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窓からの熱をカットして節電!遮熱ネットの使用レポート

2022年05月30日更新

こんにちは、バイヤーの菱倉です。

暑い時期、室内に熱が流入する要因の多くは「窓」からと言われています。そのため窓からの熱をカットできれば室温の上昇を抑えられ、過ごしやすくなったり、エアコンの設定温度を下げられるので節電ができます。

「遮熱クールアップ」はそんな節電対策で重要な、窓に貼るだけで日射熱や紫外線をカットするメッシュのシート。ブラインドや遮熱カーテンよりも手軽に設置でき、暗くなることもありません。今回、実際に使用して感じたことや貼り方などをレポートいたします。

室温が約3度下がり、エアコンの設定温度を2度上げられた

我が家のリビングには東向きの窓があり、朝から日が差し込むため、夏は午前中から室温が30度を超えることもよくあります。そのため遮光カーテンを用意したのですが、部屋が暗くなってしまい子供が遊びにくくなったため使用を断念。そこで目を付けたのが「遮熱クールアップ」でした。

窓やサッシに貼るだけなので手軽に設置でき、昨年の夏に使用していた際は、室温が約3度前後下がり、エアコンの設定温度を25度から27度に上げることができました。冷房は設定温度を1℃上げるだけで、消費電力を10~13%下げられると言われているので、エアコン代を約20%は節約できました!!

また、窓付近の床が子供の遊び場なのですが、遮熱クールアップ設置前は床が暑くてすぐ汗だくになってしまっていました。しかし、設置後はそんなこともなくなり快適に遊ぶことができるように。体感としては5度以上の差があったように感じました。

ちなみにメーカーが行った試験ではソファの表面温度を11度も下げられていました。ダイニングチェアやソファなどのそばに窓があり、暑さに悩まれている場合、室温とともにより効果を感じられると思います。

部屋が暗くならず、外から見えにくくなった

遮熱カーテンでは部屋がかなり暗くなってしまい失敗しましたが、こちらならあまり暗くなりませんでした。上の画像は窓の下半分に遮熱クールアップを設置したところです。若干は暗くなりましたが、網戸より少し暗いかなという程度です。暗くなって子供が遊びにくくなったり、手元が見えにくくなるようなことは全くありません。

また、外から中が見えにくくなり、外からの視線が気にならなくなりました(上画像左が設置前、右が設置後)。近距離から見ても中の様子が分からないほどです。

いままでレースカーテンを閉めて外から見えないようにしていたのですが、レースカーテンを開けっぱなしにすることができ、解放感がある空間になりました。洗濯物を干すとき、両手がふさがった状態でレースカーテンの開け閉めをすることにとてもストレスを感じていました。それが解消できたことも大きかったです。

簡単に貼れてメンテナンスも楽

設置は窓やサッシのサイズにハサミやカッターでカットし、マジックテープで貼り付けるだけと簡単です。両面テープ付きの紙製メジャーが付属しているので、それをネットに貼ってカットすることができます。

カットした後は両面テープ付きのマジックテープを窓やサッシに貼り(画像左)、ネットをマジックテープで挟むだけです(画像右)。マジックテープなので、使用しないときは簡単に取り外しが可能です。

また、ワンシーズン使用すると網戸などと同様にどうしても汚れてしまいますが、ざっと水洗いをして、その後洗濯機で洗ったのでメンテナンスも楽でした。

夏の室温は窓から侵入する太陽の日射熱に大きく左右されます。「遮熱クールアップ」なら部屋を暗くせずに日射熱をカットできるので、夏の電気代にお悩みの方、窓辺の暑さにお悩みの方にはぴったりのアイテムです。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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