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読書に、運動に、アウトドアに。適材適所な機能性クッション

2021年10月22日更新

一般的なクッションと言えば、腰の負担の軽減、座っているときの肘置きなど様々な使い方が出来ますよね。そんな汎用性の高さはもちろん魅力的ですが、特定の場面や用途に特化した「機能性クッション」も気になりませんか?

当店では、ただのクッションの枠に収まらない、変わり種の機能性クッションを多く取り扱っています。ユニークで、使う場面によっては「これしかない!」と思える便利な商品群を是非ご覧ください。

この場面にはこれ!適材適所な機能性クッション5選

TOVOCCA トランポリンソファ

手軽にフィットネス出来る、小さなトランポリン

日々の運動不足を痛感しつつも、ジム通いはハードルが高いし、自宅トレーニングも運動嫌いで続かない……そんな方にはこちらがおすすめです。

一見小ぶりなフロアソファですが、この上でジャンプしてトランポリンとして使えるので、お家で簡単にフィットネスが出来ます。

中身のクッション材は旅館の畳の下に採用されるほど震動緩和に優れた特殊樹脂を使用しているため、ジャンプしても音や振動がほとんど気になりません。その上とてもへたりにくいので、大人の方が毎日使っても長く使い続けられます。

出しっぱなしに出来るシンプルデザインも嬉しいポイント。弾力性が高く沈み込む感じが無いので、背もたれやオットマンとしても活躍してくれますよ。

SONAENO クッション型多機能寝袋

いざという時にも安心のクッション型寝袋

こちらはクッションとして使える寝袋です。防災グッズとして欠かせない寝袋ですが、見た目や大きさの問題でしまい込んでいてすぐに取り出せないご家庭がほとんど。

だけどこれならお気に入りのカバーをかけてリビングに置きっぱなしにしておけば、緊急時にはサッと持ち出せます。

防災の専門家との共同企画なので、慣れない避難所でストレスを感じにくいように作られているのも良いところ。大柄な男性でも窮屈さを感じないゆったりサイズや盗難を防ぐための内側の貴重品ポケットは、一般的な寝袋には無い防災グッズらしい配慮です。

収納時も畳んでファスナーを閉めるだけという手軽さは、片付けに時間をとりたくないアウトドアシーンでも重宝します。

HONTO MIKAWA ガーゼセット

寝ながら楽に本を読めるクッション

休日の昼下がりや就寝前のリラックスタイムに、うとうとするまでベッドで読書するひととき、とっても贅沢ですよね。けれど寝ながらの読書は首や腕に負担がかかり、少し時間が経つと疲れてしまいませんか?

こちらはそんな「寝ながら読書」を楽にしてくれる、ちょっぴり変わった形のサポートクッションです。

寝ながら読書を快適にするコツは、立っているときと同じ姿勢を作ること。本商品をお使いの枕に乗せて高さを出せば、首が支えられて横向き寝が立ち姿勢に近くなります。

出っ張っている側を背中側にして使えば、頭と首元が心地良くホールドされて寝姿勢が安定します。読書以外にも、寝ながらスマホやタブレットで動画鑑賞するときにも快適に過ごせますよ。

ISUZABU

オンオフの切り替えが手軽な姿勢補助クッション

姿勢の悪さから来る腰痛や体の痛みには、姿勢矯正用クッションがおすすめです。ですがその多くが姿勢を正して座る前提で作られているため、リラックスしたいときには座り心地が悪く感じてしまう、というお声もちらほら……

こちらは姿勢を正したいときとくつろぎたいとき、どちらでも快適に使える椅子置き用クッションです。

良い姿勢とは、背筋がゆるやかなS字カーブを描いている姿勢のことなのだとか。このクッションは背中部分を折り曲げて側面のホックを留めるだけで、S字をサポートする補助クッションに早変わりします。

背中部分を伸ばせば、やわらかな綿が背中をつつみこむリラックス用クッションに。オンオフの切り替えが手軽なので、お仕事用として使いたい一品です。

Platz/三角枕

ころんとしたフォルムで色んな姿勢をささえる枕

お休みの日にごろごろダラダラ過ごしたいなら、こちらがぴったり。

ぽてっとした三角の形が、傾斜を活かして色んな姿勢をサポートしてくれるんです。

仰向けのときはリクライニングチェアのように首を支えて

うつぶせの時は上半身の体重を受け止めてくれます。

背もたれ代わりにがっつり体重を預けてもこの安定感。

こちらのクッション、上半分には綿が詰まっているのですが、下半分に詰まっているのはビーズ。綿で体をやさしく包み、ビーズの重量で体重をしっかり支えてくれるから、やわらかく心地良いのにどんな姿勢でも心地よく安定します。

ソファの上でテレビを見たりラグに寝そべって本を読んだり、まったり過ごしたい日のお供にしてください。

色々な役割をこなすクッションですが、実は「決まった使い方しかしない」という方が大半なのではないでしょうか。

どんな時に使っているのか?または、どんな時にあったらいいなと思うのか?そんな視点でじっくり考えてみると、何かに特化したクッションという方が、案外多くの人が求めているものかもしれません。

文・構成/神谷かおり

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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