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バイヤーからのお便り

雨でも安心、バイヤーイチオシのPVCバッグ「ジェーン」

2020年07月15日更新

バイヤーの柳沼です。仕事では、長年スタイルストアの服飾雑貨を担当しています。何度かコラムでも書いてきましたが、バッグと財布は、市場にあるモノの総数に対して、「これぞ!」というものを見つけるのが、難しいアイテムだと思います。気に入って買ったものでも、実際に荷物を入れて持ち歩くと、どうもしっくりこないということもありますよね。

今日ご紹介するのは、ニュートラルグレイのPVCバッグ「ジェーン」。

今まで見てきた多くの鞄と比較しても、ジェーンはデザイン、機能、価格、ファッション性のバランスが非常にいいシリーズだと思います。

特に生活スタイルが変わりつつある昨今。自分の「欲しいもの」を考えても、仕事用、お出かけ用と用途別にバッグを持つのではなく、オールマイティに活躍するものを選びたいと思う気持ちが強くなりました。

ジェーンは、まさにそんな「オールマイティに活躍する」バッグです。

軽い、汚れにくい、そして雨でも大丈夫

ジェーンの素材は、綿のキャンバス生地にPVC(ポリ塩化ビニール樹脂)加工したもの。その魅力は、軽くて丈夫で汚れにくく、革と違って、雨でも安心して持てるところです。

A4対応の舟型トートで380g。革のバッグと比較すると4割程度軽い。

当店では、長く使えるという観点から本革のバッグを多くセレクトしていますが、革だと困るのが雨。梅雨や台風、秋の長雨と、春から秋にかけては雨天も多く、本革は、少しの雨でも濡れると水染みになることがありますよね。

その点、こちらのジェーンは、表面がビニールでコーティングされているので、水に強く、汚れを弾きやすいんですね。

実際に購入されたお客さまからも「軽くて、雨が降ってもふき取るだけで済むので楽です」「旅行に使用し、途中何度か落としたりしたのですが、汚れが付きにくいみたいで全然大丈夫でした!」との声が届いています。

機能的なわりに、見た目はカジュアルすぎないので、ナイロン素材やゴムっぽいPVCに抵抗があった方にこそ、手に取ってほしいバッグでもあるんですよね。

気の利いた仕様が高評価、人気モデルTOP3

さて、そんなハイスペックなシリーズ「ジェーン」ですが、人気に伴い、ここ数年で形のバリエーションが増えました。ここで改めて、最新の人気モデルTop3をご紹介したいと思います。

第3位 持ち姿もかわいい「2wayショルダーバッグ」

第3位は2019年よりラインナップに加わった「2wayショルダーバッグ」です。25cm×24cmのほぼ正方形で、着脱可能なショルダーストラップ付き。小ぶりなキューブ型で、持ち姿もかわいいです。

A4サイズは入りませんが、B5がギリギリ、A5は余裕をもって収まります。マチが12cmあるので、お弁当やバッグインバッグを入れても安定しますし、ペットボトルや折り畳み傘もちょうど入る高さです。

第2位 あおりポケット付き「ポシェット」

あおりポケットとは、本体の両側につけられたポケットのこと。携帯やハンカチ、マスクなどの収納に便利な外ポケットです。

ジェーンのポシェットは、薄くて小さく見えますが、長財布が入り、あおりポケットや本体裏面のファスナーポケットなど収納が充実。斜め掛けバッグで革以外となると、一気にスポーティーな感じのものが多くなる中、少しキレイ目に持てる点も人気です。

キレイめでも、子どもと一緒のカジュアルな服でも、いつでも使える色と素材!ポケットの仕様も痒いところに手が届いて、忘れ物や無くし物が多い私を支えてくれています。ファスナーの引っ掛かりがなくて、ダブルファスナーというのがイチオシのポイント。ベルトの長さも微調整できて良いです」(茨城県30代匿名さん)

第1位 肩掛けできて軽い「ショルダーバッグ」

ショルダーバッグL ブラック

第1位はブランド設立当初からの人気モデル「ショルダーバッグ」。もともと働く女性向けにお仕事バッグとして企画されたもの。肩掛けできて、脇の下へのおさまりがよく、容量があるので1泊の帰省や出張にも使えます。

サイズのわりに軽いと好評ですが、生地に厚みがないため、荷物のあたりが出る点を気にされる方もおられます。それも「意外と荷物が入ってしまう」ことのあらわれかもしれません。

以上、ジェーンの人気モデルTop3のご紹介でした。他にもミニボストンリュックトートがありますので、ぜひこの機会に優秀素材ジェーンの形のバリエーションをご覧になってみて頂けたらと思います。

お客さまの中には、「今まで使っていた革のバッグが重く感じられるようになって…」とジェーンを選ばれる方もいらっしゃいます。きれい目の服装にも持てるルックスで、革より軽く、雨でもOKという素材特性から、革とナイロンや布バッグの「中間」としていい仕事をしてくれるバッグだと思います。

このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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