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エアコンには頼らない!寝苦しい熱帯夜もぐっすり眠れるアイテム5選

2022年07月29日更新

夏の夜は、眠っている間に寝汗をかいて熟睡できない事も多いですよね。かといってエアコンをつけたまま寝ると、電気代もかかるうえに、身体が冷え込んで体調を崩してしまったりと、体調管理も難しく感じるものです。今回は、衣類や風の力を活用することで、エアコンに頼らなくても快適に眠れるアイテムを5つ厳選しました。「できるだけエアコンは使わずに、夏を快適に過ごしたい」という方にぴったりのアイテムばかりですよ。

パシーマキルトケット シングル きなり

驚異的な吸水性!寝汗と蒸れ知らずのケット

夏の夜、寝苦しく感じてしまう原因の1つに「寝汗」があります。汗をかくと、寝具に汗がつき、蒸れたり不快に感じることで快眠を妨げてしまいます。そんな悩みを解決してくれる「パシーマキルトケット」は、かなり純度が高い医療用のガーゼと綿を使ったケットです。その驚異的な吸水性のおかげで、汗ばむ真夏も肌にベタつかずさらさら。朝までぐっすり眠ることができるアイテムです。

こちらの商品の嬉しいところは、洗うほどふっくらと気持ちのいい風合いになること。もちろん洗濯機で洗えて、干せばすぐに乾きます。夏場は寝汗をかくことで、こまめに洗う回数が増えるので、お手入れしやすいのは嬉しいポイントです。汗をかいてもさらっと快適でふんわりと気持ちの良いキルトケットをぜひお試しください。

三井毛織/洗えるシルク混コットンワッフルケット シングル

お肌への接地面は3分の1!肌触り滑らかな涼しいワッフル生地

「日本の暑い真夏の時期にいかに涼しく眠るか」をテーマに開発された、三井毛織の「洗えるシルク混コットンワッフルケット 」。特徴的なのはワッフル織ですが、こちらはマス目を一般的なワッフル生地の約2倍もの大きさにして作られています。平織りの生地と比べると、お肌との接地面は約3分の1で、お肌に触れる面積が少なく、肌離れが格段に良いから涼しいんです。

素材には、吸水力の高いコットンと、保湿性・調湿性の高いシルクを使用し、肌触りなめらかで気持ちよく眠れますよ。シルク混は生地の中では珍しいですが、とてもお手頃かつお家で洗えるアイテムです。

Cadeauya/ボックスシーツ シングル

10秒後には、もうひんやり。素肌が気持ち良いボックスシーツ

リネンは吸水性、吸湿性、発散性、どれも優れている素材。水分や汗を素早く吸い取りすぐに発散してくれるので、「余計な熱や湿気をこもらせない」という快眠の条件にぴったりで、いつでもさらっとした肌触りです。さらにリネンは繊維同士が絡み合っておらず真っすぐなので、触った瞬間、繊維の空洞に肌の熱がすーっと逃げて、冷たく感じられるんだそうです。リネンの布に手を置いてみると、ひやっとした感じがするのはこれは理由です。

「ベッドリネン」という言葉があるくらい寝具にはおすすめなリネン素材ですが、リネン100%となると、高価なものがほとんど。でもCadeauyaのアイテムは生産時の工夫により、手に届きやすい価格となっています。おうちで洗えて乾くのが早いのも、夏の寝具には嬉しいところです。

liflance/コットンモダール 半袖パジャマ レディース

血流促進効果も!素肌に心地よく快眠できるパジャマ

快眠を目指すなら、身体に触れる面積が最も多い寝間着は重要視していただきたいもの。liflanceの「コットンモダール半袖パジャマ」は、吸水性が高く、寝汗による蒸れやべたつきから素肌を守ってくれます。さらにこちらのパジャマの優れているところは、着るだけで自然と血流が促され、筋肉の緊張緩和や疲労回復(リカバリー)が期待できること。

木材繊維のモダール50%と吸放湿性の高い綿50%の混紡生地を使用し、さらに遷移には「プラウシオン(R)」というミネラル混合体がコーティングされています。これにより血流が促進され、さらに快眠へと促してくれるんですね。嫌な蒸れやべたつきから素肌も守り快適な睡眠をサポートしてくれる、サラリとシルクのような滑らかな着心地のパジャマですよ。

LUMENA/コードレス扇風機 PRIME

静音&風力も申し分なし!どこにでも持ち運べる扇風機

眠る時はクーラーはつけたくない……だけど夜は涼しく快適に眠りたい方には、LUMENAの「コードレス扇風機 PRIME」がおすすめです。こちらの扇風機は充電式かつコードレスなので、電源が届かないような場所でも利用することができます。首振り機能がついてるから、身体を冷やしすぎず、心地よい風に当たることができますよ。

タイマー機能も搭載し、静音設計なので眠りの邪魔をすることはありません。コンパクトながらも、最大風力で約10m先まで風を届けられるので、家中の空気を循環させられるパワフルな扇風機です。風量が最も少ない「1段階」で1日10時間、毎日使ったとしても電気代は1カ月たったの約6円という省電力設計でもあるので、電気代を抑えたいという方にもおおすすめです。

今回は、エアコンに頼らずに寝苦しい熱帯夜もぐっすり眠れるアイテムを5つご紹介しました。寝具やパジャマ、風の送り方を変えるだけで、寝苦しく感じる熱帯夜も心地よく過ごすことができますよ。ぜひ、暮らしの中で取り入れられそうなアイテムが見つかれば嬉しいです。

文・構成/湯浅真彩

このコラムを書いた人

スタイルストア 編集室

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