みんなの愛用品

エアコンの寒さも夏の蒸れも防いでくれた、快眠パシーマケット

2022年07月16日更新

こんにちはバイヤーの菱倉です。

暑くて寝苦しい夜はエアコンをつけて寝たほうが睡眠の質があがると言われています。ただ、つけっぱなしで寝ると朝起きると体がだるい、タイマーにすると暑くなり蒸れて目が覚めてしまう……。となかなか調節が難しいのではないでしょうか。

我が家でも長年その問題に悩まされていました。しかし、保温性と吸湿性が高い「パシーマキルトケット」を使うことで朝起きた時の体のだるさがなくなり、睡眠の途中で目を覚ますこともなくなりました。夏の快眠に欠かせないパシーマを改めてご紹介いたします。

保温できるからエアコンをつけても体が冷えずだるくならない

一昔前は夏でも扇風機で朝までぐっすり寝られたのですが、ここ数年は地球温暖化やヒートアイランド現象により熱帯夜が増え、エアコンをつけないと寝られない日が多くなりました。しかし、つけっぱなしで寝ると体が冷えてしまい、朝起きたときに体がだるくなってしまいます。

薄手のケットだと少し寒い、毛布だと最初は快適ですが途中から暑苦しくなってしまう。そこで保温性があるパシーマをかけて寝るようになりました。エアコンの設定温度を28度にしてパシーマを掛けて寝ると、寒くなく暑くもなく、ケット内がちょうど良い環境になり、朝起きても体がだるくなりません。

また、軽くて柔らかいのですが、ふんわりしているので、体にまとわりつくことがなく就寝中も快適です。

吸湿性が高いから暑くなっても蒸れにくい

専門家によると朝までエアコンをかけるのがいいようなのですが、朝方に少し気温が下がりそうなときは電気代節約のため、午前3〜4時ごろ切れるようにタイマーをかけることもあります。

エアコンが切れると少しずつ暑くなるのですが、他の寝具と比べて吸湿性が高いため、ケット内が蒸れにくく不快で目を覚ますこともありません。エアコンをつけても切っても快適に寝られるケットとして家族みんなでパシーマにくるまって寝ています。

すぐ乾くから毎日洗濯できて清潔を保てる

夏に使う寝具として洗濯のしやすさはとても気になることだと思います。その点パシーマは安心。洗濯機でザブザブ洗濯でき、夏であれば朝洗濯すればお昼過ぎには乾いてしまうので、気を使わずとても楽です。

パシーマは洗濯機での洗濯に十分耐えられる中綿とキルティングで作られています。ネットに入れる必要がないため、洗濯中によくもまれ、よくすすげてより清潔を保つことができるのもポイントです。

夏の夜は温度や湿度の調節がなかなか難しいですが、パシーマキルトケットが1枚あると調整ができます。エアコンによる寝冷えや熱帯夜の寝苦しさにお悩みの方は是非お試しください。

汗を多く方にはパシーマのパットシーツもおすすめです。

このコラムを書いた人

菱倉 慎太郎

スタイルストア バイヤー

菱倉 慎太郎

現代は世のなかにモノが溢れかえり、使っては捨てるを繰り返す大量消費社会です。 そんな時代だからこそ流行に左右されず長く使うことができ、そして愛着が増していくモノを厳選してご紹介していきたいと考えています。

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