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つかい手絶賛!質もコスパも最強のカシミヤウール毛布

2021年10月08日更新


天然繊維の毛布はたくさんの種類がありますが、使い比べてみて段違いに肌ざわりがやわらかく、軽くて保温・放湿力も高いと実感しているのが「カシミヤ」の毛布です。ただとても良い一方で、一般的にはお値段が全く可愛くないのがネックですよね。

三井毛織の「カシミヤとメリノウールのリバーシブルブランケット」は、天然素材に特化した三井さんの素材調達力の高さを活かし、内側が全面カシミヤ100%でありながらお手頃価格に抑えられている一品。つかい手の声もほぼ星満点で、品質・コスパともに最強の毛布です。

カシミヤ100%のやわらかさとウールの良いところどり


こちらの毛布は、片側の茶色の部分はカシミヤ100%、白い部分はメリノウールと、とても贅沢なつくり。カシミヤとウールの2種が使われているのにはいくつか理由があります。

ひとつは、繊維の宝石と呼ばれる「カシミヤ」ならではのやわらかさとあたたかさ。質のいい産毛部分のみを使っており、この毛布1枚をつくるのに必要な原毛はカシミヤ山羊5頭分なのだそう。この希少性もあって「繊維の宝石」と呼ばれているのですね。

カシミヤの毛は、人間の髪の毛の約5分の1、ウールの約3分の2というほど細いので抜群にやわらかく、全身を包まれるだけで本当に極楽気分で眠ることができます。

また、繊維がきめ細かい分、体温で温まった空気を閉じ込めてくれるのですごくあたたかいんですね。しかも軽いのが嬉しいところです。


ちなみにもう片側のメリノウールは、カシミヤが吸湿発散した熱を放出する役割を果たしています。もちろんカシミヤも放湿性が高いのですが、ウールとあわさることでより寝汗を外にどんどん放湿してくれるんですね。

カシミヤでお布団の中をあたためて、ウールが発汗した時の水分を外に逃がす。そのため、寝ている間に蒸れて寝冷えする心配がなく、これが極上のあたたかさと気持ち良さの両方を叶えてくれます。

また、繊維が太い分、「かさ」があってふっくらとしているので、軽いのにボリュームがあり、抱き込んだ時に安心感があるのもポイント。

この毛布は、カシミヤとウールそれぞれの特徴を、まさに良いところどりしているなと思います。

カシミヤを贅沢に使いながらも、手が届く価格なのが嬉しい


そんな良い素材を使っている分、気になるのがお値段。三井さんの場合は、天然繊維に特化した寝具メーカーならではの目利き力で、原料の質と買い付け時期を見極めて、コストパフォーマンスにも配慮しているので、高品質でありつつとてもお手頃に作られています。

金額だけ見ると、「毛布で2万円超えで高価……」と一見感じるかもしれません。でも片面100×200cmの大きな面積がカシミヤ100%で、日本製と考えると良心的だなと思います。

つかい手からは、ほぼ星5つ評価

首が当たる部分は折り返しになっているので、首元がチクチクしません

つかい手のみなさまからの評判も高く、星4.9とほぼ満点評価。参考に、お寄せいただいた声を一部ご紹介させていただきますね。

「寝具を新しく見直してる時にコラムを見て欲しくなり購入。本当に暖かいです。適度に厚みもあり、首が当たる部分がちゃんと折り返してる所など丁寧に作られているなという印象です。お値段は少々張りますが、思い切って買ってよかったです」

「カシミヤの毛布は、軽くて暖かく蒸れなくて、一度使ったら化繊の毛布は使う気になれず、でもお値段から迷っていたところ、こちらの毛布にたどり着きました。カシミヤの柔らかさ、ウールの蒸れなさを持っているため子供用に選びました。ある程度厚みもあり、寒冷地でも十分に暖かくて扱いやすく、また購入したいと思える毛布です」

「カシミヤは軽くて暖かいので、間違いないと思い母へプレゼントしました。大変喜んでもらえました。自分用にもいつか、欲しいなぁ」

「先ず開封してびっくりしたのは軽くて厚くないこと。そして暖かさは最高です。ボア毛布でも肩口が寒くて、いつも布団をかぶって寝ていましたが、この毛布に変えてから、肩口を越えて耳まで暖かさが伝わってきます。朝起きるのが本当にラクになりました」


極上の肌ざわりに包まれて眠りに入ることができ、寝汗をかきにくいので朝まで快適に眠ることができる一枚。睡眠環境を整えたい方におすすめな、秋・冬・春と活躍してくれる毛布です。

このコラムを書いた人

中井 明香

スタイルストア バイヤー

中井 明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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