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レタス丸ごと水切りできる、サラダボウルにもなるスピナーセット

2021年06月28日更新

こんにちは、アシスタントバイヤーの加藤です。

突然ですが、私はレストランで出てくる、野菜をオイルと塩であえただけのシンプルなサラダが大好きです。このサラダを家で再現するには、まずは野菜の水をしっかり切ることが大事なのですが、一般的なサラダスピナーはコンパクトなものが多く、入れられる野菜の量が少なかったり、分解しづらく洗いにくかったり……。そのわりに保管に場所を取るので、だいぶ前に手放してしまいました。以来手持ちのザルで水切りをしていたのですが、いつか使い勝手のよいスピナーが欲しいなと思っていたところに出会ったのが、チェリーテラスのオールラウンドボウルズ  スピナーセットです。

こちらのスピナーのよいところは、水切りがしっかりできるのはもちろんですが、構造がシンプルで洗いやすく、レタス丸ごと1個の水切りができるほどの容量があるところ、そして、水切りボウルがそのままおしゃれなサラダボウルになるところです。

構造がシンプルだから、扱いやすい

ぱっと見てわかるように、一般的なスピナーセットとはちょっと違う見た目のこちら。左上から時計回りに、スピナーザル、ガラスボウル、ふた、スピナーベースの4つの独立したパーツから成っています。

使い方はいたって簡単。ガラスボウルにスピナーベースを置いて、その上にスピナーザルを載せます。ふたをしてハンドルをまわせば水切り完了です。かなりのスピードで回転してくれるので、ご覧の通り水気はしっかりと切ることができます。たまった水分を見るとちょっとした達成感を味わえます。

4つのパーツがばらばらになるのでとても洗いやすく、乾きも早いので、清潔に使い続けることができます。以前使っていたスピナーは分解して洗うのがおっくうだったのですが、こちらは使ったらすぐに洗う習慣が無理なくつきました。

レタス丸ごと下ごしらえできます

レタス1個分を入れたところ。個体差はありますが、ちょうどよく収まります。

こちらのスピナーセット、良いところは本当にたくさんあるのですが、何よりいいなと思うのが、レタス1個を丸ごと水切りできるサイズだということです。世の中にコンパクトなスピナーはたくさんあるのですが、逆に容量のあるスピナーはあまり見かけないんですよね。

レタス1個なんて一度には食べれない、と思われるかもしれませんが、サラダに適したレタスなどの葉物野菜は、丸ごと買って使いきれずに冷蔵庫に入れているとしなびてしまいがち。それよりは、一度に下ごしらえした方が、気軽に新鮮なサラダが楽しめます。

また、細い葉物野菜を水切りしても、ザルからはみ出すことはありません。最近我が家ではこのスピナーで水切りした水菜のサラダが人気です。ただオイルと塩で和えるだけでも美味しいですし、ナッツを散らしたり、たまには薄切りのローストビーフをのせて少し豪華にしたりと、色々なアレンジが楽しめます。

水切りしたら、そのまま食卓へ

「水切りをして、器として食卓に出しても素敵です。ガラスでも、普通のガラスボウルではなくデザイン性があるのがいいですね。」

「ガラスボウルがおしゃれでサラダをそのまま盛り付けて出せるのもお気に入りの点です。」

「ガラスボウルはその色と形が野菜を引き立てて新鮮でおいしそうに見せてくれます。」

などなど、つかい手のみなさまからもおほめのコメントをたくさんいただいていますが、水切りボウルがそのままサラダボウルとして使えるのもおすすめのポイントです。ガラスボウルには側面にラインが施されていて、表情があってとても素敵なんです。水切りした後にそのまま食卓へ運べて、かつおしゃれに見えるなんて嬉しいですよね。

私は水切りした後、ガラスボウルに残った水分を捨てて、軽くすすいで拭いた後にザルの野菜を盛っています。そのついでにザルやふたも洗ってしまえば片付けも一気に済ますことができます。面倒な後片付けがないので、サラダづくりがぐっと身近になりました。

もともとは、9点のザルやボウルなどの調理に必要な道具がとにかくコンパクトにまとまるオールラウンドボウルズ フルセットという商品に含まれていたこちらのスピナーセット。ボウルやザルの収納も見直したいという方にはフルセットもおすすめです。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでアシスタントバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。

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