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湿度をコントロールして風邪・ウイルス対策

2021年11月11日更新

こんにちは、バイヤーの菱倉です。空気が乾燥し、朝目を覚ますと喉が痛かったりイガイガする方も多いのではないでしょうか。喉が乾燥すると防御機能が低下し、ウイルスや細菌に感染しやすくなってしまいます。そのため我が家では加湿器で湿度をコントロールしています。ただ、加湿器の仕様や使い方によってはかえって部屋に菌をばらまいてしまうことも……。

ゼンケンの「ハイブリッド加湿器」は湿度調整が可能で、銀イオンと高温加熱のダブル抗菌作用により菌の繁殖も防ぐため、安心して湿度を上げることができるのでおすすめです。

部屋の湿度を上げて風邪・ウイルス対策

風邪や感染症の原因となるウイルスは、種類にもよりますが気温が15度以下、湿度が40%以下になると空中に浮遊しやすくなり感染しやすくなるそう。また、乾燥すると喉や鼻の粘膜を覆っているバリア機能が低下するため、菌やウイルスの攻撃を受けやすくなってしまいます。

そのため、我が家では加湿量を調整できるゼンケンの加湿器を主に寝室で使用しています。それまで使用していた加湿器は調整機能がついておらず、加湿をしても体感ではどの程度加湿できているか分からず不安でした。しかし、こちらは希望の湿度を設定でき、また、部屋の湿度が表示され、すぐに湿度が分かるため不安が軽減。ぐっすりと寝られるようになりました。

ちなみに喉や鼻の粘膜の乾燥を抑えるためには、湿度40~60%が適切だと言われているため、湿度は60%に設定しています。こちらの加湿器を使い始めてからは朝起きたときに喉が痛かったり、乾燥を感じることはなくなりました。

朝起きたときに喉の乾燥を感じる方は湿度を50~60%を目安に加湿してみて下さい。部屋の大きさや加湿器からの距離によっても湿度に多少差が出るため、加湿が足りないなと感じた場合は設定を65~70%にしてみると改善できると思います。

銀イオンと高温で二重抗菌できるため、免疫力が低い子供がいても安心して使える

我が家でこちらの加湿器を使用する決め手となったのは、湿度をコントロールできる点と、他の加湿器と比べて抗菌効果が高いからでした。我が家では免疫力が低い小さい子供がいるので抗菌力が高い加湿器は魅力的でした。

こちらの加湿器は銀イオンの抗菌カートリッジを使用しているため、大腸菌、O-157、レジオネラ菌、サルモネラ菌などの繁殖を抑制することができます。さらに加湿方法はスチーム式と超音波式のハイブリッド仕様を採用しているため、95度の高温により二重で抗菌できます(気化式や超音波式だけだと抗菌効果は期待できません)。ちなみにミストは熱くないので子供が触れても大丈夫です。

加齢に伴い免疫力は低下するため、高齢の方がいるご家庭でも安心してご使用いただけると思います。

ミストの出る向きを変えられるからカビが生えなくなった

加湿器は壁際で使用することが多いので、カーテンや壁がびしょびしょになり、カビが発生してしまったという方もいらっしゃると思います。

我が家でもできるだけ顔に近いところに加湿器を置きたいため、どうしても置く場所はカーテンや壁の近くになってしまいます。以前使用していた加湿器は真上にミストが出るタイプだったのでカーテンが濡れてカビてしまうことがありました。

こちらはミストが出る向きを調整できるため、カーテン近くで使っても濡れてしまうことはなくなりました。折角抗菌できているのにカビが生えてしまっては本末転倒ですよね。向きが調整できるのは意外と役立っています。

ミストの向きを2方向に分けることができるため、部屋の中央付近に置いた場合など、1方向にミストを出すよりも部屋全体を加湿できます。

ゼンケンの「ハイブリッド加湿器」は光っている湿度表示を消すことができるため、灯りを消した部屋で使用しても光が気になるようなことはありません。また、オフタイマーもついていて、就寝時に設定できるので助かっています。気になる動作音ですが、とても小さいため、音が気になって眠れなかったり、起きてしまったことはありません。

風邪・ウイルス対策で、特に寝室におすすめできる加湿器です。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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