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永遠の定番品

【定番のインナー:第8話】春夏シーズンを快適にしてくれるインナー

2021年03月17日更新

最近日中は春らしい陽気で、来たる季節を心待ちにされている方も多いのではないでしょうか。あたたかくなったらアウターを脱ぎ捨て、いざ色々なお洒落を楽しみたいですよね。

春夏は衣類の薄さや汗問題で、インナー選びも慎重になります。特に重視したいのは吸水性の高さや、速乾性のあるサラッとした肌ざわり。第8回の今回は、そんなポイントを抑えた春夏を快適に過ごせるインナーを集めました。

汗でまとわりつかない、シルクのインナーパンツ

meri ja kuu/4分丈インナーパンツシルク

ブランド名のmeri ja ku(メリ ヤ クー)とは、「海と月」という意味を持ったフィンランドの言葉。月が優しく海を照らすように、あたたかく柔らかなものを届けたいという思いから名付けられました。そのコンセプトの通り、こちらのインナーパンツもふんわりやわらかな肌ざわりです。

空気の含有率が高い絹糸でゆったり薄手に織られており、保温性と吸放湿性に富んでいるのが大きな特徴。汗をしっかり吸収し、汗によって冷えやすくなっているお腹まわりから太ももまでを適温に保ってくれます。

何より汗をかいたお肌にもまとわりつかず、一日快適に過ごせるのが一番のおすすめポイントです。化繊のペチコートが肌にひっつく、太ももにかいた汗が座ったときにべたっとして気持ち悪い……こちらのシルクのインナーパンツをペチコートとして使えば、そんな悩みも一気に解決します。

長さはスカートの透け防止にぴったりの4分丈と、パンツスタイルにすっきり収まる2分丈の2種類をご用意。伸縮性が高くて締め付けもないノンストレスの履き心地で、一度試すと思わず何枚も買い足したくなってしまいます。

サラサラな清涼生地のコットンインナー

BIWACOTTON/フレンチスリーブインナー

ビワコットンは、琵琶湖の程近くに位置する滋賀県高島市で作られるステテコ用の清涼生地「高島ちぢみ」に、改良を重ねて生まれたコットン素材です。この素材の名前がそのままブランド名にもなっています。

触れた瞬間に「本当にコットン?」と、驚いてしまう程シャリ感がある生地。リネンのように肌離れがよく速乾性があり、それでいてコットンの特長である吸水性の高さで汗をしっかり吸ってくれる。さすがは高温多湿の日本の夏を乗り切るステテコの改良版素材です。

シルエットを美しく見せるために中心にギャザーを寄せたり、胸の前部分の生地を二重にして下着の刺繍やレースが響かないように作っていたりと、大人の女性への気遣いに溢れたデザインにも感服します。

汗や蒸れの不快感から解放されて、上品に着こなせる。春夏にヘビーローテーションしたくなること間違いなしの、実力派インナーです。

肌着の枠を超えた、お出かけもできるリネンのインナー

TUTIE./リネンのノースリーブワンピース

見せる肌着としてもおすすめなのがTUTIE.(ツチエ)のリネンインナー。リネンならではの肌離れの良さや吸水性もさることながら、インナーとしてだけでなく外出着としても着られるデザインも魅力です。

ノースリーブワンピース、ノースリーブブラウス、半袖ワンピースの3種類の型があり、そのどれもがメインでも着られるように胸の開き具合やシルエット等を考え抜いて作られています。

繊維が伸びにくいリネン素材なので、繰り返しの洗濯でもよれにくいという点も嬉しいポイント。インナーとしても外出着としても活躍する万能さだからこそ、安心してお手入れ出来るものを使いたいですよね。

今回はそれぞれ素材も形も違う春夏用インナーをご紹介しました。どちらの商品も、汗や蒸れでじっとりとした肌のまま過ごす不快感を払拭してくれます。暑い季節もインナー選びだけで充分快適にすることが出来るんだ!と、発見できるきっかけの一枚になれば幸いです。

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文・構成/神谷かおり

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スタイルストア 編集室

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