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前ポケットに入る長財布「うすめ」、私の使い方

2021年03月07日更新

バイヤーの柳沼です。エコバッグを忘れて買い物をしてしまったとき、ギリギリ手で持てそうなら「なるべくビニール袋をもらわないチャレンジ」をしています。ある日もコンビニで両手がふさがり、やむなく長財布をパンツの前ポケットに入れました。

飛び出すかと思ったら、すっぽり入った(驚)!

その財布とは、safujiの「ミニ長財布うすめ」です。コートのポケットとか、パンツでもお尻のポケットなら分かる。でもレディースのパンツの前ポケットにすっぽり入る長財布ってなかなかないですよね?

2018年12月から使用している私物のうすめ グレージュ

そんなミニ長財布うすめを愛用して、2年が経過。私にとっては長財布の完成形ですが、周囲からは「その容量だと自分には足りない」とか「カード入れが2か所しかないの?」と言われることがあります。

お客さまでも購入前に同様の心配をされる方もいらっしゃるかもしれないと思い、今日は私の使い方の例と共に、ミニ長財布うすめの実際の使用感を詳しくご紹介しますね。

一番の魅力はストレスフリーな小銭入れ

まずはミニ長財布うすめの概要を改めて。手前から、札入れ→縦型カード入れ×2→小銭入れ→(小銭入れ背面に)財布と同じ幅のフリーポケット(私は領収証入れとして使用)となっています。

仕事柄、一時的にsafuji以外の財布を使うこともあり、またsafujiに戻ってくると、一番気持ちがいいのは小銭入れの使いやすさです。

キャッシュレス決済は増えましたが、飲食店やひいきにしている野菜の直売所があり、やっぱり現金を使う機会がゼロにはならないんですよね。で、現金会計のスムーズさは小銭入れの使いやすさに掛かっていると思うのです。

ミニ長財布うすめは、全体としては薄作りですが、小銭入れだけは大きく開きます。今計ってみたら、その開き幅7cm。一般的な長財布の小銭入れだと4-5cmが主流でしょうか。奥の小銭をとるにも、手が深く入りますし、小銭の種別も一目瞭然。やっぱりsafujiだとお会計がスムーズだなぁと思います。

カードと名刺を4か所に分け、計18枚を携帯

そしてミニ長財布うすめのミニマルな仕様ゆえに、よく心配される「カードの収納容量が足りないかも」という件ですが、私はカード類と予備の名刺、計18枚を持ち歩いています。

メインの縦型カード入れには左右に5枚、計10枚。こちらはクレジットカードやポイントカード、週1で通っている歯医者の診察券等を収納しています。

私は右利きなので、使用頻度の高いカード5枚をすべて右側に。使う時は、まず5枚まとめて引きあげて、ずらしながら種別を確認、親指で目的の一枚をひきあげるという動作になります。慣れるとパパッとできるので、重ねて収納することはストレスにはなりませんでした。

サイズが合わない紙製のポイントカードは、札入れのお札の背面を定位置にしています。レシートの一時収納もこちらへ。

背面のフリーポケットには、一定期間保管が必要な控えや領収書と名刺の予備を5枚ほど。ここは入れようと思えばもっと入りますが、蓋やホックのないオープンポケットなので、広げ過ぎると中身が落ちやすくなる可能性があります。そのため、収納は紙類を少量、使用頻度も少なめに、を心掛けています。

というわけで、常時携帯しているのは、カード13枚+名刺5枚の計18枚。クレジットカードは1枚に絞る、クーポン券はもらわない、診察券は通院分のみ、といったマイルールはありますが、ミニ長財布うすめの容量と仕様は必要十分だと思います。

ちなみに今重さを測ってみたところ、中身の入った状態で162gでした。以前、スタッフの財布を測った時にみんな大体300-400gありましたので、それと比較すると約半分の重さ。荷物がだいぶ軽く感じます。

パンツの前ポケットにも入るミニ長財布うすめ。小さなバッグの時は、リップやモバイルバッテリーを収納するゆとりをもたらしてくれます。このサイズ、この軽さ、この容量。やっぱり私にとっての長財布「完成形」だなと実感します。

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バイヤー畠田の愛用品コラム「薄い長財布で、荷物も気持ちも軽くなった話

このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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