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妥協は禁物!理想を叶えるランドリーボックスを選ぼう

2022年03月29日更新

洗濯物の分別、一時置き、それに物干し場への移動と、日常に欠かせないランドリーボックス。どこでも手に入りますが、重さやサイズやデザイン等、どこか妥協して選んでしまいがちなものでもあります。

ですがしっかり選べば、洗濯がラクになったり洗面室がすっきりしたりと、実は良いことづくめ。そこで当店では、タイプの異なるランドリーボックスを集めてみました。是非、生活スタイルやお部屋に合う一点を見つけてみてください。

理想を叶えるランドリーボックス5選

ハイル 脱衣かご スクエア

懐かしいのに新しい、長く愛せる手編みの籐かご

湿気に強いことから、町の銭湯や旅館等で使われることも多い籐かご。こちらは、そんな籐かごの機能性と味わい深い魅力をそのままに、すっきりとしたデザインにアレンジして、職人が一つ一つ手作業で編み上げた脱衣かごです。

主流の籐より3~5㎜程細い籐を中心に使用しているため、他の籐カゴと比べるとより軽く繊細に仕上がっています。

無塗装だから、飴色へと変色していく経年変化を楽しめるのも、こだわり派の方に嬉しいポイント。編み目の美しさが際立つシンプルなつくりは、インテリアにも馴染みやすいためリビングでの物入れとしても使えます。

ツルが切れた等の不具合がある際には、修理対応も可能です。同じものを直しながら大事に使い続ければ、愛着もひとしおですよね。

COTAN/竹 ランドリーボックス L

目隠し布が嬉しい、端正な竹のバスケット

「洗面室に人を通す時、溜めている洗濯物が気になる」「洗濯かごが見えやすい場所にあるから、洗濯物が目に入る」といった場合は、目隠ししてしまえるものがベスト。

すっきり端正なこちらの竹かごは、フタになる内布が付いているから、中身を気にせず使えます。

竹ならではのつるりとなめらかな触感やきちんと整列した編み目は、思わずうっとりするほど。湿気がこもらないよう上げ底になっていたり、内布のおかげで洗濯物が竹の繊維に引っかからないようになっていたりと、実用面もこだわっています。

大容量なので、人数が多いお家や、作業着等のかさばる洗濯物が出るお家にもおすすめです。

折り畳みランドリーバスケット

サブとしても優秀!たためるキャスター付きかご

汗を吸った下着類やお風呂上がりに使ったタオルは雑菌が繁殖しやすいので、洗濯するまで他の物とは分けておきたいですよね。

ラミネート加工が施されたファブリックカバー付きのこちらのかごなら、濡れたものや汚れたものもなんのその。汚れや臭いが気になるときもカバーは手洗い出来るので、いつでも清潔なまま使えます。

何より特徴的なのが、たたんだ際のコンパクトさです。たためば厚さわずか4㎝になるため、洗濯機横等のわずかな隙間にもすっきり収納できます。

仕分け用のサブかごとしても優秀ですが、キャスター付きで移動がラクなので、洗濯機から物干し場まで距離があるご家庭にもぴったり。お子様のお手伝いデビューにも良さそうです。

スイング式ランドリーバスケット 4段

分別、目隠し、移動がラクな高性能バスケット

来客が多いご家庭なら、隠す時も使う時も簡単なランドリーバスケットが理想です。こちらは一見タワー状に重なった普通のバスケットですが、角度を変えられるという、ありそうでなかった機能が付いています。

片手で傾けるだけでどちらの角度でもしっかり止まるので、オンとオフの使い分けがとっても楽チンです。

家族にだって自分の洗濯物はあまり見られたくないもの。だから、このバスケットなら自分専用かごを決めて使えるのも嬉しいですよね。他にもハンガーを入れたり、色物を分けたりと分別にも使えます。

大量の洗濯物も、キャスター付きでスムーズに移動できるのも、見逃せないポイントです。

MOHEIM/WIRE BASKET ホワイト L

インテリアに溶け込む美しいワイヤーかご

こちらは凹凸の無い形状が扱いやすい、金属製のワイヤーかごです。主張しすぎず、それでいて美しいデザインは、無骨なイメージからナチュラルな空間まで幅広く活躍します。

ワイヤー断面を斜めカットした上に塗装をしているから、ワイヤー先端にストッキングやタオルのパイルが引っ掛かってしまうといった心配も要りません。

スタイリッシュな見た目はもちろんですが、通気性の良さや、重いものにも耐えられる頑丈さもこのかごの魅力です。スチール製で錆びにも強いので、濡れたものもそのまま入れていただけます。

編み目に指をかけられるので、取っ手は付いていません。無駄な装飾が無いので、スタッキングして収納してもすっきりまとまります。

ランドリーボックスも、これぞ!と思えるものを

つい気を抜きがちなランドリーボックスですが、大きく生活感も出やすく、視界に飛び込んできますよね。

「今の洗濯かご、しっくりきてないな……」と心当たりがあるなら、この機会に納得できるものを探しましょう。ランドリーボックスをお部屋や生活に合ったものに変えるだけで、洗面室の印象が大きく変わりますよ。

文・構成/神谷かおり

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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