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バイヤーからのお便り

気温に合わせて袖を調整!寒暖差のある時期におすすめのリネンブラウス

2022年05月30日更新


5月もあとわずかになりましたが、今年は雨の日が多いからか、例年よりも肌寒いと感じる日が多い気がします。半袖やノースリーブでも大丈夫な日と、肌寒くて長袖を着たくなる日が交互にくる今、その両方に対応できるのが、TUTIE.(ツチエ)のリネンボリュームスリーブブラウスです。なぜこのブラウスが寒暖差のある時期に活躍するのか、その秘密は、袖の仕様にありました。

真夏でも活躍するデザイン


このブラウスの特徴は、くしゅくしゅとした袖口のデザイン。ゴム仕様になっているため、袖丈の長さを自由自在に変えながら着られます。


例えば、気温が下がる夜や梅雨冷えの時期は長袖として、そして汗ばむ陽気の日には6分袖として着られるという事です。

6月から7月の梅雨時期は気温がぐっと下がることはありませんが、月の半分以上は曇りや雨の日が続きます。湿度が高いので、屋内ではエアコンが効いていることがほとんどです。屋内外の寒暖差で体調を崩す方も多い時期。袖丈を調整することで、寒暖差に対応ができるのがいいですね。

また、吸放湿性の高いリネンなので、汗を素早く吸収し、すぐに乾かしてくれるのもこのブラウスのポイント。肌も常に快適に保ってくれるので、湿度の高い梅雨時期から真夏にかけても快適に過ごせる条件が備わっている一着なんです。

ギャザー仕様はストレスフリー

少し前までは「暑ければ袖をロールアップすればいい」と思っていた私。暑いなと感じるたびに袖のカフスボタンをはずし、ロールアップする作業をせっせとやっていましたが、実はこの作業は小さなストレスが積みあがっていく事に気づいたんです。

ボタンをはずしてロールアップするには、両手を使います。両手に荷物を持っている時に、まくっていた袖が下りてきてしまうなんて事も少なくありませんでした。

また、水仕事をする際も、袖口が濡れないように、毎度カフスボタンをはずして袖まくりしていましたが、このブラウスならば、そんな面倒もありません。ワンアクションで袖口が濡れないようにできるんです。

袖丈が変えられるブラウスのメリットは、気温によって調整ができるのはもちろんですが、生活の中で感じていたストレスが解消される仕様だという事に気づかされたんです。


夏は暑さ、湿度の高さ等、いつもよりも不快に感じる要素が増える時期です。ストレスを感じる要素を減らしてくれるデザインと生地で仕立てられたこのブラウスで、これから来る真夏を迎える準備をしませんか?

このコラムを書いた人

楠 美冴登

スタイルストア バイヤー

楠 美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。 スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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