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みんなの愛用品

アウトドアでも使いやすい、厚みわずか4cmの折りたたみテーブル

2021年07月19日更新

こんにちはバイヤーの菱倉です。

コンパクトに収納できて、簡単に組み立てられる「AIX トレイテーブル」は、我が家ではソファサイドやダイニングテーブルと合わせて使用頻度が高いアイテム。

また、持ち運びのしやすさから、今では家の中だけでなくアウトドアでも欠かせないテーブルで、キャンプにも使用しています。今まで使用したテーブルの中で、一番幅広いシーンで使用できるので、改めてその万能さをご紹介いたします。

家の中はもちろん、コンパクトに持ち運びべるから外でも使いやすい

昨年からキャンプを始めたのですが、テントやイス、テーブル、バーナー、ランタンなど、とにかく大量の道具が必要です。自宅での収納スペースは限られているため、できるだけ道具を増やしたくありません。そして、出費も抑えたい。そこで、出来るだけ自宅で使っているものを外でも使うようにしています。

その中で出番が多いのが、タカハシ産業の「AIX トレイテーブル」。厚さたった4cmとコンパクトに折り畳めるため持ち運びやすいのが特徴。また、見た目がすっきりしていて、いい意味で主張がないので、イスやテーブルと合わせやすいのが気に入っています。またトレイには縁があるので載せたものが落ちにくくとても重宝しています。

トレイは折りたたんだ脚の間にぴったり収まるので、省スペースに収納できるだけでなく持ち運びも楽ちん。

キャンプの大変なことの一つは設営と撤収なのですが、こちらのテーブルは簡単に組み立てできるので、作業が軽減されます。組み立て方法は、脚を開いてその上にトレイを載せるだけととても簡単で、5秒もあればできますよ。

ソファサイドが定位置で飲み物置き場にちょうどいい

自宅での定位置はソファサイドです。トレイのサイズが飲み物やスマホ、リモコンを置いておくのにちょうどよく、高さも低すぎず高すぎずでストレスがありません。

また、13インチのノートPCをちょうど置くことができます。ちょっとした作業なら、いちいちデスクやテーブルでやらず、ソファに座りながらできるので助かっています。

以前、トレイの上でマグカップを倒してしまったことがあるのですが、トレイの縁が立っていることで、敷いていたラグに飲み物がこぼれませんでした。そして、トレイごとキッチンに持ち運んでこぼれた飲み物を処理できたので後始末が簡単。ラグやカーペットをあまり汚したくない場合、こちらのテーブルはおすすめです。

ダイニングテーブルと合わせて補助の台としても使える

ソファサイド以外ではダイニングテーブルの横に置いて、補助の台として使うことも多いです。夏だと浄水ポットを置いて使用。リバーシブルで使えるトレイの片面は塗装仕上げのため、輪染みなどが付きにくくポットやコップなどを置いても安心です。

冬は鍋をすることが多いのですが、テーブルに食材などが載りきらないため、トレイテーブルを食材置き場として使用しています。

キッチンからダイニングまでの持ち運ぶ際にもトレイの縁が役立っています。縁に指がかかるのでトレイが持ちやすく、そして、コップが滑り落ちるのを防いでくれます。

使用しないときや掃除のときは、狭い隙間に収納可能。組み立ても、折りたたみもサッとできるので、出すのが面倒…、しまうのが面倒…と思ったことはなく、気構えることなく使えています。

「AIX トレイテーブルは」インテリア性を損なわず、家の中でも外でも、リビングでもダイニングでも使用できる万能な折り畳みテーブルです。このようなテーブルはなかなかないので、我が家では替えが効かないものになっています。

そして、強度が高いフィンランドバーチを使用し日本で作られていますが、価格はナチュラルが14,960円(税込)、ブラックが16,060円(税込、ともに2021年7月時点)と買いやすい価格なのも嬉しいポイント。デザイン・価格・使い勝手のバランスが取れたテーブルだと思います。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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