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男性へのギフトに悩んだら、誰にでもあうこのベルト

2019年12月15日更新

誕生日やクリスマスなどのギフトで悩むことって多いと思います。 そんな方に僕がおすすめするのはベルト。

実はファッションアイテムの中でも、洋服や靴は優先して揃えますが、ベルトは大抵後回しです。しかも壊れるまで使うため、くたびれたベルトを着けている方が意外と多い。だから長く使える丈夫な革ベルトは、贈ると喜ばれてハズレがない、狙い目なギフトなんです。

そんなベルトで僕がおすすめするのは、シンプルなデザインと、女性・男性問わず着けられることで人気の「あな」がないベルト。東京の老舗レザーメーカー「二宮五郎商店」が、イタリアから直接輸入したこだわりの革でつくっています。

ではなぜこのベルトがギフトにおすすめなのか?その理由をご紹介します。

ウエストサイズが分からなくても大丈夫

このベルトの最大の特徴は通常ベルトに開いている穴がないこと。穴とピンがなくても、バックルとベルトの摩擦で好きな位置でピタッと留まります。

色はブラックブラウンの2色。洋服を選ばない汎用性があります

だからサイズバリエーションがなくワンサイズ。ギフトを選ぶ際、悩み事の一つがサイズ問題ですが、贈りたい方のウエストサイズが分からなくても大丈夫です。

シンプルなデザインはオフィスカジュアルな服装と相性抜群です。ベルト自体にベルトループ(ベルト通し)がないのですっきりとした印象

177cm、62kg、ウエスト78cmの僕が着用するとこんな感じ。ベルトの長さには十分余裕があります。

デニムなどのカジュアルな格好にも合わせやすく、オンオフ問わずお使いいただけます

181cm、80kg、ウエスト84cmのスタッフが着用してもまだ十分に余裕がありました。着用したとき、良いバランスが保てる最大のウエストサイズは約100cm。それを超えると見た目のバランスが悪くなるので、あまりお勧めではありません。
※参考までにウエスト100cmは、身長170cmの男性の場合だと体重が90㎏~100kgぐらいです。

女性でもお使いいただけるので、旦那さんや彼氏にプレゼントして、共有できるのも嬉しいポイントですよね。

もらって驚く高級感溢れるギフトボックス

こちらのベルトはギフト映えする専用ボックスに入っています。

そもそも、ベルトがギフトボックスに入っていること自体が珍しいことに加え、紙の帯が巻いてあります。高級な食器かお酒でも入っていそうなスペシャル感がある木箱です。

そして蓋を開けるとベルトが!!もらったときにまさかベルトが入っているとは思えません。サプライズ感も演出できると思います。

一般的にベルトのギフトは、お店の袋や箱に入れてラッピングすることが多いなか、そのベルト専用のギフトボックスに入っているのは、特別感があって嬉しいですよね。

長く使ってもらえる

大切な方への贈り物は長く使ってもらいたいですよね。「あな」がないベルトは、まさにそんな贈る人の思いをかなえてくれる逸品です。

一般的にベルトが使えなくなる理由は大きく分けて2つ。
・体系の変化でサイズが合わなくなる
・革の劣化や破損で見栄えが悪くなる
でもこちらのベルトにはその2点があてはまりません。

まずサイズの問題。フリーサイズなので体型が変化しても全く問題ありません。むしろ少し変化があった方が革の同じ箇所に負担がかからず、より革が長持ちします。

次に革の劣化と破損の問題。革にはイタリア製のしなやかで厚みがあるオイルレザーを使用。

左:革の側面(繊維がぎっしり詰まっていながらしなやかです)、右上:表面(自然なシワ感があります)、右下:裏面

使い込んでもヘタりやひび割れが起こりにくく、劣化しにくいです。逆に艶が増し経年変化を楽しめ、愛着が増していきます。
また、装飾をできるだけ省き、ステッチの箇所を最小限にしているため、破損の原因となるステッチのほつれが起こりにくくなっています。

色でお悩みの場合は、普段使われている靴やバッグの色と合わせていただくと、コーディネートに取り入れやすいです。是非参考にしてみてください。

ベルトを着けるとコーディネートの良いアクセントに

もちろん男性だけでなく、女性が着けてもカッコいいので、ギフトとしてもおすすめ。少し太めのベルトなので、足が長く見えたり、ウエストが引き締まって見える効果も期待できますよ。

ファッションアイテムの中でも特に手を抜きがちなベルト。でも、良い革・デザインのベルトを着けるだけで、ワンポイントになりコーディネートをランクアップしてくれます。是非ギフト候補の一つに「あな」がないベルトを加えてみてはいかがでしょうか。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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