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バイヤーからのお便り

新デザインが入荷、耳が痛くならないウーサのイヤリング

2021年02月04日更新

バイヤーの柳沼です。私は、ピアス見えするクリップタイプのイヤリングを愛用しています。一昔前に比べて、金具のバリエーションも増え、ピアスホールがなくても、耳元のおしゃれを楽しめるようになりましたよね。

でもバネで押さえるタイプのイヤリングは、半日も経つと猛烈に耳たぶが痛くなる……。夕方には外してポケットへ、なんて経験が皆さんにもあるのではないかと思います。

昨年末ご紹介した「Ouca(ウーサ)」は、耳が痛くならないイヤリングのデザインを得意とするブランド。ご好評にお応えして、新デザインが加わりました。

耳が痛くならない、クリップタイプのイヤリング

長時間着けていても耳が痛くならないのは、イヤリングの金具の仕様によるもの。一般的にはネジバネ式やクリップ式が主流ですが、こちらのイヤリングは、ソフトクリップという挟み具合が微調整できる種類です。

ネジバネ式やクリップ式がバネの力でぎゅっと押さえるのに対し、こちらは耳たぶの厚みに合わせて挟むという感覚で、シリコンカバーと耳たぶがぴたっと面でくっつくことで、痛みがなく安定した装着感に。

「ソフトクリップ」の名の通り、そっと挟まれているような感覚なのですが、ちょっと位置をずらそうかなと思うと、意外と動かないんですねこれが。押さえつけてはいないけど、簡単に動くほど弱い力でもない、つまり落ちやすいわけではないんです。

ポイントは面で挟む+シリコンカバーでズレにくい、という2本柱で安定感を出していること。ぜひ、イヤリング派の皆さまに体感して頂きたい着け心地です。

ありそうでなかった3デザインを厳選しました

そんなウーサのイヤリング、多くのデザインの中から、当店のお客さまにぜひご紹介したい3種類がラインナップに加わりました。

1、印影ある表情のエナメルシリーズ

まずはツユ型が好評だったエナメルシリーズに、丸型が加わりました。真鍮の枠に2色の樹脂を流し込んで作る、奥行きのある表情が魅力です。

直径1.1cmと小ぶりなサイズですが、ゴールドとエナメルのコントラストには独特の存在感があります。パールとも天然石ともビーズとも違う質感が新鮮。カジュアルな装いからセミフォーマルまで、幅広いスタイリングに合わせやすい点も魅力です。

2、シルバー派におすすめのロジウムパール

ゴールドが中心のウーサの中では珍しいロジウムパール。シルバー派の方にぜひおすすめしたいモデルです。

外国の蚤の市にありそうな、ヴィンテージ感のあるデザイン。ウーサオリジナルのシルバー色のパーツの中に極小サイズのプラスチックパールが敷き詰められています。

陰影のあるデザインと、甘すぎないパール使いにウーサのセンスを感じます。幅広いスタイル、テイストに対応するシックなイヤリングです。

3、耳たぶに沿うカーブが素敵な小花パール

こちらは極小パールを使った小花モチーフを菱型にしたイヤリング。置きの写真だと不思議な感じに見えるのは、まったいらの菱型ではなく、表面がカーブしているからです。

表面がカーブしていることで、実際に着けたときに耳にそって丸みが出るようになっているんですね。

小粒パールでお花モチーフというと、かわいらしい印象になりそうですが、ゴールドの表面がマットな風合なのと、この耳にクルンと沿うシルエットのお陰で大人っぽい雰囲気に。

2のロジウムパールも含め、どことなく海外のヴィンテージアクセサリーのような佇まいを醸し出しています。

甘すぎず、華やか過ぎず、気楽に普段使いできるイヤリングは、服やメイクのそれとは違ったアクセントを顔周りに添えてくれます。一日中快適な着け心地で、気持ちまで明るくしてくれるようなウーサのアクセサリーです。

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このコラムを書いた人

柳沼 周子

スタイルストア バイヤー

柳沼 周子

大手小売業で服飾雑貨のバイイング、新規ブランド開発を行う。その後活動の場をインターネットに移し、2006年にスタイルストアへ参加。 得意ジャンルは服飾雑貨、最近は地方の名品発掘がおもしろくて仕方がない。モノの背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、これが信念です。

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