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忙しい年末をラクに過ごしたいなら。「夏の大掃除」を新習慣に

2021年06月30日更新

「大掃除は冬にするもの」というイメージがありますよね。でも実はこれから訪れる夏こそ大掃除をするのに最適な季節です。「気温が高いと油汚れを落としやすい」「窓を開けっ放しにしても寒くない」「水を使う掃除でも手が冷たくない」など、夏の大掃除には嬉しいポイントがたくさんあります。夏の大掃除を実行して、年末の大掃除の負担を減らしてみませんか。

「夏の大掃除」に使いたい掃除アイテム4選

MQ・Duotex/プレミアムモップセット 30cm

水だけで汚れが落とせる、軽量のモップ

面倒な印象がつきまとう拭き掃除は、重たいモップと手荒れの原因になる洗剤の存在が原因です。上質なマイクロファイバー100%でできたモップは、水だけで汚れと菌を落とす優れもの。細かな繊維で汚れをくまなく絡め取り、バクテリアを99%まで除去。吸水力も高いので、水の拭き取りもスムーズにこなします。

腕や腰にかかる負担が少なく、「掃除疲れ」が防げる設計にも注目です。ハンドルは軽量なアルミ製で、窓や壁など高い場所の掃除も楽々。ハンドルの伸縮やモップの交換は立ったまま行うことができ、腰をかがめずに使えます。寒い冬は窓周りの掃除を辛く感じるもの。扱いやすいモップで夏にしっかり済ませておきましょう。

MQ・Duotex/ダブルクロス

洗剤不要でマルチに使える掃除クロス

「ダブルクロス」は「プレミアムモップ」と同様に、水だけで汚れや菌を落とせる掃除クロスです。表は油汚れや床の汚れをすっきり落とすニット面、裏はステンレスや鏡などをピカピカに磨くテックス面になっていて、表裏で異なる役割を持つ構造。2つの掃除効果を持つので、一枚あればマルチに掃除できるアイテムです。

洗剤が不要なので、食品を扱うキッチンで安心して使えるのも嬉しいところ。ニット面は冷蔵庫や電子レンジ、トースターなど洗剤の使用をためらう家電の掃除におすすめです。PCやテレビのホコリ・皮脂汚れは、テックス面を使えば傷をつけずにぴかぴかに。拭き跡や糸くずを残さず、ひと拭きで掃除を済ませられます。

THE/The Magic Water マルチクリーナー

汚れ落ちが良く、除菌や消臭もこなすクリーナー

頑固な油汚れは、汚れが落ちやすい夏のうちに掃除しておきましょう。ナチュラルな洗剤を求めている方におすすめなのが、水だけでできたクリーナーです。高濃度のアルカリイオン洗浄水を使ったクリーナーは、油汚れや皮脂汚れなどの酸性の汚れに効果を発揮。キッチンや床、家電などのベタベタ汚れをしっかりと落とします。

ユニークなのが、除菌・消臭の効果を持っていること。まな板や包丁などのキッチン用品の除菌、洗濯が難しいソファーや靴などの消臭ができ、幅広い用途で使うことができます。口の中に入っても大丈夫なので、子どものおもちゃやペット用品の洗浄にも最適。対応力が高い洗剤は、あると頼りになるアイテムです。

木村石鹸/お風呂丸ごと洗浄剤 300g

お風呂道具を丸ごとまとめて洗える洗浄剤

風呂釜や風呂用具を手早く掃除できるのが「お風呂丸ごと洗浄剤」です。残り湯に溶かして風呂用具をつけ込むだけで、名前通りに丸ごと洗浄。洗面器や椅子、手桶などの風呂道具、石鹸置きやラックなどの収納道具、浴槽の蓋やシャワーヘッドなど、汚れが気になるものをまとめて洗浄でき、風呂掃除がぐんと楽に変化します。

高い洗浄力がありますが、石鹸がベースなので安心して使うことができ、嫌な刺激臭もありません。肌に優しい成分ながら、気になるぬめりやカビ、水あかをきちんと除去してくれます。夏の大掃除の良いところは、水を使った掃除も快適に行えること。負担が大きい風呂掃除も、夏なら寒さを気にせず気持ちよく行えます。

「夏の大掃除」を習慣化して、余裕のある年末を

何かと忙しい年末は、まとまった掃除の時間が取りにくいものです。やろうやろうと思いつつ、気づけば大晦日になっていた……という方も少なくないのでは。夏に大掃除をしておけば冬の掃除の負担が軽くなり、時短にも繋がります。慌ただしい年末を余裕を持って過ごすために、夏の大掃除を習慣化してみてくださいね。

文・構成/江田紗華

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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