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腰をあたためると腰痛対策や節電など良いことばかり

2021年11月16日更新

こんにちは、バイヤーの菱倉です。昨年から寒くなってくると腰痛に悩まされるようになりました。原因は冷えによる血行不良。そこで腰痛対策として使い始めたのが腰すっぽりヒーターです。

腰専用の珍しいヒーターで、太ももから背中までを包むようにあたためてくれます。腰痛対策として使い始めましたが、腰をあたためると全身があたたかくなったり、節電につながるなどいいことばかり。

実際に使っていてよかったことをお伝えしたいと思います。

冬の腰痛には腰をあたためるといい

僕は元々姿勢が良くないこともあり、長時間座っていると腰痛になりやすい体質でした。ただ、寒くなり腰回りが冷えてくると、短時間でも腰痛が起きるように。調べてみると、同じ体勢が続いていると腰の筋肉が強張り、それに加えて体が冷えて血行が悪くなるため、腰痛が起きているようでした。

そこで腰痛を和らげるのにぴったりだと思って使いはじめたのが「腰すっぽりヒーター」。使い方は椅子の上に置いてスイッチを入れるだけと簡単です。

ももから背中まで電熱線が入っているため、腰全体を暖めることができ、電源を入れるとじんわりとあたたかくなってきます。リモコンであたたかさの調節もできるため、暑過ぎて汗をかいてしまうことなどもありません。

こちらを使い始めてからは血行がよくなったためか腰痛も改善。腰痛の場合、腰をあたためることの重要性を体感しました(ぎっくり腰など急性的な腰痛は冷やすのが良いそうです)。

腰が痛いときは長時間座った後に立ち上がるのが怖かったのですが、その心配もなくなりました。

腰をあたためると足や上半身もあたたかくなる

腰をあたためて良かったことは、腰痛が改善できたことだけではありませんでした。なんと腰をあたためると足や上半身もゆっくりとあたたかくなるのです。

なぜ腰をあたためただけで足や上半身があたたかくなるのか?腰は内臓につながる重要な血管や神経が集中している場所だからだそう。そのため、内蔵の血管へ働きかける神経が通っている腰をあたためることで、全身の血流アップにつながり、体の中からあたたまっていきます。

寒い日に屋外で作業をするときなど、腰にカイロを貼ると良いのは、そういった作用があるからだったんですね。

電気代を節約できる

腰すっぽりヒーターを使い始めてからは、これ一つで全身があたたかくなるため、本格的に寒くなるまではエアコンを使わずに過ごすことができました。エアコンの使用開始時期を遅らせることで、電気代の節約につながっています。本格的に寒くなってからもエアコンやストーブなどと併用でき、設定温度を1~2度下げることができました。

軽くて持ち運びが楽なので仕事中だけではなく、リビングやダイニングなどでくつろぐ際にも、重宝しています。

また、つい電源を切ることを忘れて席を立ってしまうことがあるのですが、2時間経つと自動で電源がオフになるタイマーがついているためとても安心。無駄にあたため続けて電力を消費していくことがありません。

カバーが洗えるから清潔を保てて安心できる

汚れることはめったにありませんが、カバーが取り外しできて洗えるため、清潔を保てるのも嬉しいポイント。

暖房器具は春から秋にかけてずっと保管するため、カビやダニが心配です。とくに肌に触れるものは、冬の使いはじめのダニが心配でしたが、こちらは洗えるので安心でした。

腰すっぽりヒーターは腰専用という、なじみがないヒーターだと思います。しかし、直に腰をあたためられることで、腰痛改善につながったり、全身をあたたかくしてくれるなど、その効果はとても大きいです。

単体で使用したり、他の暖房器具と併用したりと、晩秋から春先まで長く使えるところも気に入っています。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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