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バイヤーからのお便り

室内干しでも衣類を時短乾燥させる方法

2020年11月26日更新

冬になると気温が低いことに加え、洋服が厚手になり洗濯物が乾きにくくなります。また、乾かす時間が長くなると、生乾き臭のリスクが高くなるので困りますよね。

そんなときに活躍するのが「マルチふとんドライヤー」です。「衣類乾燥袋」とセットで使えば、靴下やTシャツを約90分で乾燥!!毎日使う部活の衣類などを時短乾燥できます。いざというときに洗濯物をすぐに乾かせる、救世主コンビです。

マルチふとんドライヤーと衣類乾燥袋で時短乾燥

木製のインテリアにも調和する、布団乾燥機らしくないデザイン。新色のブラウン

マルチふとんドライヤーはその名の通り布団乾燥機ですが、冬場や梅雨時期など、洗濯物が乾きにくい日には衣類の乾燥に役立ちます。そして、その効果を最大限に発揮させるのが、衣類乾燥袋です。

セッティングはとても簡単で、まずは、衣類やタオル等を掛けた8連ハンガーまたは角型ハンガー(周囲184cm以内)を衣類乾燥袋で覆います。

次に、マルチふとんドライヤーの温風吹き出し口を衣類乾燥袋に差すだけです。マルチふとんドライヤーのスイッチを入れれば袋の中で暖かい空気が循環し、衣類やタオルなどを効率よくスピード乾燥させます。

Tシャツや靴下などであれば約90分くらい、厚手のスウェットであれば約180分くらいで乾きます(ニットは温風で縮む恐れがあるためおすすめできません)。

洗濯乾燥機で乾燥させる場合、シワが付くのが気になる方も多いと思います。こちらの場合は掛けて干すので、シワが付きにくいのも嬉しいポイントです。

電気代の節約にも◎

マルチふとんドライヤー」と「衣類乾燥袋」のコンビは電気代の節約にもなります。

浴室乾燥機の場合、消費電力が約1250W、3時間使うと約116円、コインランドリーの場合1回100~300円程度。一方マルチふとんドライヤーは消費電力500W。3時間で約46円と半分以下で済みます。

また、浴室乾燥機を使用する場合はお風呂に入れなくなりますし、コインランドリーを使用する場合は持っていくのが面倒だと思います。自宅で経済的にスピード乾燥できるのは、とてもメリットが大きいと感じます。

洗濯物が少しだけ湿っている……。仕上げの乾燥をするときにも

少しだけ洗濯物が湿っている……。そんな時は「衣類乾燥袋」を使用しなくても、「マルチふとんドライヤー」だけで乾燥させることができます。

そして、干したまま移動もできて、ニットも干せる「タワー型室内物干し」との併せ使いが特におすすめ。併せ使いの使用感についてはバイヤー畠田の愛用品コラムを是非ご覧ください。

愛用品コラム 室内干しでもカラッと乾く最強タッグ

冬や梅雨時期は洗濯物がなかなか乾かないですが、少しでも早く乾かすことで生乾き臭の発生を抑制することができます。布団乾燥から衣類乾燥まで、マルチに活躍するふとんドライヤーを使って、「洗濯物が乾かない・臭う問題」を解決してはいかがでしょうか。

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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