・なめらかで思わず頬ずりしてしまうほどの肌ざわり」。ウールやコットンの毛布では得られない気持良さがありました。そして朝は気持ちよく目が覚める気がします。

その理由はシルク特有のきめが細かい肌ざわり。それでいて、寝具内を快適に保つ適度な吸湿&放湿機能があるからでした。

気になるお手入れ方法はドライクリーニングを推奨しています。でも、ご家庭での手洗いも可能で、その際は優しく押し洗いをし、タンブラー乾燥は避け、ブラッシングをすれば大丈夫です。

今まで、羽毛布団や毛布ばかり気にかけ、ベッドパッドや敷き毛布は、簡易的なものしか使ったことがありませんでした。なので、敷くものを変えてみて「ここまでぐっすり眠れるのか!!」と驚くことばかりでした。厳しい冬の底冷えや、蒸れからくる不快さに悩まれている方には、ぜひ試す価値があると思います。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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