スタイルストア公式アプリ 全商品5%OFFキャンペーン

みんなの愛用品

一年中ずっと活躍!出番が多くなるカーディガン

2022年08月31日更新

こんにちは、バイヤーの加藤です。

昨年ご紹介が始まった「DRESS HERSELF(ドレスハーセルフ)」のシルクコットン 2wayカーディガン。ワイドでいかにも風通しが良さそうなシルエットに一目ぼれした方も多いと思います。私もその一人で、実はこちら、このゆったりしたシルエットゆえに一年中ずっと活躍するカーディガンなんです。晩夏はクーラー対策の羽織りとして、秋になれば長袖のシャツやカットソーの上に、そして冬にもニットと組み合わせて重ね着を楽しんでいるというお声もたくさん届いています。そんな便利なカーディガンの、シーズンごとの色々なコーディネートをご紹介したいと思います。

涼しくなってきたら長袖アイテムの上に羽織って

ゆとりのあるシルエットなので、中に着るアイテムを選ばないのもこちらのカーディガンのよいところです。

秋口には、シャツの上にさらりと羽織るのもおすすめです。ギャザーをたっぷり使ったボリュームのあるデザインのシャツでも、腕まわりに余裕があるので問題なく合わせることができます。ヒップはカバーされるものの、着丈が長すぎないので、全身で見たときのバランスが良く、スタイルアップがかないます。

実は真冬に着ている方も多い、重ね着にぴったりのシルエット

つかい手の皆様からは「冬も着ています」という声が多く届いています。

「春~秋の羽織物として考えていましたが、中に温かいニットを重ねれば冬でも着られます。」

「肌触りがよく、ウールが入っていないわりに思ったより暖かいので、テレワーク時にもつい手に取ってしまう一着です。」

「購入したのは秋でしたが、ボトムスや小物を秋色のものにすると秋シーズンにも着られました。中にニットを着れば冬も着られそうです。肩・腕周りにゆとりがあるので、中に厚手のニットを着こんでいても、ゴワつかないのが嬉しいポイントです。」

なるほど~!と早速試してみたところ、確かに重ね着向きのデザインだなと納得でした。多少厚地のインナーを合わせても、ゆったりシルエットのおかげでまったく窮屈になりません。Vネックのラインや脇のスリットが効いているので、見た目はすっきりなのも嬉しいポイントです。寒い時期には、上のカットのようにタートルネックを合わせると安心。ボタンを閉めて合わせれば、2枚ニットを重ね着していることになり保温性もばっちりです。

夏から秋にかけては羽織りとして

バスト162cmと、身幅がたっぷりしているこちらのカーディガン。風通しが良く、薄手で軽く、羽織りにぴったりのアイテムです。夏から秋にかけてもこちらのカーディガンは頼りになります。調温、調湿作用に優れたシルクと、さっぱりした風合いのコットンとの混紡なので、湿気や暑さが体にこたえる時期には本当に助かります。 一般的なシルクコットン素材と比較すると、シルクが55%と高混率でなめらかな肌触りです。

残暑が厳しい時期も、風通しが良く、日差し対策にもなるので、屋外ではこちらを羽織っている方が、見た目も着心地も涼しく感じました。体の動きに合わせて裾が揺れる感じも着ていて気分が上がるポイントです。

室内では、クーラーによる冷えから体を守ってくれます。薄手でかさばらないので、持ち運びにも向いています。ヒップが隠れる着丈は、パンツだけでなくワンピースやロングスカートとも相性が良いです。

ボタンを開けたり閉めたり前後逆にしても、アレンジ自在のデザイン

通年着られるのに加えて、3通りの着こなしが楽しめるのもこちらのカーディガンの特徴です。カーディガンとして羽織るだけでなく、ボタンを閉めるとVネックプルオーバーのようになり、また前後逆に着ると後ろボタンのクルーネックプルオーバーにも変身します。

前後逆にして着ると、前はいたってシンプルですが後ろのあきとボタンがポイントになって、後ろ姿美人になります。

あきが気になるという方は、インナーをプラスしてチュニック感覚で着て頂くのもおすすめです。

カラーはグレージュ、チャコールグレー、ブラウン、ブルーグレーの4色。手持ちのベーシックカラーのアイテムに合わせやすいカラーが揃っています。春夏用にはグレージュやブルーグレーといった明るめカラー、秋冬用には深い色合いのチャコールグレー、ブラウンを、と季節に合わせて色違いで揃えるという方も。これだけ長い期間活躍し、かつ色々な着こなし方が楽しめることを考えると、決して損はしないなと思います。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでアシスタントバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。

特集 / キャンペーン