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みんなの愛用品

さらばホコリ!水だけで汚れ・菌が落ちるモップ

2020年12月20日更新

こんにちは、アシスタントバイヤーの加藤です。

毎日掃除機をかけていても、うっすらと積もるほこりが気になることはありませんか。水拭きすると部屋も気分もすっきりするとわかってはいても、ずぼらな私はなかなか気分がのらずにいました。

雑巾がけは、長時間体をかがめるのが辛いなと感じてしまいます。市販のウェットシートはモップにセットするのがおっくうですし、購入しても使わずにいると、気がつけばシートが乾ききってしまうこともしばしば。

そんな私が使い続けているモップがMQ・Duotexのモップです。一見何の変哲もないモップとクロスのセットなのですが、こちらを使い始めてから、ほこりが気になってきたらさっと水拭きをする習慣がついてきたように思います。

水だけで汚れも菌もすっきり落とせる

ドラッグストアには、場所や用途に合わせた様々な洗剤やシート類が出回っています。時節柄、様々な除菌グッズを購入された方も多いと思います。つい手に取ってしまうものの、収納場所や管理に困ることも多いですよね。

その点、MQ・Duotexのモップ水で濡らしたクロスで拭くだけで汚れも菌も落とすことができます。これは上質なマイクロファイバーの細い繊維のおかげ。汚れの間に入り込み、バクテリアを99%まで取り除いてくれます。

濡らした際には、固めにしぼっていただくのがおすすめです。しぼりが甘いと拭いたところに余分な水分が残ってしまうことがあります。

クロスは500回洗濯保障で繰り返し使うことができ、つど濡らして使用するので、保管していたウェットシートがいつの間にか乾いていたという悲しい思いをすることももうありません。頻繁にお使いになりたい方や長くお使いになって交換したい方のために、クロスだけの購入も可能です。

つくりが丈夫だから、しっかり拭き上げることができる

実際に使用してみて実感したのは、モップ本体の安定感でした。

それまで使用していたウェットシート用のモップに比べて柄の部分が太く握りやすいので、安心して体重を預けて拭きあげることができます。こちらのモップは、長時間の労働でも身体の負担なくできるように人間工学に基づいた設計で作られている、と後から知り、なるほどと腑に落ちました。しっかりした作りですが、アルミなので重みはありません。

また、シートの取り換えも、片面がマジックテープ仕様になっているのでとても簡単。以前やっていたウェットシートをモップに挟み込む動作がなくなるだけでかなり気分が軽くなります。

壁や天井のお掃除もらくらく

壁を拭いているところ

こちらのモップは柄の長さの調節ができるので、私は壁や天井もお掃除をするようになりました。ほこりをとるには上から下の順にお掃除をするといい、とよく聞きますが、脚立に乗って高いところを拭くのは面倒なもの。でもモップなら手軽に拭くことができます。壁や天井にこんなにほこりがついていたのか、と初めはびっくりしますが、掃除後の爽快感はやみつきになります。

この画像は我が家の小学生の娘に実際に使ってもらって撮影をしました。子供でも楽に持ち上げることができ、またヘッドの部分がどんな角度にも回転してくれるので、自由自在に動かすことができて楽しい!とのことでした。

実はこの壁は黒板素材の壁紙を貼っています。チョークを消す際には固く絞った布で拭く、と取り扱い方法にあるのですが、こちらのモップなら一面にお絵かきをした後でも簡単にきれいにすることができて重宝しています。ほかにも、和室の畳や漆喰の壁などもたまにこちらで拭いていますが、素材を問わず色々な場所に使えるのはとても便利だなと感じています。

こちらを使い始めてから約2年ほどたちますが、拭き掃除へのハードルがぐんと下がり、私には欠かせないお掃除アイテムとなりました。市販の他のワイパーに比べるとお値段がはると思われるかもしれませんが、抜群の使いやすさと場所を問わず繰り返し使えるシートのコストパフォーマンスを考えると、お値段以上の価値があるのではないでしょうか。もし、かつての私のように、拭き掃除が苦手な方がいらしたら、ぜひ一度お使いいただければと思います。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでアシスタントバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。

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