バイヤーからのお便り

肌の不快感を払拭するとろみリネンのカーディガン

2021年07月11日更新


カーディガン愛用者が、自分達が欲しいと思う理想の羽織りを形にしたのが、当店別注のリネンのカーディガン。販売開始から5年目を迎えるお馴染みのアイテムです。コットンの4倍ともいわれる吸水力と速乾性を持つリネン素材なので、肌は常にさらさら。今年、新たにショールカラーの新型も加わり、自分の体型に合った型をより選びやすくなりました。これから訪れる真夏の準備の一つとして、いかがですか?


日よけアイテムでもあるカーディガンは、これからの時期にこそ活躍するアイテム。特に湿度の高いこの時期は、リネン素材の肌離れの良さを実感します。

「さらりとして少し光沢のある素材がとても気に入りました。ゆったりとしたシルエットも涼しげで、これからの季節に活躍してくれること間違い無しです。色違いも欲しくなりました。」(北海道50代以上女性)


つかい手の声にもあるように、ほんのりと光沢があるリネン生地で、肌触りがいいのが特徴です。美しいドレープも、この生地のツヤと質感だからこそ生まれるものなんですね。

「程よい透け感で、インナーとの組み合わを楽しみながら着ています。色も落ち着いていて、ジーンズにもちょっとオシャレなスカートやワイドパンツにも合わせやすく、この夏のヘビロテアイテムとなりました。また、ざっくりとしたリネンニットなのでとても涼しいです。」(東京都60代女性)

「こちらが届いて以来、ほぼ毎日職場での着用で活躍中です。何にでも合わせやすい形と色味で重宝しています。
袖も肘を隠して10センチほどとPC操作をする際も邪魔になりません。」(広島県40代女性)


一度良さを実感していただくと、その着心地の良さから、複数買いしたくなるのもこのカーディガンの特徴です。そんな中、今年新たに加わえたのがショールカラーの新作です。

つかい手の声でも、
「昨年購入したボタンのついたタイプのリネンカーディガンがとても良かったので、ボタンのないタイプの当商品を購入いたしました。色も爽やかでありつつ落ち着いたブルーで、昨年のカーディガン同様にこちらもこの夏活躍してくれそうです。」(東京都50代女性)

とあるように、もともと販売していたVネックのボタン付きのカーディガンを愛用してくださった方が、今年は新型をお買い上げしてくださっているのがわかります。

どちらの型がいいのか迷ったら


今年、新型が増えたことで、どちらの型がいいのか迷う方もいらっしゃるかもしれません。そこで、これまでのつかい手の声を読んでまとめると、7号サイズの細身の方や身長が低めの方はショールカラーのデザインがおすすめです。ボタン付きのデザイン方だと、サイズが大きすぎて格好よく着られないというお声が目立ったのです。


9号から15号くらいまでの方は、サイズが大きすぎるという問題が無いので、シーンによって、選んでいただければと思います。


先日、昨年の秋に入社したバイヤーの加藤に両方のデザインを着てもらいました。普段は9号サイズの服を着ている彼女に、着心地や自分だったらどちらの型を選ぶかを聞いてみたんです。

はじめてこのカーディガンを手にした彼女ですが、「このカットソー地が思ったよりも柔らかくて、気持ちいいですね!」と、まずは肌触りの良さについてコメントが。商品ページで見てはいたものの、実際に袖を通すと、その着心地の良さが想像を上回ったのだといいます。

型に関しては、
「私が選ぶなら、ボタン付きの方かな。前をボタンで留められる方がきちんとした感じがするし、少しきれい目な格好をしないといけないシーンでも着られそうなので。」との事。学校行事やカジュアルな仕事着として着るならば、前ボタン付きの方がよさそうですね。

一方、既にボタン付きの方を持っている私は、今年はショールタイプを愛用中です。暑くなってきて、髪を結ぶ事が多くなった事により、首の後ろの丸みが見えてしまうのが気になっていた私。ショールタイプは、日焼け防止以外にも、この首の後ろの丸みもカバーしてくれるので、気に入っています。


肩や腕の露出を防ぐ為だけではなく、汗を放湿して肌をサラサラに保ってくれる。そして、ゆったりとしたシルエットなのに、だらしなく見えない、というのがこのカーディガンのすごいところ。湿度の高い梅雨の時期や、肌がチリチリと焼けるような真夏を快適にしてくれる、優秀な一着です。

このコラムを書いた人

楠 美冴登

スタイルストア バイヤー

楠 美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。 スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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