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コンパクトなのに小銭を取り出しやすい、safujiの財布

2020年02月15日更新

こんにちは、バイヤーの中井です。
私は20年以上に渡ってずっと長財布派で、ここ数年はsafujiの長財布を愛用してきました。

スナップボタンひとつ外すだけで、ワンアクションで小銭もカードも一気に見渡せる。小銭入れががばっと開くので小銭を取り出しやすい。長財布ながらコンパクト。と、過去使ってきた長財布の中では、これ以上ないくらい最高。

不満な点はなくこれからも使い続ける予定なのですが、唯一、旅行やお食事会のシーンでポシェットなど小さいバッグを使う時は、小さくて軽い財布も持っていた方がいいなと思うことがありました。

ただ、いろいろ見渡しても小さい財布は小銭入れの仕様がいまいちで、safujiの長財布ほど小銭入れが使いやすいコンパクト財布はなかなか見当たらない・・・。

そんな中、昨年末ついにsafujiから「ミニ折り財布」が新登場しました。早速購入してみたところ、小銭を取り出しやすい、薄くて軽い、とまさに理想通りのものが見つかりました。

小銭入れが大きく開くので、見渡しやすくてノーストレス

左:愛用中の長財布(もともとはシルバー箔)、右:新しく加わったミニ折り財布。横幅は半分以下になりました

長らく長財布派だったので、正直コンパクト財布を使い始める前は、これまでとのギャップが結構あるかもと予想していました。

一番の懸念点だったのは、小銭入れ。

最近はキャッシュレス化への大きな流れがありますが、私の場合はまだまだ小銭やお札を良く使っています。小銭入れが窮屈で出し入れしにくいと、いくらコンパクトでも結局は使わなくなってしまうので、それは避けたいなと思っていたんですね。

ところが実際にミニ折り財布を使ってみたら、事前の心配をよそに、小銭入れの使いやすさは長財布と同じでした。マチがあってこんな風にがばっと5cmくらい手前に開いてくれるので、小銭の出し入れに気を使わなくても済み、全くストレスがありません。

横幅は長財布の半分以下なので、それと比べるともちろん収納量は少なくなります。でも、極端にスペースが小さい訳ではないので、小銭をためずに定期的に出していけば、十分すっきりした状態を保てます。

薄いので小さいバッグの中で場所を取らず、軽い

旅先での荷物(バッグ:TRAD、ハンカチ:chihiro yasuhara、その他はバイヤー私物)

結婚お披露目のお食事会に参加した時(トップス:Kilka、ネックレス:wanoiro、ハンカチ:chihiro yasuhara、その他はバイヤー私物)

このミニ折り財布は、薄くて軽いのも嬉しいポイント。年末年始に旅行へ行った時や、年明けに結婚パーティーがあった時など、小さなバッグを持つシーンで早速大活躍してくれました。

このバッグはマチが4cmほどありますが、必要最低限の中身を入れたポーチ、スマートフォン、長財布を入れるとこの通り。どうしてもバッグの側面が膨らんでしまいます。

長財布をミニ折り財布にしてみると(右の手前側)、横幅も厚みもこの通りスッキリ。

財布自体の重量も、長財布は約180g、ミニ折り財布は約50gと、3分の1の軽さになりました。

余談ですが、ミニ折り財布を使う場合、お札と小銭はそのままで、カードの量だけ厳選しています。3-4枚くらいに抑えると、軽くすっきり持てますよ。

ちなみにカードの収納量は、左側にまとめて4枚、右側に3枚まで入るので、たくさん入れたい方も安心してお使いいただけます。カードを縦にして入れる仕様で、横に入れるよりも取り出しやすいのもポイントです。

機能面の良さに加えて、お財布の表情がシンプルなのにどこか愛らしい雰囲気なのも、safujiならではの魅力

このお財布を約3か月使ってみて、財布が軽くなると、出かける時に身軽で快適になるものだなと実感しています。

お札は折らずにまっすぐ入れたいという方は長財布が良いと思いますが、それ以外の方や、小銭入れの使いやすさを重視している方にぜひ一度使ってみていただきたい一品です。

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このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。