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もう結露に悩まない、窓の冷気を遮断するヒーター

2020年12月16日更新

こんにちはバイヤーの菱倉です。

今年は新型コロナの影響もあり、部屋の湿度を高くしている方も多いのではないでしょうか。
ただ、湿度を高く設定すると、窓に結露が発生するのが難点ですよね。結露によりアレルギーの原因になるカビやダニも大量発生してしまいます。

そんな時に活躍するのが窓下専用のヒーター「ウィンドーラジエーター」。窓からの冷気を遮断して、部屋をあたたかくするだけでなく、結露にも効果大です。結露にお悩みの方におすすめのヒーターです。

結露を抑止するから加湿器とセットで使いたい

冬になり空気が乾燥すると、浮遊しているウイルスは、生存率が高くなるため感染しやすくなると言われています。また、のどや鼻の粘膜が乾燥すると、ウイルスを排除するはたらきが弱まってしまいます。だから、部屋を加湿器で加湿し、湿度を50%~60%に保つことで、ウイルスの活動を抑制でき、風邪の予防にも効果的と言われています。

一方で、加湿をすると起こってしまうのが結露問題。結露を放っておくと、喘息や気管支炎などのアレルギーの原因になるカビやダニが、結露により大量発生してしまいます。そのため、結露を抑止することは健康に生活していくうえでとても大事なことです。

僕は乾燥ですぐに喉が痛くなることや、また、子供が小さいこともあり、寝室に加湿器は欠かせません。当初は窓が結露し、毎朝拭くのが大変でしたが、ウィンドーラジエーターを使い始めたことで、ほとんど結露が発生しなくなりました。

そもそも結露は室内の暖かくて湿度の高い空気が、窓の冷たさで冷やされ、空気から水蒸気が放出し窓に付着する現象。窓枠に置いたウィンドーラジエーターが、窓周辺を温めることで結露の発生を抑制します。

今年は例年以上に加湿をしているため、寝室だけでなくリビングにもウィンドーラジエーターを設置。加湿器とセットでつかうことで、その性能を惜しみなく発揮できると思います。

結露は、外気温度・室内温度・室内の相対湿度・窓やサッシの耐熱性能等の条件により、抑制できない場合もあるそうですが、我が家では今のところ全く結露はしていません。

窓の冷気がなくなり床冷えしなくなった

リビングにウィンドーラジエーターを設置した理由は結露抑止のためだけではありません。実はカーテンを閉めていても、その隙間から冷気が流れ込み足元が冷えていました。

ウィンドーラジエーターを置いたことにより、窓からの冷気を予定通りシャットアウト。床で遊ぶことが多い子供も、寒い思いをしなくてよくなりました。

価格が少し高いのがネックですが、スイッチのオンオフのみと簡単な構造なので、壊れる心配が少なそうなのは安心できるところ。また、窓枠のサイズに合わせて幅を調節できるので、常に窓にぴったりに設置でき、冷気の侵入を抑えられるのも頼もしいです。

たとえ引っ越して窓の大きさが変わっても、幅が調節できるのでずっと使えるのも嬉しいポイント。部屋の広さに合わせメインの暖房器具は買い替えないとだめですが、ウィンドーラジエーターならずっと使うことができます。

結露や足元の冷えに悩んでいる方におすすめのアイテムです。

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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