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みんなの愛用品

台風&秋雨対策に、大きく広がる折りたたみ傘

2021年09月06日更新

最近、「折りたたみ傘があると安心です」と天気予報で聞くと、素直に従うようにしています。この夏何回か、傘を持たずに出かけて激しい通り雨にあうという経験をしたからです。にわか雨なら降られてもいいか、と今までは思っていたのですが、最近増えてきた土砂降りレベルの通り雨はさすがに困ります。「ちゃんとした折りたたみ傘が欲しいな」と選んだのがALTERNA SLIM60 ワイドスリム折りたたみ傘です。

コンパクトな折りたたみ傘ながら、広げると106㎝、男性の体もしっかりカバーするサイズが一番の魅力です。また、強い風にも耐える強さもあわせもつ、頼もしい折りたたみ傘なんです。あと1か月ほどは注意が必要な台風や、秋雨への備えとしても、こちらがあると本当に安心です。

直径106cm!広げるとビッグサイズに

今まで、持ち運びに便利だからと小さな折りたたみ傘を選ぶようにしていたのですが、いざ雨が降って広げると、頭上しかカバーされずリュックや荷物はずぶ濡れになってしまうこともしばしば。でも、ALTERNA SLIM60はコンパクトながら、広げるとびっくりするくらい大きくなります。

たたんだ時のサイズは長さ26㎝で、厚みがなくとても細いのが特徴です。骨が段違いに折りたたまれる事で高さ(厚み)が出ずスリムになるよう、工夫された構造になっているんです。

こんなスリムな傘ですが、広げると直径は106㎝と、普通の折りたたみ傘と比べるとかなりの大きさになります。

面積で比較すると、一般的な折りたたみ傘に比べて傘のカバー面積は約25%もアップすることになります。

これだけの大きさがあれば、リュックを背負っていても、体も荷物もカバーしてくれるのが嬉しいところです。女性はもちろん、男性が持ってもご覧の通り安心の大きさです。

重さは約162gと、文庫本1冊程度の重さ。こちらより面積の小さな折りたたみ傘でも300gほどのものが多いことを考えると、とても軽いと思います。

強風にも負けないから、荒天もおまかせ

折りたたみ傘で困ることの一つが、風に弱い事。せっかく雨に備えて持ち運んだのに、いざ使う時になって、風が強くて傘が壊れてしまったという経験をされた方も多いのではないでしょうか。ALTERNA SLIM60は、見た目がその名の通りスリムで軽いため、「すぐに壊れるんじゃない?」と思われがちなのですが、丈夫です。

第三者検査機関によるテストでは、風速15m/sの風にも耐えることが検証されています。動画をご覧頂ければ分かる通り、まず外には出ないだろう強さの風が吹きつけても傘は壊れません。これなら、激しい風雨への備えになりますね。

私の住む地域は、高層マンションも多く、普段から場所によっては強いビル風が常に吹いていて、折りたたみ傘をさすのは不安でした。でも、こちらの傘は壊れる心配がなく、とても重宝しています。

撥水性が長持ちするから、軽く振るだけで水が落ちる

折りたたみ傘を使う時に気が重いのは、雨がやんだり屋内に入る時に濡れた傘をたたむときです。びしょびしょになった傘を折りたたんでたたむ際に手や服が濡れてしまって困ることはありませんか?折りたたみ傘を使う上で、私はこれを一番のストレスに感じていました。

ALTERNA SLIM60には、強力撥水が持続する、Easy-Dry加工が施されています。そのため、傘をたたむ際に軽く振ると、水滴がほとんど落ちてたたむのがとても楽になります。ちなみにこの加工は、撥水剤を細かい微粒子にすることで、繊維の奥深くまで撥水コーティングが浸透し剥離しにくくなるものだそうで、なんと5年ほど使っても撥水力が衰えないそうです。

また、ゴム製のストラップがついているため、例えば移動途中に店や銀行に立ち寄る時など、折りたたんだ傘をさっと手にかけて用事を済ますことができます。風が強い時はストラップを手に通して傘をさすと安定します。

面積が大きく、風にも強い丈夫な折りたたみ傘は、今後しばらく注意が必要な台風や秋雨、近年激しさを増す風雨の備えとして心強い相棒になってくれます。男女兼用で使用できるサイズなので、ご家族で共用頂くのもおすすめです。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでアシスタントバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。

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