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洗練されていて機能的。デザイン性と機能性を兼ね備えたケトル4選

2022年06月14日更新

飲み物を淹れたり、インスタント食品を作ったりと、お湯を沸かすケトルは毎日の生活に欠かせない道具です。おうち時間が長くなり、使用回数が増えた方も多いのではないでしょうか。ケトルはサイズや見た目だけで選びがちですが、頻繁に使う道具こそ吟味して選びたいもの。今回は機能的で見た目も洗練された、才色兼備なケトルをご紹介します。生活スタイルに合ったケトルを見つけてくださいね。

デザイン性と機能性を兼ね備えたケトル4選

kaico/ドリップケトル S

注ぐお湯の量を調節しやすいドリップケトル

コーヒー党には、注ぐお湯を調整しやすいkaicoの「ドリップケトルS」がおすすめです。長い注ぎ口と逆三角形の湯口は、お湯を細く真下に注げるよう設計されたもの。湯切れも良く、快適に美味しいコーヒーが淹れられます。注ぎ方を変えたら大量に注ぐこともでき、通常のケトルとしても活躍する一石二鳥なアイテムです。

持ち手は全ての指で握りやすく、安定して注げる形状です。口が広く、手を入れて洗いやすいのも嬉しいポイント。小回りが利く小ぶりサイズですが、底広で五徳に置いても安定感があり、IHにも対応しています。琺瑯の無垢な白が際立つシンプルデザインに、木製の蓋のつまみが温もりをプラス。優しい表情が魅力です。

工房アイザワ/ストレートケトル 2.0L マット

衛生的に使える、ステンレス製の寸胴型ケトル

毎日使うケトルは、丈夫でお手入れが簡単なことも重要です。工房アイザワの「ストレートケトル」は、錆びにくく耐久性に優れたステンレス製。臭い移りの心配がなく、特別なお手入れが不要で長く衛生的に使えます。寸胴型は口が広く、大きな手もすっぽり入って洗いやすいのが良いところ。給水が楽なのも寸胴型の特長です。

どっしりとした面構えですが、注ぎ口は細めで繊細な設計です。狙った場所にお湯が落とせるため水筒やカップに注ぎやすく、コーヒーのドリップにも使えます。デザインには無駄がなく、マットな質感が合わさってクールな佇まい。和とも洋とも言えない独特の雰囲気で、どんなキッチンにも違和感なく溶け込んでくれます。

鋳心ノ工房/ティケトル S

現代の暮らしに馴染む、使い勝手が良い鉄瓶

敷居が高く感じがちな鉄瓶を現代向けに昇華させたのが、鋳心ノ工房の「ティケトル」です。底は平らでIHに対応。素手で持てるように、持ち手とつまみは木製になっています。重厚感がありながらも無駄な装飾がなく、現代の住空間にしっくりとマッチ。鉄と木の異素材によるコントラストで、モダンな雰囲気を出しています。

鉄瓶で何より嬉しいのが、お湯がまろやかになり美味しい飲み物が楽しめること。渋みが少なくすっきりとした味わいになり、いつもの飲み物をランクアップしてくれます。また、鉄瓶を使えば自然と鉄分が摂れるので、無理なく貧血対策をすることも。至福の一杯を楽しみたい方、効率よく鉄分補給したい方にぴったりです。

Re・De/温度調節電気ケトル Re・De Kettle

繊細に温度調節ができる電気ケトル

「Re・De Kettle」は細やかな温度調節機能を備えた電気ケトルです。50℃から100℃の間で8段階で調節でき、用途に合わせて最適なお湯を沸かせるのが魅力的。紅茶は100℃、玉露なら60℃。味噌汁は風味豊かに作れる85℃、野菜は50℃で湯洗いを。といった具合に、それぞれに適した温度のお湯がボタン一つで簡単に沸かせます。

電気ケトルにありがちな野暮ったさはなく、琺瑯のケトルのようなシックな佇まいです。キッチンやリビングに馴染みやすく、空間の邪魔になりません。太めの持ち手は緩やかなカーブを描き、力が弱い方でも持ちやすい形を追求。注ぎ口は細めで湯切れが良く、最大30分の保温ができる点もティータイムに嬉しいポイントです。

優秀ケトルでストレスフリーなおうち時間を

ケトルの機能は「沸かす・注ぐ」の2つだけ。でもシンプルな道具ほど、洗いにくい、注ぎにくいといった小さな使いにくさがストレスになりがちです。機能的なケトルを選べば、イライラが解消されてストレスフリーに。デザインも優れていたら、言うことなし。優秀なケトルを取り入れて、おうち時間を充実させましょう。

文・構成/江田紗華

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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