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鉄鍋ビギナーにぴったり、軽くてお手入れ簡単フライパン

2021年02月10日更新

こんにちは、アシスタントバイヤーの加藤です。

いつかは使いたいと思っている調理道具が鉄のフライパンという方、多いのではないでしょうか。私もずっと使いたいとは思っていたものの、「手入れが大変、重い>おいしく仕上がる」というイメージがあり長く二の足を踏んでいました。でも、ずっと使ってきたテフロン加工のフライパンの経年劣化がすすみ、ついに買い替えを決断。

いざ買うとなると当店だけでもたくさんの種類の鉄フライパンがあり、長い間悩んだ末に選んだのがambaiのオムレツパンです。

鉄鍋ビギナーの私の商品の選び方、実際の使用感などをレポートしたいと思います。私と同じように迷っている方の参考になればとても嬉しいです。

軽くて持ちやすいから、毎日使いたくなる

ambaiのオムレツパンは、直径24cmで重さは約740g。一般的な鉄のフライパンは、同じサイズでは約1㎏のものが多いので、鉄製でこの軽さはとても魅力的です。

私は4人家族で日々のごはんづくりを担当しています。フライパンはほぼ毎日使う道具。肩こりに悩んでいるので、重さは最優先チェックポイントでした。実際に持ってみると、テフロンのフライパンとあまり変わらない、むしろ軽いのではと感じました。

持ち手の長さは約16cm、手にぴったり収まります。

よく観察してみると、こちらのフライパンは持ち手が短いんですね。調理中に重さを感じにくいのはこのおかげかなと思います。そして、天然木の持ち手は金属などの他の素材に比べて手にしっくりなじみます。

家にあるフライパンと比べてみました。持ち手の付き方の違いがお分かりになりますでしょうか。持ち手の長さはオムレツパンの方が約2cm短いです。

また、一般的なフライパンは持ち手が少し上向きに湾曲しているのですが、こちらはほぼフラット。実際に使って感じたのは、この持ち手のおかげで脇をしめて鍋を前後に動かすことができ、疲れにくいということです。上向きに持ち手がついていると、調理の際にひじを上下に動かす分余計な動きをしていたのかもしれません。

心配していたお手入れは、とても簡単だった

鉄のフライパンというと、使用する前の焼き慣らしや日々のお手入れが面倒というイメージがあって、購入を最後まで迷っていました。でも、こちらのフライパンは錆び止め加工が施されているため面倒な使いはじめの焼きこみは不要。この手軽さも購入の後押しになりました。説明書に「油ならし」がおすすめ、とあったのでやってみましたが、油を大目に回し入れ弱火で3分ほど熱し鍋肌になじませるだけの簡単さで拍子抜けしてしまいました。

表面に凹凸があるのがお分かりいただけますでしょうか。

「ファイバーライン加工」が施されていて凹凸があるので、焦げつきが少なく洗うのも楽です。調理後のお手入れで気をつけるのは「水に浸けっぱなしにしない」「使った後は薄く油をひいておく」だけでほっとしました。

半年使用されたつかい手の方から、「使用後のお手入れを繰り返すことで、だんだん馴染んできました。フライパンの熱が冷めないうちにお湯とタワシで洗い、焼いて乾かしたそばから油を少量ペーパーで馴染ませる、といった手順です。馴染ませた油の酸化が若干気になりますが、これでくっつかなくなります。」というありがたいアドバイスも頂いており、これから私のフライパンもどんなふうに変化していくのか今から楽しみです。

あと1品、がおいしく仕上がる

最後に、サイズ感のご参考に私の使い方をお伝えします。

メインディッシュの調理にお使いいただくのであれば、こちらのフライパンは鶏もも肉2枚と付け合わせの野菜を焼くのが限度かな、というサイズです。

我が家は4人家族のため、私にとってはあと1品、にちょうどいいサイズ。その時々のありあわせの野菜を炒めたり、ジャガイモのガレットを焼いたり、名前のとおりオムレツを焼くのに大活躍しています。

鉄のフライパンの魅力は何といっても、炒め物がべちゃっとせずに美味しく仕上がるところ。一度温めると食材を入れても温度が下がりにくく、短時間で調理ができるのが特徴です。

あまり手をかけたくない副菜がさっと美味しく仕上がります。我が家のふだんのごはんは名前をつけるほどでもない適当なありあわせの料理ですが、美味しくできると嬉しいものです。

ずっとテフロン加工のフライパンを使ってきたので、焼き色がきれいにつくのには感動してしまいました。

餃子も簡単にお店のような焼き加減に。これはテフロン加工のフライパンでは難しいので、鉄ならではの魅力だと思います。

1か月ほど使ってみて、初めての鉄のフライパンがこちらでよかったなあと思っています。軽くてお手入れが簡単、美味しく仕上がると三拍子そろったフライパンなので、ビギナーにも抵抗なくお使いいただけると思います。私はお手入れにもだんだん慣れてきたので、他の鉄の鍋にもチャレンジしてみたいなと思っています。その時にはまたこちらでシェアさせて頂きますね。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでアシスタントバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。

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