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暑い季節の寝苦しさを解決! 盛夏を乗り切る涼しい寝具5選

2022年06月17日更新

「暑くてなかなか眠れない」「寝苦しくて夜中に目が覚めてしまう」夏にありがちな悩みです。寝苦しい盛夏は接触冷感のあるリネン素材や、涼しく寝るための一工夫がある寝具に助けられます。

今回は、クーラーに頼らずに眠るお手伝いをしてくれる、盛夏向きの寝具をピックアップしました。冷房をつけるときも設定温度を下げすぎずに済むので、冷えすぎ防止にも重宝しますよ。寝苦しい夏におすすめのアイテムをご紹介します。

汗をかいてもサラリと快適「Cadeauya/ボックスシーツ」

夏の寝具と言えば、「リネン(麻)」を想像する方も多いと思います。麻は、吸水性・吸湿性・発散性に優れている素材。汗をかいても素早く吸い取り、余計な熱や湿気をこもらないから夏に最適なんです。サラッとした肌触りで快適に眠ることができます。

また、夏だけじゃなく、布団の中に熱がこもって実は寝汗をかきやすい冬も重宝します。洗濯物が乾きにくい季節でもすぐに乾くので、「一年中リネンシーツが手放せない! 」という方も多いんですよ。快適に眠れて乾くのも早い、扱いやすい寝具をお探しなら、リネンが特におすすめです。

「Cadeauya/ボックスシーツ」つかい手の声

■麻のシャリシャリ感が気持ちよくて快適です。洗濯の乾きも早いので、シーツ交換が苦ではなくなりました。今後の麻の変化も楽しみです。(東京都 kimikong さん)

■サラサラで気持ちよいです。麻は夏の素材かと思いきや、冬場も全く寒々しさを感じず、心地よいです。シーツはナチュラルを選んで、枕カバーと布団カバーはホワイトにしました。ナチュラルは柔らかいベージュをイメージしていましたが、思った以上に濃いブラウンでした。(東京都 みる さん)

■驚きました。この品質でこのお値段。リネンは季節問わず使えます。(東京都 未登録 さん)

体が暑くても背中が蒸れない「Shigaasa/リネンウォッシャブル敷パッド」

寝苦しい夜にありがちなのが、「体が暑くて背中が蒸れる。体勢を変えても、寝具に触れている部分が蒸れて熱がこもる。」ということ。そのお悩み、Shigaasaのリネンウォッシャブル敷パッドが解決します。表地はもちろん、裏生地や中綿まで麻でできた麻100%の敷パッドです。

表地がリネン生地でも、中綿がポリエステルで作られている商品が多いです。手に取りやすい価格にするためにはしかたのないことなのですが、中綿がポリエステルだと熱を逃しきれないので、熱がこもってどうしても暑くなってしまう……。でも、中綿が麻で作られていると、「汗をかく→麻わたが吸収→素早く発散→蒸発する時に気化熱で身体の熱を奪う」を自然に繰り返せます。これで快適な睡眠が実現するんです。

「寝苦しい」そんな夜が多いなら、ぜひ麻100%の敷パッドをお試しください。

「Shigaasa/リネンウォッシャブル敷パッド」つかい手の声

■夏、寝心地が本当にとっても良かったです。(岐阜県 coropockle さん)

■シャリ感があり、汗をかいてもさらっとしてる気がします。ネットに入れて洗濯機で洗えるのが楽です。(東京都 なる さん)

■今年の夏は最初涼しくて、急に暑くなったのでパシーマの敷パッドが去年よりも暑苦しく感じるようになりました。そんな時にこちらの商品を見て、即座に購入しましたが、肌触りがサラサラで本当に気持ち良く眠れます。敷パッドの厚みとしては、パシーマよりも薄手なので、洗濯をしても乾きやすいのも良いです。綿ぼこりも、リネンのブランケットは購入当初は綿ぼこりが出るのが気になりましたが、この敷パッドは最初から綿ぼこりはほとんど出ませんでした。(東京都 わたりがらす さん)

夏の大人気アイテム「LAPUAN KANKURIT/USVA リネンブランケット」

LAPUAN KANKURITのリネンブランケットは、当店スタッフにも愛用者が多い大人気アイテム。「肌に張り付かず熱がこもりにくいリネンは涼しく眠れる」と好評の声が多く、暑い日本の夏を乗り越えるのにピッタリです。

高品質のヨーロッパリネン製品のみに与えられる「MASTERS OF LINEN」の称号を持っており、熟練職人によって作られる肌触りのよさは格別です。使い始めから柔らかく、気持ちよく眠れますよ。

「LAPUAN KANKURIT/USVA リネンブランケット」つかい手の声

■夏の寝具としてリネンを選択しています。すでに1枚持っていたので、ラプアンカンクリのよさは重々承知した上で、今回は家族分の追加購入です。肌触りサラッとしていて快適に睡眠できるのでおすすめです。(鳥取県 hanaco さん)

■最近寝汗をよくかくようになり、色々探していました。使い始めはちょっとがさがさする感じでしたが使っているうちに柔らかく肌あたりが良くなり、汗ばむ夜でも気持ちよく眠れます。(東京都 aya2 さん)

■マルチユースタオルケットをソファで使い、リネンの良さを実感。こちらはベッド用に購入しました。夏は肌掛けとして、冬はベッドカバーとして使っています。グリーンの色味になんとも癒されます!(東京都 未登録 さん)

着ると体感温度が1度変わる「kinel/涼しくて動きやすい高島ちぢみパジャマ」

「真夏はこのパジャマ以外考えられない」こんな声をいただくほど、夏に最適に着られるパジャマがあります。kinelの高島ちぢみパジャマです。

「通気性の高さ」「速乾性」「サラッとした肌触り」この3つの条件がそろっていると夏も快適に過ごせます。汗が乾いて気化冷却が起こり、体が冷えて涼しくなる、スムーズにこのサイクルをクリカスのが「高島ちぢみ」です。生地は伸縮性あり、締め付け感なく寝心地も最高です。

「kinel/涼しくて動きやすい高島ちぢみパジャマ」つかい手の声

■シンプルな作りなのに、お値段が良いので迷いましたが購入して良かったと思えるお品でした。伸びがよく、サラサラで蒸し暑い夏でも快適に寝られます。濃い色目なので透け感もなく、お洗濯も気兼ねなくできます。夏のパジャマの定番になりました。ずっと着たいと思うパジャマです。(岐阜県 こもも さん)

■このパジャマを着るようになってから、暑い夏の夜、寝汗をかいても、べたっとせず、寝苦しくて起きることがなくなりました。(佐賀県 mikotomaru さん)

■夏の初めに買った色違いに感激して入荷を待って買い足しました。本当に寝ている時に感じるパジャマのツレやストレスが無くて他のパジャマは着なくなりました。(兵庫県 未登録 さん)

お腹を冷やさず冷やさず足元で涼を得る「洛中 高岡屋/八分の五 2重ガーゼ 夏ふとん」

クーラーや扇風機がなかった時代、日本では夏に涼しく眠る知恵として小さめの作りの「夏ふとん」が活躍していました。一般的なものよりも小さいと何がいいかというと、ふとんから自然に足が出ることでうまく涼をとることができます。手足の末端は体の中でも熱を放出しやすいと言われているので、暑さを軽減できるんです。小さい分軽くて、洗濯のときも嵩張らない、小さいからこそのメリットも多いんですよ。

「八分の五 夏ふとん」を作っているのは、大正8年に京都の布団工場として誕生した京都の老舗「洛中高岡屋(らくちゅうたかおかや)」です。職人が4日かけてじっくり作りあげる“和晒ガーゼ生地”を使い、上下2枚をところどころ噛み合わせながら織り上げて、1枚にしていきます。これで、肉厚なのに軽くてやわらかなとろみのある夏ふとんが完成します。通気性と吸放湿性に優れているガーゼ記事が寝汗をしっかりと吸収してくれますよ。

「洛中 高岡屋/八分の五 2重ガーゼ 夏ふとん」つかい手の声

■思っていたよりずっと薄手でしたが、猛暑にはちょうどよかったかもしれません。洗濯の渇きがはやいのはありがたい。(東京都 kimikong さん)

■夏本番前の時期にちょうどいいこの布団。夫用にと、二度目の購入です。エアコンは使うけど、タオルケットでは寒いし…という時にお腹と腰を冷やさず重宝します。(東京都 kimikong さん)

■とろけるようなふわふわな質感がたまりません。夏だけでなく、冬はこの上に羽毛布団をかけて寝ています。(大阪府 匿名希望 さん)

ついクーラーにばかり頼りがちですが、設定温度を下げすぎて体を冷やしてしまうのも考えもの。蒸れたりこもったりする熱をうまくコントロールできるアイテムで、冷やしすぎない生活を心がけていきましょう。素材が変わるだけでずいぶん違うので、ぜひお試しください。

文・構成/丘田麻美子

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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