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みんなの愛用品

痛い腰を支え、床座りを楽にした姿勢サポートシート

2022年03月11日更新

こんにちは、バイヤーの菱倉です。外出が減ったことで、家の中で子供と遊ぶ機会がとても増えました。一緒に遊ぶのは子供の成長を感じることができ嬉しいのですが、床に座って遊ぶことが多く、元々姿勢が悪いこともあって腰痛に悩まされていました。

そこでちょうど発売になった、床座りの際に腰回りをしっかり支えてくれる「KURA SEAT HB」を使い始めたところ、いつも猫背になっていた背中が意識せずに伸びるようになり、腰が楽に!また、股関節が硬く、あぐらが苦手だったのですが、こちらに座れば楽にあぐらがかけるので、長時間床で遊ぶのが苦にならなくなりました。

軽くて持ち運びもしやすいので、床だけでなく椅子に座るときにも重宝しています。

床でも姿勢良く座れるようになる

僕は腰や股関節が硬いためか、床にあぐらをかいて座ると後ろに倒れそうになります。そのため、倒れないよう腰や背中の筋肉を意識して力をいれるため、座っているだけですぐに疲れてしまいます。

なぜ後ろに倒れそうになるのか、その原因を調べると、骨盤を正しく立てられていないからでした。また、床に座っていると腰が痛くなるのですが、こちらも骨盤を立てられていないことで、腰が丸まってしまうことが原因でした。

「KURA SEAT HB」はそんな床すわりでの悩みを解決してくれたクッション以上・座椅子未満のシートです。骨盤をしっかりと立たせてくれるので後ろに倒れなくなり、無理に腰や背中に力を入れる必要がなくなったことで、床すわりが劇的に楽になりました。

また、背骨の付け根やその周辺の腰骨をしっかりと支えてくれるので、腰・背中がスッと立ち、猫背も解消。シートに座ることで腰の位置が高くなるため、あぐらをかくのも楽になり、子供と長時間楽しく遊べるようになりました。

馬の鞍を参考にしてるから背中がスッと伸びる

骨盤が後ろに倒れた状態になると、正しい姿勢を維持しようとする筋肉が疲れてしまいます。また、上半身の重みが腰への大きな負荷につながります。

そうならないためには土台である骨盤と腰まわりの骨格をしっかり整えることが重要。それを可能にするヒントは常に揺れて不安定な状態にあっても、騎手の姿勢を美しく保つ「鞍」にありました。

鞍は骨盤周りをまっすぐに保つ立体構造になっています。座るだけで骨盤が立ち、上半身の重心が安定し、背中がまっすぐに伸びた美しい姿勢を維持することができるのです。

この鞍の構造をベースに、腰をサポートし、長時間座っても疲れにくい立体的なシートに仕上げられています。

クッション材には硬めのポリウレタンを使用しているため、座り心地が悪くないのか、長時間座って痛くならないか心配でした。しかし、座ってみると立体形状がお尻にフィットするためとても快適。また、お尻が沈み込まないのでシートの上でずれることもなく長時間座っていても痛くなりません。

コンパクトで軽いから持ち運びも楽ちん

KURA SEAT HBは床だけでなく、背もたれがないスツール・ベンチや椅子の上でも使用できるので、ダイニングテーブルでの食事から床での遊びまで腰をサポートしてくれる頼もしいアイテムです。

座椅子のように大きくなく、また、730gと軽量で持ち運びがとても楽ちんな点も気軽に使う上で重要なポイントだと感じています。

KURA SEAT HB(上の画像左)とKURA SETA(同右)の2種類ありますが、その違いは背面の高さの違いです。KURA SEAT HBの方が約10cm高いのですが、KURA SEATにくらべ腰骨・背中をより支えてくれる感覚があります。姿勢に悩まれている方はKURA SEAT HBの方がより効果を実感できると思います。

床や椅子での姿勢に悩まれている方に是非お試しいただきたいアイテムです。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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