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見た目も美味しく!カレーのためにそろえたい食器たち

2020年11月06日更新

料理の美味しさは、味だけじゃなく視覚によっても左右されるのだそうです。思えば、同じオレンジジュースでもプラスチックのコップで飲むよりもガラスのグラスで飲む方がずっと美味しく感じますよね。ものによって器やカトラリーを変える、これは料理を美味しく食べるうえで大切にしたいことです。

本日ご紹介するのは、「カレーグッズ」。カレーのための食器をピックアップしました。家でごはんを食べることが増えた、そんな方も多いと思います。せっかくなら、食器にもこだわってより美味しい食卓に変えていきませんか。

たっぷりのカレーも冷めにくい「翠窯/カレー皿」

最初にご紹介するのは、独特の曲線を描くオーバル型のカレー皿です。

ひとつひとつ手作りされている色合いの良さはさることながら、最大のポイントはこの深さ。

カレーが冷めにくいように深めになっているのです。持ちやすい形、器のふちはカレーがすくいやすいカーブつきという計算され尽くした形のカレー皿です。

「翠窯/カレー皿」つかい手の声

■今までカレーは平たくて大きいお皿を使っていたのですが、(いわゆる普通のカレー皿)見た目が面白くなくて別のものを探していました。こちらの商品は深みがあって食べやすく、デザインもよく気に入ってます。(satosato さん 愛知県 40代女性)

■珍しいデザインでカレーが美味しく食べられそうと思い、購入。我が家ではカレー以外で登場することのほうが多いです。思っていた以上にどんな料理を盛ってもあい、サラダや煮物もいつもより美味しそうにみえます。ほかの色も購入したいな、と思うくらいステキで使い回しがきくお皿です。(まな さん 神奈川県 30代女性)

■カレーや炒飯、汁少なめの麺類などに使用しています。美味しそうかつオシャレな感じになり、重宝しています。濃いめの黒が素敵です。(匿名 さん 大阪府 30代女性)

カレー以外の日も重宝する「翠窯/カレー皿」。カレーグッズを手に入れるなら最初のひとつの有力候補です。

レストランの要望から生まれた「SAKUZAN/Calais カレー皿」

先ほどご紹介した「翠窯/カレー皿」より少し浅めの「SAKUZAN/Calais カレー皿」。これはレストランからの「カレー用の器を開発して欲しい」という要望から生まれたお皿なのです。

スプーンと接する角度を念入りに検証し、カレーすくいやすさにこだわって作られたお皿。飽きのこないベーシックなデザインも魅力的ですよね。

Sサイズ、Lサイズとあるので、親子で使いたい方にもぴったりです。

具沢山のカレーも食べやすい「Cutipol/NAU テーブルスプーン」

ごろごろと大きめの具材にたっぷりとご飯を絡めたカレー、パクッと一口で豪快に食べたいところですが、思うようにスプーンにのらないことはありませんか。あまり意識したことがない方もいるかもしれませんが、スプーンの形状によりすくいやすさが変わります。

カレーにうってつけのスプーンなら、「Cutipol/NAU テーブルスプーン」がイチオシです。

広めで縦長に作られた受け皿は、大きな具材もすくいやすい作りになっています。女性の口でもスッと入るくらいの大きさなので、カレー用のスプーンをお探しの方はぜひチェックしてほしいアイテムです。

本格的なカレー好きの方には「カレー用スプーン カレー賢人 キャリ、サクー」

「その時々で、色んなタイプのカレーを食べる。」あらゆるカレーを愛する方は、タイプによりスプーンを使い分けるのも選択肢のひとつです。

今回ご紹介するのは、「キャリ(写真左)」と「サクー(写真右)」という2種類のカレー専用スプーン。

「キャリ」は一般的なカレースプーンに比べて、やや深めの作りになっています。とろみのある欧風カレーを食べるときに使うのがおすすめです。

お次は「サクー」。

尖端がヘラ状になっているので、具材をカットしやすい作りです。大きな具材が入ったカレーを食べるときには「サクー」をご使用ください。

「カレー用スプーン カレー賢人 キャリ、サクー」つかい手の声

■カレーライスを食するとき大きめのスプーンを使っていたが、このスプーンだとより食べやすくなるなと思って購入した。ちょうど良い大きさで気に入っている。キャリーとサクーをその日の気分で使っている。(TM さん 千葉県 50代男性)

■サクーとどちらにしようか迷いましたが、キャリの方が食べやすそうだと思い購入しました。大きめの具材を割って食べることもできるし、キャリに決めて良かったです。シンプルなデザインなので洗うときにもきれいに洗えます。(匿名 さん 青森県 60代以上女性)

■カレーが大好きなので、こちらのカレー用スプーンの存在を知ってから気になっていました。「ご飯、ルー、具材を黄金比ですくうことができる」という説明文と開発の経緯に惹かれ、購入しました。説明文の通り黄金比でカレーをいただくことができ、6歳の子どもが「スプーンの上にミニカレーができた!」と言って楽しそうにカレーを食べていました。カレーだけでなくドリアやグラタンもすくいやすいので、頻繁に使いたいです。カレー好きの方へのプレゼントにも良いと思いました。(ローズ さん 東京都 30代女性)

「カレーによってスプーンも使い分ける」という新しい選択肢。様々なタイプのカレーを食べる方なら、ぜひご検討を。(それぞれお得な4本組もございます。)

器とカトラリーの充実で、もっと美味しい食卓へ

自宅でご飯を食べるとき、料理ごとに食器を使い分けるということ。これはほんの少しの贅沢なのかもしれません。必ずしも必要なことではありませんが、だからこそ食事の満足度が変わると感じています。料理の腕をあげたいなら、味の研究だけじゃなく食器のこだわりも大切なポイントなのです。

文・構成/丘田麻美子

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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