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春夏シーズンの日焼け、冷房対策におすすめのカーディガン3選

2021年06月07日更新

日焼け、冷房対策として、春夏シーズンのマストアイテムとも言えるカーディガン。速乾生地を使っているもの、汗をかいてもべたつかないものなど、人気ブランドがそれぞれ夏向けの羽織り物を作っています。とはいえアイテムによって特徴が異なるため、どれが良いか悩んでしまうことも。今回は当店おすすめのカーディガン3点をピックアップし、素材や形の違いをご紹介します。ぜひ比較検討してみてください。

真夏を快適に過ごすためのおすすめカーディガン3選

n.o.f.l/コットンシルクガウン

シルクの調湿、放湿性を備えた「着たほうが涼しい」ガウン

こちらは綿80%、シルク20%の薄手の生地で作られたガウンです。シルクは高い調湿性と放湿性を兼ね備えていることが特徴の素材。暑いときは放熱し、寒いときは保温してくれるので、夏場の羽織り物として、屋内外を問わず重宝します。「薄着で歩くより、このガウンを着たほうが涼しい」と思えるほどの機能性です。

首元の日焼け対策になるよう、衿には少しボリュームを持たせてあります。また肩から胸元までタックが入っており、縦長のシルエットが強調されるため、すっきりとした印象に。それ一枚だと出歩きにくい、露出度の高いノースリーブのワンピース、ブラウスなどとあわせるのに最適です。

当店限定/リネンカーディガン

とろみとひんやり感が魅力の、リネン生地のカーディガン

次にご紹介するのは、リネンのカットソー生地を使ったカーディガン。薄手で柔らかく、とろみがあり、また腕を通すと少しひんやりとした感触があります。夏はもちろん、まだまだ寒いとは言えない初秋の羽織り物としてもおすすめ。長く身に着けていただける素材です。さらにリネン特有のとろみのおかげで、前を開けて羽織るとドレープが美しく見えます。

身幅だけでなく袖もゆったりとした、余裕のあるデザインです。身体のラインを拾わないのはもちろんのこと、袖が太いおかげで風が通りやすく、涼しいという長所も。素材や形は異なりますが、先ほどご紹介したシルク混のガウンと同じく、「一枚羽織った方が涼しい」アイテムです。

C.P.KOO/khadi cottonロングカーディガン

通気性、吸水性、耐久性の3つが揃ったカディコットン生地

最後にご紹介するのは、インドで手紡ぎ、手織りされている「カディコットン」を使用したアイテム。カディコットンは手紡ぎゆえに生地が不均等で、風をよく通します。また吸水性がよく汗を吸う上に、丈夫でご家庭での洗濯も可能。着て洗って、を繰り返す春夏シーズンにぴったりの素材です。

ゆったりめのシルエットながら、さっと羽織るだけで全体の印象が決まるデザインも魅力的。特に注目したいのが衿のデザインで、2重仕立てによりボリューミーに仕上がっています。日差しの強いときは首まわりの日よけに使うことができますし、クシュッとさせたり折ったりと、すっきりさせてもOK。どんなボトムスともマッチするので、1着持っておくと何かと活躍するでしょう。

まとめ

今回は春夏シーズン向きのカーディガンを3点ご紹介しました。あたたかい季節は薄着で過ごしたくなりますが、アイテムによっては羽織ることでよりいっそう涼しく、快適になります。これからの季節のお供として、ぜひご活用ください。

文・構成/上野智美

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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