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暖気を逃がさずあたたかい!冬の新定番ルームシューズ

2021年12月19日更新

こんにちはバイヤーの菱倉です。一段と寒くなりましたが、足元の冷え対策はばっちりでしょうか?僕は今年から冷え対策で「帆布のボアルームシューズ」を履いています。かかと部分が空いているため一見寒そうですが、足の甲からくるぶしまでを覆うだけでこんなにもあたたかくなるのか!とびっくりしたほど。

前足首を覆うことで、ルームシューズ内の暖気が逃げず、あたたかさが持続。また、ボトムスの裾との隙間も埋めてくれるので、スース―することもありません。冬の定番に加わったちょっと変わった形のルームシューズを改めてご紹介いたします。

足の甲を高く覆うから冷気が入ってこない

帆布のボアルームシューズを履いていて感じることは、甲から前足首を覆っているだけでルームシューズ内の暖気が逃げず、そして、冷気が中に入り込まないためあたたかいこと。

また、足先が冷えるときは、血管が集中している足首をあたためると効果的と言われていますが、前足首を覆うだけでもその効果を実感しています。

座ったときはボトムスの裾の脛側がどうしても空いてしまい、そこから冷気が入ってきますが、その隙間も埋めてくれるので、冷気が入り込みにくくなり脚の冷え解消にもつながっています。

ふわふわボアで熱が逃げずにあたたかい

もう一つあたたかい理由があります。それは内側すべてにふわふわのボア素材を使っていて、あたたまった空気の層を作ることができるからです。ボアはコートなどの裏生地に使われる保温性が高いものを使用しているため、足を入れると足の熱ですぐにあたたまっていくのを感じられます。

また、ボアが足との隙間を埋めてくれるため、熱が逃げにくくあたたかさが持続。ふわふわのボアは肌触りが滑らかで、お風呂上りなどは素足で履くととても気持ちいいですよ。

洗える素材なので衛生的にも安心で、洗濯機での洗濯も可能なので手入れもらくちんです。

厚めのソールで床からの冷気をシャットアウト

冬は床が冷たく、特にフローリングは凍ったように冷たくなりますよね。ボアルームシューズはそんな床の冷え対策のため、ソールを少し厚めにしています。

そのため、履いていても床からの冷気を足裏で感じることはなく、足が冷えてしまうことはありません。冬用のルームシューズでも意外とソールは夏用と変わらないものが多かったりするので、床からの冷えに悩んでいる方にはおすすめです。

最後につかい手からも嬉しい声が届いていたのでご紹介させてください。

「履いて毎日過ごすと冷えていないことに気付きました。足の甲がすっぽり覆われているからでしょうか。軽いし、滑らないし、パタパタ音はしないし、脱ぎ履きしやすいし、良かったです。」

「前の部分の絶妙な高さが足首をあたためてくれて、かかとは低いので赤ちゃんを横抱っこしていてよく足元が見えなくてもスムーズに履くことができます。購入してよかったです。」

「スリッパより暖かく、ルームシューズより脱ぎ履きしやすいので気に入っています。色もビビッドで気分が明るくなります。」

今回はあたたかさについてご紹介しましたが、脱ぎ履きのしやすさも大きな特徴。あたたかさと脱ぎ履きのしやすさを両立した「帆布のボアルームシューズ」は、寒い季節をストレスなく乗りきるための一品です。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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