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年末年始の料理を手際よく作るために。下ごしらえがはかどる調理道具

2021年12月06日更新

年末年始の料理は手間暇がかかり、ちゃんと作りたくても億劫になって挫折しがちです。特に面倒なのが、下ごしらえ。乾物を戻したり、調味料に漬け込んだり、こまごまと品数を作って保存したり……と、時間も労力も費やされて、終わる頃にはクタクタに。やる気を落とさずやり遂げるには、下ごしらえがはかどる調理道具や保存容器が必要です。便利な道具を揃えて、今年の年末は手際の良い調理を叶えませんか。

下ごしらえがはかどる調理道具4選

Three Snow/IHだしとり鍋2

手間なく本格的なだしが取れる、だしとり専用鍋

Three Snowの「IHだしとり鍋2」は、ステンレスの鍋、持ち手付きのざる、蓋の3点で構成された、だし用鍋セットです。本格的なだしを手軽に取れるよう工夫されていて、ざるに削り節や昆布を入れて煮たら、引き上げるだけ。面倒な「こす」作業が楽にでき、和食の基本となるだしをより簡単により素早く作ることができます。

だし用に作られたざるは、深さがあり目が詰まった仕様です。削り節がこぼれず、細かい削り節も逃しません。鍋はやや厚めで、保温性に優れた作り。素材の旨味を引き出し、おいしいだしをとるための設計です。普通の鍋として使えるのも嬉しいポイント。だし取り後にそのまま調理に移ることができ、無駄な動きが省けます。

家事問屋/スタッキングザル&角バット セット

省スペースで使える、角型ザルとバットのセット

作る品数が増えると、下ごしらえの食材の置き場所にも悩まされます。塩出し、乾物の戻し、漬け置きなど、時間がかかる食材が多いのが、年末年始の料理の困ったところ。このお悩みを解消するのが、家事問屋の角型のザルとバットのセット商品。積み重ねて置けるので、省スペースで効率よく下ごしらえに取り掛かれます。

ザルとバットは組み合わせて使えるため、様々な下ごしらえに対応が可能。コンパクトなサイズですが深さがあり、高さがある食材や汁気があるものも安心です。足つきで衛生的に使えるところも高ポイント。重ねて収納できるので、収納も省スペースに。取り回しの良さから、もう1セット、と追加買いしたくなる逸品です。

藤井器物製作所の計量カップセット

計量と下ごしらえの二役をこなす万能ボウル

ボウルは頻繁に使うため、使い勝手の良し悪しが作業効率を左右します。藤井器物製作所の「計量カップセット」は、計量と下ごしらえの二役をこなすボウルの大小セット。計量と同時に下ごしらえが始められ、スピーディーな調理が実現します。持ち手があるのも便利なポイント。混ぜる、注ぐなどの作業が安定して行えます。

「小」の容量は200ml。だしの計量や調味料の混ぜ合わせに便利なサイズです。直火にかけられ、ソース作りやバターなどを溶かす用途にも使えます。600mlの「大」は、深型で中身がこぼれにくい形状です。混ぜる、こねる、泡立てるなど、食材が大きく動く作業も楽々。吊り下げ収納もでき、ユーザー目線で作られたボウルです。

Like-it/調理ができる保存容器 M 3個組

下ごしらえにも使える、扱いやすい保存容器

作る品数に比例して、保存容器も必要になります。TPX(ポリメチルペンテン)素材で作られたLike-itの「調理ができる保存容器」は、扱いやすさが魅力です。透明感がありながら、ガラスよりも軽くて割れにくいのがこの素材の良いところ。色移りが少なく油汚れも落としやすいため、お手入れも楽ちんです。

耐熱性に優れた素材で、電子レンジ対応です。移し替えずに加熱できたり、レンジ調理後にそのまま保存ができたりと、手間が省けて効率的。酸にも強いため、紅白なますやマリネなどの酸味のある料理の漬け置きにも。パッキン付きで、液漏れの心配もありません。保存と下ごしらえが両方できる、機能的な容器です。

無駄が省ける調理道具で、余裕ある年末年始を

何かと忙しい年末年始。手際よく調理するには、いかに無駄が省けるかがポイントです。頼りになるのが、効率よく下ごしらえができる道具たち。下ごしらえがはかどれば調理がスムーズに進み、余裕を持って新年が迎えられます。調理中の小さな「面倒」が作業の邪魔をするなら、調理道具の見直しをしてみてくださいね。

文・構成/江田紗華

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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