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みんなの愛用品

ポーチのような便利さはそのままに、ショートウォレットでお財布ダイエット

2022年03月24日更新

こんにちは、アシスタントバイヤーの加藤です。

以前のコラムでもお伝えしたように、私はずっとNeutral Grayのハスキーロングウォレットを愛用してきました。一度知ってしまうともう他の財布は使えないと思うほど便利な縦型カード入れの使いやすさと、たくさんのカードや常備薬、伝票などが入る収納力は、まさに唯一無二だと思っています。

でも、子供の成長に従い、以前ほどたくさんのカード類(特に医療証や保険証、通院カードなど)を常時持ち歩く必要がなくなってきたこともあり、お財布のダイエットを決意しました。最近は、同じシリーズのハスキーショートウォレットをメインに使っています。見た目はロングウォレットに比べてコンパクトですが、私が使いやすいと感じていたポイントは、そのままショートウォレットにも引き継がれていて、無理なく使うことができています。

コンパクトになっても、カードは10枚以上収納可能

ロングウォレットには、カードを約25枚、常時入れて持ち運んでいました。そんなにカード入れてどうするの、と驚かれることもしばしばでしたが、銀行やスーパーのポイントカードに加え、子どもの通院まわりのカード類がとにかく多かったのです。子供が小さいと、急な体調変化は避けられないもの。とにかくいつでも対応できるよう、常に保険証や医療証、診療カードを携帯していました。

こちらがロングウォレット。たくさんのカードが収納でき、かつ取り出しやすいのが魅力です。

ただ、子供の成長に伴い、通院の頻度がぐっと減ったこともあり、常時持ち運びが必要なカードは、銀行、クレジットカード、よく行くスーパーのポイントカードと、身分証明書、自分の保険証くらいになりました。

こちらのショートウォレットは、カード入れは5か所。こちらには、最も使う頻度の高い使う銀行のカード2枚、クレジットカード1枚と免許証、保険証を入れています。つくり手で、このお財布を普段使いしている松田さんの場合は、5か所のうち2か所には2枚のカードを入れていらっしゃるそう。もともと複数枚を入れる想定で、横幅を少し広くとってあるんだそうです。

ただ、持ち歩くカードが減ったとはいえ、こちらのカード入れに収まる枚数に減らすのは私にはちょっと無理。そんな時役立つのがフリーポケットの存在です。カード入れとファスナー付きフリーポケットの後ろには、多目的に使えるフリーポケットが2か所あります。そこで、ショップのポイントカードは、このフリーポケットに入れることにしました。

普段よく行くスーパーやドラッグストアのポイントカード5枚ほどを入れています。ハスキーシリーズには柔らかいホースレザーが使われているので、多少重ねてカードを入れてもポケットが大きく開くので取り出しやすいのが嬉しいポイントです。

ちなみに、フリーポケットには入れようと思えば約10枚ほどのカードが収納可能でした。ただあまり入れすぎると出し入れはしにくくなるので、5枚くらいがちょうどよいかなと思っています。

どちらのフリーポケットに入れてもいいのですが、ファスナー付きフリーポケットの後ろにカードを入れたほうが、ポケットの口が大きく開き取り出しやすいと思います。カード入れの後ろのフリーポケットには、 クリーニング店の伝票などを入れるようにしています。

もう少しカードを入れたいという方は、どちらのポケットにも入れることができるので、2か所のフリーポケットをフルに使えば、カード入れと合わせて15~20枚は入れて頂けそうです(ただし多少取り出しにくくなるのと、お財布は厚みが出てしまいます)。

ファスナー付きポケットには、鍵も薬もアクセもすっきり収納できる

ファスナー付きのフリーポケットは、ロングウォレットと同じ仕様です。このファスナー付きポケットをとても便利に感じていたので、ミニウォレットにも採用されていて本当に良かったです。

ポケットのサイズは小さくなりましたが、絆創膏、家や自転車のカギ、常備薬、アクセサリーなどが落とす心配なく収納できるので心強いのです。

たまに急な頭痛に襲われることがあるのですが、このポケットに1,2回分の頭痛薬をいつも入れておくようになってから、すぐに服用できるようになってとても助かっています。ポーチに入れたりバッグのポケットに入れたりと色々試してきましたが、いつも持ち歩く財布に入っているのが一番便利だと感じています。

最近はなかなか機会がないのですが、日帰りで温泉に行くときには、ネックレスやピアス、指輪などのアクセサリーを一時的に入れておくのにもとても重宝しました。

手のひらサイズになっても、お札は折らずに収納可

こちらのショートウォレットは、ロングウォレットの約3分の2程度のサイズで、だいたいスマートフォン程度の大きさになったことで、小さなバッグに収まるようになり、身軽に出かけることができるようになりました。

コンパクト財布はお札の収納場所がなく小銭と一緒に入れるタイプや、お札を小さくたたまなければ入らないものもありますが、こちらはちゃんと折らずにお札を収納できるのも便利です。コンビニの無人レジや駐車場の精算機などでたたんだお札を入れるとなかなか入らずストレスを感じる時があるので、お札を折らずに済むのはけっこうなメリットではないかなと思います。また、札入れ部分は2部屋に分かれているので、レシートとお札を分けて収納できるのも便利です。

小銭入れは背面についていて、片面にマチがついていて中を見渡しやすいです。小さな買い物の際には財布を開かなくても小銭を出し入れできるスムーズさも魅力です。

お財布ダイエットをしよう!と思ってショートウォレットを使い始めましたが、こうして改めてまとめてみると、なんだかんだたくさんの物を入れていますね……。これだけの内容がこのサイズに全て収まるのは、デザインだけでなく機能性に優れたハスキーシリーズならではだと思います。

ちなみに、ロングウォレットの方は、引き続き病院用のサブ財布として、第2の人生を歩んでいます。家族の診察カードとおくすり手帳を1か所にまとめることができる収納力はやはり魅力です。また、ハスキーシリーズには、最も軽量で薄型のスリムロングウォレットもあります。柔らかい革で出し入れしやすいという特徴は共通ですので、目的に合わせて使い分けて頂くのもおすすめです。

このコラムを書いた人

加藤 紀子

スタイルストア バイヤー

加藤 紀子

ショッピングユニットでアシスタントバイヤーをしています。衣食住にまつわるすべてのことに興味があります。暮らしを楽しみたいという気持ちを大切にしたいと思っています。

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