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永遠の定番品

【定番のインナー:第3話】優秀素材、シルクのインナー

2021年02月10日更新

シルクは調湿、調温機能が高く、インナーとして優れた素材です。冬は暖かいのに、夏は肌を蒸らさない。体の状態を一定にキープしてくれます。

第三話となる今回は、当店でお取り扱いのある、特に人気のシルクインナーをご紹介。素材は同じでも、ブランドによって着心地、デザインなどの特徴はさまざまです。あなたの肌に寄り添う最良の一枚を探すために、ぜひお役立てください。

ノンストレスで着られるシルクレギンスとブラトップ

当店でシルク素材のブランドといえば、真っ先に名前があがるのが「DRESS HERSELF」です。雪国である新潟発信のブランドだけあって、「冷えをとる」ことにかけて優秀なアイテム揃い。中でも代表的なのが、レギンスとシルク100%のブラトップです。

DRESS HERSELF/シルクリブレギンス

「薄手なのに冬は暖かい」「夏は熱や汗がこもりにくい」…そんなシルクの特性を備えているだけでなく、快適に履けるつくりのシルクリブレギンス。一般的なレギンスやタイツ特有の、狭いところに足を押し込める感覚がなく、上質のニットに包み込まれるような履き心地です。

またウエスト部分の編み方にこだわり、ゆるみにくく、なおかつ食い込みにくい仕様。かがんでも下がりにくく、足の付け根から足首まで、フィット感に優れています。

DRESS HERSELF/シルク100%ブラトップ

先ほどご紹介したレギンスと同じく、素材の良さだけでなく、ストレスのない着心地も味わえるシルクインナーです。ブラトップにつきものの悩みを解消し、「バストを美しく見せつつ、締め付けがない」という極上の着心地を実現。

カップやパッドはもちろん、アンダーのゴムやギャザーにもこだわり、品のある立体感を演出します。ブラトップというと「ラフ」「普段使い」というイメージが強いですが、ここぞというときにも十分にお使いいただけます。

お腹まわり全体を温める、春夏・冬用の腹巻パンツ

当店でロングセラー品として根強い人気を誇っているのが、「くらしきぬ」のシルク混パンツ。中でも代表的なのがはらぱん(腹巻パンツ)で、冬用、夏用と素材を変えたものがあります。

くらしきぬ/はらぱん 内絹外ウール腹巻パンツ

こちらは外側にウール、内側にシルクを使った冬向けのはらぱんです。いわゆる「毛糸のパンツ」ですが、もたつかず、なおかつ暖かい履き心地。ウールもシルクも「呼吸する繊維」と呼ばれており、お腹まわりを温めつつも蒸れないので、パンツスタイルのお供にも最適です。

内側には特殊弾性糸が使われており、締め付け感がないのも嬉しいところ。また無縫製、立体編みにこだわって作られており、縫い目のごろつき感もありません。ボトムスを問わず、快適に身に着けていただけます。

くらしきぬ/夏はらぱん

表面を麻と綿にすることで、先ほどご紹介した冬はらぱんより、さらっとした着心地になっている「夏はらぱん」。内側は冬用と同じくシルクで、天然繊維の調湿、調温力を実感できる履き心地です。

衣替えと気温の戻りが被ってしまう季節の変わり目や、クーラーを利用する時期の冷え対策におすすめ。冬用と同様に鼠径部から下腹部、腰、太ももを幅広くカバーしてくれるので、お腹まわり全体を温めることができます。

3シーズン使える、ふんわり薄手のシルク100%パンツ

こちらは春から秋までの3シーズンにおすすめの、ふんわり薄手の4分丈インナーパンツです。

meri ja kuu/4分丈インナーパンツシルク

シルク100%で、絹紡糸(けんぼうし)という空気をたっぷり含む糸を使っているので、保温性と吸放湿性に優れています。そのため夏場でも肌にまとわりつかず、蒸れることもありません。

単に薄手なだけのインナーパンツだと、汗でべったり肌について結局不快…ということも少なくないもの。シルクのみという贅沢な素材使いをしているからこその、さらっとした履き心地をお楽しみいただけます。

インナーは肌に直に触れるものだからこそ、蒸れたりべたついたりすると、それだけで不快になってしまいます。一年を通して心地よく過ごすためにも、温かい、それでいて蒸れないインナーを選ぶのは大切なことです。単に温める、というよりは適温を保ってくれるシルク製のインナーを、ぜひ一度試してみてくださいね。

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文・構成/上野智美

 

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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